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2014/02/05.Wed

ガイダンス


ガイダンス。

天国からのメッセージ、

霊界からのメッセージ、

アドバイスとガイダンスは

同じような意味合いと

ここでは イメージして下さい。



依頼を受けて、私が

お伝えすることの中身について

思いを馳せることがあります。

どのように?

と思われる方もいらっしゃると

思いますので、

例えるならば、

日本人職人の精密な物を作る感覚。

職人の方が、長年の感で、

1mm以下を削る_

というあの感覚。

ちょっとでも 違うだけで

しばらくすると、

ぎこちなくなったり、

役立つ期間が短くなったり

という具合に表面に出てきます。

ここでお伝えしたいのは、

細かいことに 拘る、

という意味では ないのです。



霊界からメッッセージ等の情報だと

いうことで、伝えることは簡単です。

しかしながら、

本当に「そう」だろうか、

そう思うのです。

伝えられた時、

安易に、

ありがちな解釈をしてしまうと、

せっかくの伝言が

全く違うものになってしまうのです。



事実、

随分昔、

定期的な練習をしていた頃のことです。

ある方へのガイダンスを

講師の方も混ざって数名が受け取り、

伝えるということをしていました。

講師の方が伝えられたことと、

私が伝えたこととは、

全く 違う内容でした。

受け手である人は、

講師の方の内容に

直ぐに反応されました。

「あ、わかります。」と。

その状態では、

(あ、私の受け取ったのは違うかも・・・)

「当てたい」という欲にぐらつき、

自分が捉えたことをまげてしまうことも

あるのかもしれません。

でも、

「当てたい」などという気持ちは

ありませんでした。

なぜなら、

我欲によって、真実をまげることに

なるからです。



一週間後、

受け手の方との再会時に、

意の一番に、歩み寄ってこられ、

私がお伝えした内容が、

本当に起こったと、言われました。

その事が起こって、驚いたと。

それは_

あの時点ではわからないこと。

起きてなかったことでしたから。

しばらくしてから起き、

まったくその通りだったというのです。



ここで 申し上げたいことは、

ガイダンスというのは

一体、どういうことなのか?

ということをお考え頂きたいのです。



誰もが、未来を知りたいと

思います。

知ることが出来れば、

不安にならなくて済む、

危険を回避できる_

そう 思っておられるからです。

しかしながら、

その人にとって、

必要なことは、

人生に起きてきます。



占い、霊能者、霊媒、、、

スピリチュアルなことで

そういったガイダンスや

メッセージを望まれる方は

あとを絶ちません。

でも、

一番大切なのは、

当たると言われている人達に

お金と時間をかけて、

伺いに行くことではなくて、

探しまくることではなくて、

当たる人になりたい!

と思うことではなくて(^_^;)、

自分が、

自分のことを知る、

自分で知る、

自分の人生から学ぶ、

という姿勢が 大切なのだと

強く思うのです。



背中を押してもらってばかりで

実際の行動が 伴わなければ

とても「気づき」だとは

言えないでしょう?



霊界からのメッセージは

霊界をあがめるために、

有難く思わせるために、

伝えられるのでは

ないのです。



質の良いガイダンスや

メッセージというのは、

しばらくしてから、

その輝きを見せつけられるもの。

そして、

その輝きの深い美しさを

しみじみと 味わえるのです。








合掌

アガサ 葉山在住霊媒 Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

霊交信(霊界通信)公開霊視









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