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2014/02/24.Mon

心の春


ご依頼のご縁がきっかけで、

家族ぐるみのおつきあいとなったり、

親戚のような感覚になったり、

また、

友人として大切にして頂いたり、

いたします。

霊媒としてではなく、

ひとりの人として接して下さることが

本当に有難いと思う、

嬉しいメールを今朝頂きました。

子どもさんの大学合格のご連絡です。



子どもさんを天国へ見送られ、

家族で懸命に乗り越えてこられました。

決して、その日常は

穏やかな日などなかったでしょう。

もうダメか・・・と思われるような

日々もおありだったと思います。

私が頂くご縁の半分は、

子どもさんを亡くされた親御さん。

壮絶な日常を過ごされていることを

想像するまでもありません。

そんな悲しみを私は、受け取ります。

伝わってこないはずは ありません。

人生、皆、いろいろあります。



親だけでなく、

兄弟姉妹の他界により、

子どもさん達もまた、

多くのショックを受けます。

子どもというのは、我慢をします。

親が悲しんでいる姿を見て、

我慢するのです。

子どもは 繊細にいろいろなことを

感じ取っているのです。

命というのは、

存在というのは

それほど大きく、

尊いものなのです。



こうして、

お子さんの嬉しいお知らせを

頂けるなんて、言葉に表現できません。

本当に、

ご家族みんなで 乗り越えてこられた、

誰一人として、

心を凍らせたままにはさせなかった、

親御さんの愛情と、

お子さんの頑張りに、

心をうたれました。



そして。



天国に住んでいらっしゃる

お子さんから、

お母さんにメッセージを

届けられたようです。



心に「春」がやって来ましたね。

本当に 良かった。

霊媒ではなく、

ひとりの知人として、

心から

” おめでとう!”







春ですね。可愛い小鳥たちが増えてきました。
小鳥たちのおしゃべりに嬉々となります。






健やかであられますように。

合掌







アガサ AGATHA
~天国からのメッセージを伝えています~
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