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2014/05/01.Thu

時が経つほど


苦しい時期、悲しい時期は

夜明けがないように感じます。

でも、

必ず、朝がやって来て

胸いっぱいの深呼吸に

深いしあわせと開放感を

味わえる日がやってきます。

当たり前のことに、

小さなことにも、

心の奥底から有難さを感じるように

なります。

これほど、しあわせなことは

ありません。



- - - - -

(略)
祖母からの言葉も、父からの言葉も、
私が聞きたかったことのひとつひとつに
個別に答えを頂くよりも、
ずっと良い形で答えを頂けたような
気がします。
セッションが終わってから、
時間とともに、
しみじみ感じている次第です。

祖母が(中略)
その後どうしているのだろうと
とても気になっておりました。
その祖母がまさか今回出て来てくれて、
メッセージをくれるなんて
思ってもみなかったので、
私の現状をそこまで理解し、
心配していてくれたのかと、
胸が熱くなりました。

アガサさんが、
「おばあ様の意見は『本音で・・』と
いうことですが、私はYさんの判断で
よいと思いますよ」
と言って下さった時には本当に有難く、
しなびた植物に水を与えて頂いたような
希望を感ずることができました。
晴れない濡れ衣を気にするよりも、
流れを信じ、
自分のするべき事をして行こうと
思うことができました。
(中略)

それと母の事も有難うございました。
(中略)
それを父が知らせてくれたことも
有難かったし、(中略)
心を尽くそうと思います。
また、父からのメッセージも
有難うございました。

- - - - -

前半の途中、私の意見を添えました。

霊界からの伝言は

あくまでも” 意見 ” です。



必ず、

朝は来ます。

雨や風のあとの晴れ間は、

晴れ続きの日よりも

それは それは

美しく、

輝きが違います。



時が経つほど、

他界のご家族からの思いが

身にしみてきます。



愛は 静けさの中にあるのだと

この言葉の真意を

心の底から知ることができます。



天国にいる家族が

今もなお

存在していることを知る_

静かな 確かな しあわせを

つかみとることが できるのです。









アガサ


愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
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