04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

愛と安らぎのお城 


何度かご依頼を頂いたHさんが

お家へ招いてくださいました。

出掛ける前に、

メールチェックをし始めた時、

すっと話しかけられました_

” 僕の奥さん・・・・・・”

内容は、思い出せませんが

そう話しかけて下さったので、

( わかりました。)

とお返事をしました。

そうして、電車に乗り、

お待合せ場所に、到着。

少し早めに着いたのに、

もう待っていて下さいました。



お家に入らせて頂き、

お仏壇の前に座らせて頂きました。

とても心地良くなってきて、

自然だけど、不思議な感覚に包まれ始め、

「 なんだか・・・・・・ 」

と言ったまま、言葉で表現できない

幸福感に私は浸り始めました。



「 では、そろそろ 始めましょうか。」

そう言う私自身がおかしく、内心、

( もう話しているのに・・・ )

( 始める、っていうのは変だよなぁ~ )

そう思いました。



椅子に腰掛けると、少し、椅子の位置を

動かしたくなりました。

椅子を動かしてもいいですか?

と了解を頂きました。



では・・・と思ったら、

私の座っている椅子が揺れ始めた!

(あれ?)

その揺れは少しずつ強くなってき、

Hさんも揺れていらっしゃるかと

ちらっと見たものの、私だけのよう。

地震による揺れの感覚とは違う

揺れ方をし、私は・・・

揺らされているのだと自覚しました。



こうしたことは、というか、

人と話す時は、

物事を話す時、伝える時に、

相手に不安を与えることは、

絶対にしない_

私の子どもの頃の経験から得た、

人道的美。

揺れてることはわかったので、

もうこれ以上は揺らさないで欲しいと

心で願い、収まったきた頃に、

Hさんにお伝えしました_

「 揺れてますね。」

と。

Hさんは、驚ろいた顔をされて、

「 実は・・・」

と話し始めて下さいました。

その後は、ご主人がそれら一連のことに

ついて思いをいろいろと話して下さり、

そのことをHさんにお伝えしました。

その他にも、ご主人が伝えてこられる

思いについて、心の中で話したり、

そのまま、Hさんにお伝えしたり、

あっという間に時間が経ちました。



ご主人がお話くださったことは、

Hさんにとって、まさに、現実に

直面していることであり、

ご主人にお尋ねになりたいことで

あったと思います。



その日の夜に頂いたメールに

書いて下さった一部をご紹介しましょう。

- - - - -

人は死して死なない のだなぁ。
と、アガサさんとお話ししていると思います。

亡くなっても、いつまでも心配し、
見守り続けていてくれる。
アガサさんと出会わなかったら、
きっと疑問だったり、
自分の期待だったりして、
想像の範囲を超える事の出来ない事柄が、
少しづつ少しづつ明らかになってゆく。

嬉しい事です。
幸せな事です。

それらの事を伝えたいただける事は、
これからも、主人と共に歩いてゆく私にとっては、
とても大きな希望であり、支えです。

- - - - -

ご主人が私に何度もおっしゃった思い_

「 ここは、ふたりのお城 」。

ええ、わかりますとも。ご主人。

足を踏み入れたまなしから、

ご主人がどれほど、おふたりのお家を

大切に思ってらっしゃるか、

伝わってきましたもの。

お仏壇の前に座らせて頂いた時の

あの時から、私と重なって伝えたいと

思われていたことも。

Hさんとのおしゃべりに参加されていた

ことも。

自分の返事として、○○を鳴らして

おられたことも。

あんなタイミングよく、○○を

鳴らされることに私は可笑しくて

思わず、笑ってしまいましたもの。



私は、すべてをこじつけたりはしない。

現実的視点を大切にしてるから。

聞こえる、見える、といったことを

私のチェック項目をクリアしたことだけ

口にしています。

それらを自然にお伝えするのが私の役。

なぜなら、

すべては 自然だから。

不自然なことは、私は大嫌い。

とってつけたことは、好まない。

不自然なことに、興味はない。



帰り際、Hさんは、

駅の改札でずっと見送って下さいました。

「 また、来てね。私も行くから。」

嬉しそうな顔に私も嬉しくなりました。



あ、そうそう。

出掛ける前のメールチェック時のことを

Hさんにお伝えすると、

「それは合ってると思います!

 その少し前に、主人に

 『 今日はアガサさんが来られるから

  いっぱいお話してね。』って

 私、話しかけていましたもの!

 へぇ~、守ってくれたんだぁ~。」

と、嬉しそうにおっしゃっていました。



奥さんのこと、大好きなご主人ですもんね。

ふふふ。

これからも、おしあわせに。











合掌

アガサ






Posted on 2014/05/20 Tue. 05:03 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

TB: 0    CM: 0

20

自分の感性 


先日、お越しくださったご依頼人様。

とても楽しみになさっているのが

数日前から体感に伝わってきました。

” 楽しみにされているんだなぁ・・・”

と。



さて。伝えられることに対して

ご依頼人さんのご協力のおかげで

流れがよくなりました。

話される思いをお伝えし、

「よくわかります。」

と頷いておられました。

ご依頼人さんは、

伝えられた内容をキッカケに

話し出されました_

あるスピリチュアル講座を受けられた時のこと、

終了後の「練習会」などでのこと、

「イベント」のこと、

ご自分の考えをおっしゃると手の平返しに

あわれたとのこと。

具体的には書きませんが、

よくあることだろうと思います。

まだそういうことが行われているのか

と思うと、呆れました。



そうした” スピリチュアルビジネス ”の特徴は

大抵決まっています。



ご依頼人さんは、ご自身の感覚で

” ・・・おかしいな。変だな・・・”

” でも、自分の考えの方がおかしいのかな・・・”

と、思ったことがおありだったそうです。



他界のお身内から届けられた思いは、

思いやりと愛にあふれていました。

- - - - -

あちらこちらにあった障害物が、
お話を伺いながら一つひとつ取れて行き、
本来進むべき方向に穏やかで真っ直ぐ
流れ始めた感じです。
これからは自分の感性を信じて誠実に
温い気持ちで、ひっそりと頑張ります。

- - - - -

頂いたご感想の一部分です。

胸につかえていたものが、

天国に住むお身内の方の愛情によって

すっきりされたと思います。







お帰りになる頃の、

ご依頼人さんの輝きは美しいものでした。




とっても美味しかったフルーツゼリー。
たくさん頂いたのに、あっという間に完食。





合掌

アガサ







Posted on 2014/05/17 Sat. 05:45 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

TB: 0    CM: 0

17

負けないで 


人間、誰でも

死のうと思ったことがある。

あります。

あなただけじゃぁ、ない。

私だって 何度も思ったことが

あります。



次の瞬間、

・・・いや、待てよ・・・

と。

死のうと思うのなら、

死ぬ気で、

死んだ気になって、

生きてみようじゃないか・・・

どうせ、だめもとの人生だ。

何をやっても 失敗続きだ。

何やっても うまくいかない。

何をしても 人並みにはできない。

だけど・・・

そんな自分を 産んでくれた人がいる。

育ててくれた人たちがいる。

あっちに行った人たちが

見守ってくれている(感じがする)。



この世には、

生きたくても 生きられない人は

たくさんいる ・・・・・・・

もっともっと 辛い思いを

してる人たちは 世の中に

いっぱい、いる・・・・・・

それに、産んでくれた親に

申し訳がたたないじゃないか、

このままじゃぁ。



” 良いことがない ”

なんて、自分で自分の枠を

限定してしまってるんじゃないか。



何の取り柄もない自分だけど、

丁寧に、生きることは出来る。

真面目に 生きることは出来る。

時間がかかっても、

努力しつづけることは 出来る。

結果なんて、どうでもいい。

結果を気にしてるうちは、

努力してないって証拠だ。

なら、

生きてやろうじゃないか。

・・・・・



これは、私の若い頃、

逆境の10年間に

何度も こう思いました。



頑張れ! とは言わない。

乗り越えて! とも言わない。

試練だから、、、とも思わない。

人生、試されてたまるか。



自分のために 生きれないのなら

他のために 生きてほしい。

他に絶望したなら、

自分のために 生きろ。

自分の人生は、自分のもの。

だけど、

自分のこの命は、他から、

親から 授かったものだ。

生きたくても 生きれない時代も

あったんだ。

生きたくても 生きれない人たちは

今も いっぱい いる。



人間、

与えられるだけでは、

しあわせには ならない。

しあわせは、

与えてもらうもんじゃない。

奪いあうものでも ない。



愛を与えられることと、

愛を与えることの

バランスがとれた状態が

しあわせなんだ。



自分の感情に、負けないで。

運命なんて 信じないで。

今ある生命を 信じて。



あなたがそうしている間も、

あなたの身体は、

休むことなく、

あなたのために、

あなたを生命のために、

働き続けているのです。



失敗しても いいじゃない。

私なんて 失敗だらけだよ。

それで いいと 思ってます。

今は、

失敗や苦しいことが

自分の強さを作ってくれたと

感謝してます。










雑草は、生命力が強いのです。
自然の厳しい環境でも、生きるでしょ。

私は、自分を雑草と思っています。地味であることに誇りを感じます。






合掌

アガサ









Posted on 2014/05/15 Thu. 06:17 [edit]

category: 思うこと

TB: 0    CM: 0

15

一番知りたかったこと 


アガサさんにお電話する前、
たぶん祖母がメッセージをくれるんではないかと
思っていました。
生前、
特に祖母と仲が良かったわけではありませんが、
祖母に見守られているような気がしていました。

祖母からのメッセージのひとことめが、
「 ○○○は間違っていない 」
今、私が1番知りたかった言葉です。
1番聞きたかった言葉です。

- - - - -

静かにあらわれた方は、

そうおっしゃいました。

一体、何のことについてなのかが

わからないまま、

伝えてこられるそのままの言葉を

ご依頼人に お伝えしました。



その言葉を伝えた直後に、

ご依頼人の方は、

堪えておられたものがあふれだし、

電話の向こうで泣いてらっしゃる

のがわかりました。



「・・・聞きたかったことです。」

たしか、そのように 聞こえました。

少し、私の耳は聞こえづらいので、

意味を成すかどうかだけをお尋ねしました。



霊交信の機会では、

必ずしも、依頼人の聞きたいこと、

言ってほしいことが 聞けるわけでは

ありません。

_ 私はそう説明し続けています。

なぜなら、こうした機会は、

依頼人がすべき判断や、人生の決断に対して、

回答をしに来られる機会では

ないからです。



自分が聞きたい言葉と

冷静に事の成り行きを見守っている人の

考えや思い、アドバイスというのは

違うことが 多々あります。

それが 良いのです。

「そうだよ。そうだよ。」と

同調されることが、真ではないことも

あります。同意してもらえることは

多少の安心感は得られますけれど、

真かどうかは、また別の話です。



おばあさんは、

ことの成り行きを見ておられての思いを

伝えてこられました。

本当に、見事だと思います。

あちらと私たちの世界では伝え方が

違うので、開口一番で伝えきるというのは

見事としか言いようがありません。



生前、特に仲が良いという感じは

しないと私たちが思っていても、

実は、そうでない「縁」や「繋がり」

というのが あるのです。

それは、私の経験からはっきりと

申し上げることが 出来ます。



見守ってくれていることを

心から知る、感じるというのは

本当に 有難く、心強いものです。



ご依頼人の方は、

一番知りたかったことだと

おっしゃり、メールにも下さいましたが、

霊界から来られたおばあさんは、

一番必要なこと、

真理を お伝えになられたのです。



霊界は、

人の心の裏表が、まる見えの世界ですもの。

励ましの言葉ではなく、

真実なのです。










合掌

アガサ







Posted on 2014/05/14 Wed. 05:57 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

TB: 0    CM: 0

14

うん、うん。 

- - - - -

お伝えしてくださった、

父からのメッセージや祖父、

祖母のお話をきいて いつも自分を

見守ってくださっているんだから、

もうこれ以上、

お父さんやおじい様、ばあちゃんに
 
心配をかけずにしっかり生きていこう。

(中略)

家族そのものを大事に守っていきます。 

(中略)

アガサ様をおかあさんのように感じて、

「こうしよう」とか、

「やってやる」などの奮起ではなく、ただ、

「うん、うん、わかった」としかありませんでした。
 
(中略)

ただ、「うん、うん」とです。すみません。

どう表現したらいいのか語彙がなく、

子どもになったような気持ちでしょうか。

- - - - -

先日、わざわざお越し下さいました。

ご依頼が始まる前に

早々と霊界に繫がってしまったためか、

はたまた、

存在を知らせたく思われたのか、

霊界のおふたりが交互に話しかけて

下さいました_

孫に、息子に。



天国にいらっしゃる方々の存在を

知ることや

メッセージ(思い)を伝えられることは

心が温かくなります。

普段頑張っている分、

慰められることで、心の氷がとけます。

真の愛や真心に触れ、

心にささった氷の棘が 涙となり、

身体の外へと 流れ落ちます。

たった一言が、身にしみるのです。

真実や真理というのは、

そういうものだと思っています。

シンプルですから。



「 うん、うん。」



それで十分ですよ。

霊界のご家族は、

十分にわかってらっしゃるのですから。

本当に耐えてらっしゃり、

普通に過ごそうとなさっているのは

その方の持つ空気感や お声やしぐさ

というものからも十分に伝わりますし、

何よりも、

霊界におられるご家族の方々からも

十分に伝わってきています。



お帰りの時、玄関でお見送り。

私は、母のような気持ちでした。

耐えている子の、

踏ん張っている子の、

成長を信じて、

背中に向かって 心で手を掌わせ、

見守ることしかできない不甲斐なさも

よぎりました。



大丈夫ですよ、きっと。

見てる人は 見てるし、

知ってる人は 知ってる。

私が 知ってるのですから。

天国に住んでるご家族が

ご存知なのですから。



心 腐らせず、

心 のびのびと。









合掌

アガサ



Posted on 2014/05/12 Mon. 05:51 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

TB: 0    CM: 0

12

人を助ける、救う とは 


先日、ご依頼くださった方から

メールが届きました。

困った状態、不安な状態に

陥った人が抱く思いに つけこむ_

誘う側は、自分は、

人助けをしている、

人を救いたい、

そう思いこまれているのですが、

その組織の本音は、欲。我欲。

それは、

なんとも あさましく、

ナンセンス極まりないのです。

言葉巧みな勧誘に、呆れるばかり。

もし、そういうことを言われたら

確固たる姿勢で はっきりと断ること。

それらを一蹴りするような言葉や

真の思いやりや愛というものを

非常に強く伝えてこられたご機会でした。



- - - - -

(ご挨拶文は省略)

大切な○○達、○○のメッセージは、
しっかりと書き留め 深く心に残っています。

(中略)
と聞き、そのメッセージの意味が
私の悩んでいた事に ピタッと一致し
驚きました。

それは、知人から
私が宗教に入れば
○を助けられる!などと言われ
正直、宗教に対して偏見はあるものの、
私が入る事で○を死から助けられるのなら…。
と随分悩んでいました。
(中略)

セッションを終えて
私の事を見ていて、
心配してくれている人達がいる事に
すごく嬉しく思い
感謝の気持ちでいっぱいです。

今は
心が軽くなり
心が丸く、温かく
心がほんわりとしています。

今まで味わった事の無い
不思議な感覚です。

- - - - -

現在の宗教というのは、誘いが増えました。

この方のように、家族への思いやりの心と

不安な気持ちにつけこむような誘い文句は

到底、真とは思えません。

古くからある宗教も、最近では、

人の目をひくような・・・

サービス業のような・・・ことをしてまでも

関心をもってもらおうと必至な感じが致します。

信じる、ということの真意から逸脱している

ように思われます。

本来、そうした精神的なものは

群れる必要性など 全くないのです。



これをすれば、助かる・・・

こうすれば、救える・・・

こうしたら、浄化できる・・・

etc・・・

この手の誘い文句には、

絶対に 心を揺らされてはなりません。

私は逆に問いたい のです_

神様という存在は、

何かをしなければ、救わないのか?

条件を満たさなければ 助けないのか?

人が集まらないと だめなのか?

といった疑問が 出てきます。

それと同じで、

目の前に 溺れている人がいるとします。

同じ宗教でなければ、救わないの?

何かを買わなければ 助けないの?

毎週通わないから 溺れたんだと言えるの?

どうでしょうか???



人を助けたいという心は、

条件付きなどでは ないのです。

小さな子どもだって 知っています。

困ってたら、「大丈夫?」と言います。



集団にならなければ、

何もできないのでしょうか?_

思いやりをかけることさえも。

大声をあげることや、

大きなイベントをすることが、

集会することが、

真理では ありません。



誰もがもっている「心」は

誰からも奪われるべきではないし、

強制されるものでも ありません。



精神的なものに「群れ」は

必要ありません。

圧力に 屈してはなりません。

なぜなら、

信じるということは、

どこかに属したり、

何かを所有することではなくて、

自分の人生から学び、

自分との信頼から発露するもの。

甘い言葉や 強い語気に、

のってはなりません。

自分の心を腐らせてはなりません。



命あるものすべてに、

生きる権利があると同時に、

「 生き抜く義務 」を

ご自分のために 高く掲げること。

自分を守ること。



誰からも 脅されることなど

何もありません。



生きることも、

死すことも、

人を助けることも、

救うことも、

すべて 尊いことなのです。

そこに、条件など ありません。



霊界から来られた方々は、

冷静に物事を観ること、

判断すること、

を伝えてこられました。



本人の力を信じること_

それが

真の救済だと思います。








合掌

アガサ






Posted on 2014/05/09 Fri. 06:23 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

TB: 0    CM: 0

09

ふたりのおばあさん 


先日、ご依頼とご依頼が連続する

その狭間に、

静かなひとときを過ごしていました。

すると、

ひとりのおばあさんが私の目の前の

椅子に座られ、

” ここに座ってもいいですか? ”

と尋ねられました。

私は、とても愉快な気持ちになり、

” もちろん、どうぞお座りください。

 お話は、ご依頼人さんと話し始めてから

 にさせて頂きますよ。

 あと、もう少しお待ち下さい。”

と、伝えました。



そうして、時間になり、

お電話を頂きました。



おばあさんは、いろいろなことを

お話されました。

ひとしきり、話されたあと、

一緒に来られていた方に、

” 折角来たのだから、あなたも

 話したら?”

と、何やら、来られた方同士で

なさっています。

その間に、そのおふたり以外の方に

集中しはじめました。

いらっしゃったのは、伯父さんでした。

ご依頼人さんのご兄弟を

気づかう思いを伝えるために、

ある物を持ってこられたのです。

私は、それがどういう効果があるのか

全く知りませんでしたが、

観えてくるままをお伝えしました。



そうして、伯父さんが伝えたいことが

一段落しそうな時に、

思いを伝えることをすすめられていた

おばあさんが、静かに伝えてこられました。

言葉ではなく、映像と思いを。

観せられる映像から、次第に、

母が娘を思う 静かな 深い愛が

私にかぶさってきました。

「 ・・・どう表現すればいいのか、

 的確な言葉や表現が出てこない・・・」

そうつぶやいた瞬間に、

ますます、母の愛は深みをまし、

静かなおばあさんと私は重なっているかの

ようでした。



「 ○○さんのお母さんに_

 母(おばあさん)の、

 娘への思いを伝えたいのです。

 ですが、こうしたことは、とても

 微妙で繊細な方面です。

 受け入れられない方もいらっしゃいます。

 ○○さんが 頃と機会を見計らって、

 無理のないようにお伝えくだされば

 このおばあさんも、

 ○○さんのお母さんも双方にとって

 良いのではないかと思います。

 あるいは、

 お伝えにならなくても いいと

 思います。

 くれぐれも、無理をされませんように。」

そうお伝えしました。



ご依頼人さんの思いやりとご協力により

素晴らしい機会でした。

よかったですね、○○さん。






この新緑の季節、葉山らしい季節だと思います。

(後記)
伯父さんの持ってこられたものが
とても意味のあることだと翌日わかりました。
ありがとうございます。



合掌

アガサ

Posted on 2014/05/08 Thu. 06:00 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

TB: 0    CM: 0

08

時が経つほど 


苦しい時期、悲しい時期は

夜明けがないように感じます。

でも、

必ず、朝がやって来て

胸いっぱいの深呼吸に

深いしあわせと開放感を

味わえる日がやってきます。

当たり前のことに、

小さなことにも、

心の奥底から有難さを感じるように

なります。

これほど、しあわせなことは

ありません。



- - - - -

(略)
祖母からの言葉も、父からの言葉も、
私が聞きたかったことのひとつひとつに
個別に答えを頂くよりも、
ずっと良い形で答えを頂けたような
気がします。
セッションが終わってから、
時間とともに、
しみじみ感じている次第です。

祖母が(中略)
その後どうしているのだろうと
とても気になっておりました。
その祖母がまさか今回出て来てくれて、
メッセージをくれるなんて
思ってもみなかったので、
私の現状をそこまで理解し、
心配していてくれたのかと、
胸が熱くなりました。

アガサさんが、
「おばあ様の意見は『本音で・・』と
いうことですが、私はYさんの判断で
よいと思いますよ」
と言って下さった時には本当に有難く、
しなびた植物に水を与えて頂いたような
希望を感ずることができました。
晴れない濡れ衣を気にするよりも、
流れを信じ、
自分のするべき事をして行こうと
思うことができました。
(中略)

それと母の事も有難うございました。
(中略)
それを父が知らせてくれたことも
有難かったし、(中略)
心を尽くそうと思います。
また、父からのメッセージも
有難うございました。

- - - - -

前半の途中、私の意見を添えました。

霊界からの伝言は

あくまでも” 意見 ” です。



必ず、

朝は来ます。

雨や風のあとの晴れ間は、

晴れ続きの日よりも

それは それは

美しく、

輝きが違います。



時が経つほど、

他界のご家族からの思いが

身にしみてきます。



愛は 静けさの中にあるのだと

この言葉の真意を

心の底から知ることができます。



天国にいる家族が

今もなお

存在していることを知る_

静かな 確かな しあわせを

つかみとることが できるのです。









アガサ


Posted on 2014/05/01 Thu. 05:36 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

TB: 0    CM: 0

01