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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

食と精神 


食事と精神(心)の関係は

とても密接です。



栄養だけ摂っていればいい_



そう単純なことでもありません。

心と体を健やかな成長と維持を

望むのであれば、

家庭料理。



ご存知のとおり、

出来合いのものには、

家では使わないものが

多く入っています。

見栄えのするように作らねば

売れないからです。

見栄えよく、

美味しそうに見える方を、

おしゃれに見える方を

買うでしょう?

売る方は 買ってもらうために

見栄えする方法を常に考えます。

商品というものは、

利益を出すものですから、

材料費等の経費が かからない方が

利益率が 良いのです。

そうなると、

保存料、膨張剤、といった添加物が

入ってきます。

膨らませ、

売れるまで日持ちさせるよう保存料

という名の薬品、などです。



家で作る料理に、

保存料などを入れる親御さんは

ご家族は いらっしゃらないと思います。

アレルギーや様々な原因にも

なります。



時代が忙しくなり、

手料理を作っている暇も

心の余裕もなくなってきたのかも

しれません。

面倒くさい・・・

働いてるんだから、大変・・・

疲れて帰ってきてるのに、

家族は協力してくれない・・・

いろいろです。



体の内に入るものが「食べ物」です。

売ってるんだから、大丈夫!?

残念ながら、

そういう時代ではないようです。



お金を 出せば、

いろいろなものが、買える。

これは、事実。

手間と時間がかかる「手料理」より

パッと、すぐに食べれる方が良い_

そう思うこともありますが、

これだけ、食に関していろいろな事が

明るみになってきたということは、

そろそろ、

「 家庭料理 」を見直さなければ

ならないという警笛を鳴らされている

と思わざるをえません。



家庭料理。

家で家族のために作るから、

「家庭料理」と言うのです。

出来合いのものをお皿に並べるのは

家庭料理では ありません。

食材を選び、

献立を考え、

料理をする_

愛情があるからこそ、

出来ることです。

だから、

家庭料理は、愛が入っているんです。

心と体に 響くのです。

精神にも です。



買い与えるのが 愛情ではありません。

親子関係、

夫婦関係、

人間関係、

それらが ギクシャクしている時、

食事の摂り方、内容も、

ギクシャクしていることでしょう。



食と心(精神)は

思っておられる以上に、

密接な関係が あります。

魂にも霊性にも、

多大な影響を及ぼすのです。

あなどれませんよ。



コンビニご飯より、

ファストフードより、

買ってきた出来合いより、

家で作る、

お味噌汁、焼き魚、ご飯、

そっちのほうがよっぽど

「ご馳走」ですね。



いただきます。

ごちそうさまでした。



感謝と労いの精神が

日に三度、訪れます。



誰かにお礼を言われることも

家族となれば、あまりない_

毎日毎日、地味な積み重ね。

何がしあわせかって、

家族が 健康で暮らせることが

しあわせなんですもの。



本当のしあわせって、

本物って、

毎日毎日地味で

コツコツと積み上げる、

その先に あるものだと思います。

あんまり 目立たないもんなんです。





散歩道の梅が、可愛い花を見せてくれています。


合掌

アガサ 葉山在住霊媒 Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

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Posted on 2014/01/30 Thu. 06:33 [edit]

category: 思うこと

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30

愛しい別れ 


愛しい家族との別れは

言葉にも 出来ず、

言葉にも したくない。

泣いて、

泣いて、

泣いて。

どれだけ涙って 流せるんだろう

そう思うくらい泣いて。

思い出して、また、泣いて。

生きている自分なのに、

生きているのかどうかも

わからない。

生きていたいとも 思わない。



でもね。

あなたの その悲しむ姿を

あなたの 愛しい家族は

知っています。

ご覧になっています。

話しかけているのに 聞こえなくて

ただ 泣いているあなたを

そっと 見守るのって

大変なことですよ。

” 見守る ” って、

ものすごいことなんですよ。



” 心を閉ざさないで ”



私には そう聞こえます。

お伝えしても、

ご自身が ふんばらなきゃ

心の氷を 涙で溶かして下さい。



あなたの涙は

愛 そのものでしょう。

そうでしょう。



私は そう信じていますもの。



悲しみは、

氷は、

暖かいお日様の光で

少しずつ 少しずつ

解けてゆくもんです。



天国のご家族からも、

お友達からも、

同じ屋根の下で暮らしているご家族も、

そして、

ちっぽけな私からも、

愛やら、思いやりが

ひなたぼっこの暖かさのように

あなたへと 届くと いいな。



そう思います。

そう祈ります。



愛しい別れは、

別れでは ないんですよ。










合掌

アガサ 葉山在住霊媒 Medium AGATHA
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Posted on 2014/01/28 Tue. 19:13 [edit]

category: 思うこと

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28

名前から受けるもの 


姓名判断などの触りも知りませんが

名前から受けるものが あります。



” 名は 体(たい)を表す ”


とは、本当ですね。

ご依頼を下さった時、私の方には

システマチックなフォームで

ご依頼フォームが届きます。

名前を凝視しなくても、

受け取った時点で、

その方にとって 必要かどうか、

その時機かどうか、

ということが わかります。

何故、わかるのかどうか_

その理由など わかりません。

知ろうとも 思いません。



お名前を読みますと、

その方のお人柄が伝わってきます。

当日になって、

お会いしたり、

お声を聴いたりして、

確信へと 繫がります。



日本語って、不思議ですね。

日本でしか通じない言語ですけれど

今更ながら、

日本語や 名前(氏名)の美しさや

神秘さに驚くばかりです。



名前は、まるで その人を

あらわすかのような感じを受けます。

ちょっとしたアドバイスも

受け取ります。





不思議なもんですねぇ。




漢字、

音、

といったところから

いろいろなことを

発しているのだなぁと

ご依頼を頂く度に、

しみじみ 致します。





日本語は 神秘的ですね。







沢山のお花の中から選んだ「花かんざし」。
とても小さいお花ですが、とても可愛いです。





合掌

アガサ 葉山在住霊媒 Medium AGATHA
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Posted on 2014/01/28 Tue. 12:22 [edit]

category: 思うこと

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28

向き不向き 


向き不向き。

これは、無いようで在ることだと

思います。

違う視点から捉えますと、

在るようで 無いのかもしれません。

厳密に、みますと

やはり 在るのだと思えます。



例えば、

この仕事に 向いているかどうか。

結婚というのに向いているかどうか。

恋愛、役割分担、・・・

細かくみるとキリがありませんが、

特に、仕事、職業ということでは

大きく関係してくると思います。

不向きそうだから、

努力しない・・・

努力したくない・・・

頑張れない・・・

どうせ、頑張っても・・・

これは、違います。

では、

向いているから、

努力するのでしょうか?

頑張れるのでしょうか?

上手くいくのでしょうか?

努力しなくても上手くできるのでしょうか?

答えは、

明らかに「 No 」です。

違います。

勘違いされやすいのは、

「努力」と

「結果」や「成果」

というものが比例すると

思い込んでるところです。

それは、違います。

努力すれば、結果はついてくる_

よく言われている言葉ですが、

一概には そうとは言えません。

どれだけ努力しても、

思うような成果を得られないことも

多々あります。



そうなった時に、

それでも尚、続けようと思えるのか、

それならば、転職しようか、

やめようと思えるのか_

いづれにせよ、

自分で腹を決める(くくる)と

いうことです。

人様の、良い面だけ、良い結果だけ

を見て、憧れたり、羨ましいと思ったり。

それを「あの人は向いてるからな~」

と、それで片付けたりするのは、

物事の表っ面しか見えていないのです。

物事は そう易々と良いこと尽くめでは

ありません。

悩み、苦しみ、葛藤、、、

いろいろなことを自分自身で感じ、

ああでもない、こうでもないと

暗中模索、

五里霧中、

四苦八苦、

無我夢中、

などなど 色々な経験をして、

自分自身の中で「何か」を掴むのです。

その「何か」は、

自分のもの(感覚)であり、

人が同じようにしても、

同じような成果や結果は

あげられないのです。

そういったことをすっ飛ばして、

手に入れる!

手に入る!

と思う人と、

その欲を揺さぶる人がいるから、

どんどん不純物が入り混じってくるのです。



向き不向き。



それには、魂の持ち味と個性も深く

関わっていると思われます。

しかしながら、

一番大切なのは、

大切にする、

ということの意味が本当にわからないと

向き不向きの感覚も 鈍るかもしれません。



向いていなくても

やらねばならないことも

人生には あります。

たくさん、あります。



向いていても、出来ないことや

家族のために

自分を後回しにしなければ

ならないことも

人生には 多々あります。



いづれにしても、

自分で、

覚悟が出来るかどうか。

覚悟するかどうか。

だと 思います。



人に言われている間は、

多分、

本当の覚悟というものは

出来ない。



だから、

覚悟

というのだと 思います。










合掌

アガサ 葉山在住霊媒 Medium AGATHA
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Posted on 2014/01/25 Sat. 15:29 [edit]

category: 思うこと

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どのような時も 


いろいろ、メールを頂きます。

具体的な内容の違いは ありますが

核の部分は 似通っている気が

いたします。



どのような時も、

どのような自分も、

何と申しましょうか・・・

やっぱり、自分なんです。

あれが 嫌、

これが 嫌、

あれが 気に入らない、

これが 気に入らない、

などというのも、

やっぱり、自分なんですよね。

周囲が すべて 好意的に動く、

事がうまく運ぶ、

ということは、

滅多にないことではないでしょうか。

仕事でも、人間関係でも、

何でも、

順調な状態って そうはないように

思います。



私なんては、真面目ばかりが取り柄で

不器用なままです。

上手くいくことがあったら、

ラッキーと思います。

ただ、ついていただけ。と。

でも、不平不満は あまり思わない性分

であるのは、助かります。

兄弟が多かったこともありますが、

こけても、泣いても、

自分でどうにかしないと

どうにもならないんだ_

そう小さい時から 思っていた節が

あるようです。



悲しみを経験した分、

苦しみを経験した分、

つらさを経験した分、

それが、

長引いたことを経験した分、

人生は、思い通りになんか

そう簡単には ならないんだと

知っているのです。

だからこそ、

人の何倍も努力して当たり前。

それで、ようやくスタートラインに

立てる自分。

というのを わきまえています。



身の程を知る。



自分を知る。



これらは、決して、

諦めでは ありません。



苦しい時、悲しい時、辛い時、

そういう時に置かれている時は

誰しも 少しでも 早く逃れたい!

その方法を知りたくなるものです。



でも、そんな上手い方法って

ないんですよ。

やっぱり、自分と向き合うしか

ないのです。

その場から逃げ出したり、

早く逃れる方法ばかりを探すと

繰り返してしまうのです。

なぜなら、

真(芯)から

自分を向き合うところから

逃れ続けているほかならないのです。



どのような時も、

どんな自分とも、

じっくり 向き合う。



これが いつしか

自分の力に なっていくのだと

思うのです。




うまい方法を見つけるよりも

大切な何かを見出すほうが

良いように思います。





家族が作っている、日本のお香です。
なかなか思い描く香りに近づけるのは難しいとのこと。
そりゃそうですよ。
何百年とお香だけを作り続けている老舗があるくらいですから。
(^_^)
何度も失敗して、良いものが作れるのですもの。





合掌

アガサ 葉山在住霊媒 Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

霊交信(霊界通信)公開霊視







Posted on 2014/01/22 Wed. 21:09 [edit]

category: 思うこと

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母親はずっと母親 


ある男性の方からのご依頼を頂き、

交信を致しました。

娘さんが付き添われての交信でした。

お越しなる前に、心静かな時間を持ちます。

早々とお見えになった(あちらの)方が、

” ・・・母親です。”

” ・・・遅くなって、すみません。”

と、おっしゃいます。

私には、何が「遅くなった」のか

分かりませんので、

「いえいえ、ご心配には及びませんよ。」

と、お返事をし、

「では また後ほど」ということで

静かな時間に戻りました。



ご依頼人さんと娘さんが到着されました。

集中する時間を頂いている内に

早々とお越しになっていた女性の方が

コンタクトを取り始められました。

こちらが集中して高めていても、

その時々により、通信状態が不安定に

なることもあります。

そういう意味では、

霊界との交信というのは

集中すれば、ポンっ!

と、あちらの方が来られる・・・

そんな単純なものでは ないのです。



さて。

いろいろお伝えしていくと、

母親のようだと、

ご依頼人さんが教えて下さいました。

お母さんの思いが どんどん私に

伝わってきます。

幼い子どもを残して、他界した母の思い。

生前の自分(母)の、言わなかった思い。

その思いを言葉でお伝えしていく中で

私も 胸がいっぱいになります。

伝えてこられる、お母さんの気持ちを

ご依頼人さんにお伝えする中で、

他界しても、

母親は、ずっと 母親なんだと

しみじみ感動しながら、

お伝えしていました。

もうおひとりあちらからお越しになって、

思い出話に花が咲いたようでした。



付き添われた娘さんは

時間を気にして下さいましたが、

男性にとって、なかなか、

ご自身の思いを言える機会は

年を重ねていく毎に

少なくなってくるものです。

心の中に抱き続けた思いというのは、

人生の経験を積んでゆくほど、

そう簡単には 口に出せないもの。



子どもの頃の思い出を

話されるご依頼人さんは

少年のような表情でした。

その表情を見る私は、

いつしか、お母さんと重なるような・・・

そのような感覚になります。

交信がキッカケで、ご自身の人生に起こる

様々のことが糸のように繫がっていることに

感慨深く話されていました。



こういったコンタクト、

霊通信(霊界通信)というものは、

懐かしい人達との対話の時間だと

思っています。

どなたであるか・・・という身元証明は

無機質なものではなく、

血の通った、心が通ったものであると私は

思い、信じています。



思い出話をしたり、聞いたりしていく内に

私たちは、エネルギー_

愛を 頂いています。

こちらの愛も 届きます。

伝わります。

あちらからの愛は いつも届いています。

頂いている愛を源にして、

私たちは、今、この世を活き活きと

生きていくようにするのが

私たちの努めで あるように思います。





親は いつまでも 子を見守り、

子は いつまでも 親を思います。

こんなに 素晴らしいものは

ありませんね。

本当に。






お母さんが「遅れてすみません」と
おっしゃった意味が、あとになって分かりました。
ご依頼人さん方は、少し遅れての到着でした。
天国のお母さんには、すでにわかってらっしゃったのです。
微笑ましいかぎりです。



合掌



家に戻り、家族全員で頂きました。
ありがとうございます。






アガサ AGATHA
~天国からのメッセージを伝えています~

Posted on 2014/01/21 Tue. 06:10 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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ある詩より 


もう5年程前になるでしょうか。

ご縁ありました方から 教えて頂いた、

ある詩の抜粋を ご紹介致します。



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あなたが どの星座に生まれたか、
ということは どうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
人生の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって 傷つくのが怖いばかりに
心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。

あなたが 自分のものであれ、
人のものであれ、
痛みを無視したり、簡単に片付けたりせず、
それを 自分のものとして
受け止めているかどうかを知りたいのです。

あなたがどこに住んでいて、
どれだけお金があるかは
どうでもいいことです。
それよりも、
あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、
また 朝が来れば、起き上がり、
子どもたちを食べさせるために
しなければならないことを、
するかどうかを 知りたいのです。

あなたがどこで、何を誰と勉強したかは
どうでもいいことです。
私が知りたいのは、
皆が見捨ててたった一人になったとき、
あなたの内側から
あなたを支えるものは何か、ということです。

私は あなたが自分自身としっかり向き合い、
その何もない時間の中にいる自分を、
心から愛しているかどうかを知りたいと
思っているのです。



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この詩は、あるインディアンの詩と

言われています。

私も、何度も何度も読みました。

勇気をもらう時もあり、

自分の弱さに気づく時もあり、

最後には、「よし!」と

自分を奮い立たせてもらえる_

そんな詩だと思います。



きっと、この詩は、

作者の生き様からの言葉であり、

魂の言葉でもあると思います。



この詩が 

あなたの心に響くものがあればと

願います。








合掌







アガサ AGATHA
~天国からのメッセージを伝えています~

Posted on 2014/01/14 Tue. 13:34 [edit]

category: 思うこと

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