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2013/11/16.Sat

生きて行く


先日、ご機会を頂いた方からの

メールの一部をご紹介します。

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生前と変わらず私たち家族を

見守ってくれている事、

感謝の気持ちでいっぱいです。

○○がこの世に居ないという事は、

正直心細いですが、いつも見守ってくれている・・

と言う事を忘れずに、

私は私に出来る事を精一杯頑張って

生きて行きたいと思います。

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あの世とこの世の仲介をするのは

この方のご感想のように、

” 精一杯生きて行きたいと思う ”

ということに、私は意味があると

強く信じています。



一見、なんでもないような、

あたりまえのように思える人も

おられるかも しれません。

でも、私は

一瞬でも このように思えることは

ものすごく大変なことだと思うのです。



大切な家族が他界すると、

天と地が ひっくり返った状況に

なります。

身近な家族の死で、

今までの 自分の感覚や日常が

合わなくなってくるような感じがします。



・・・家族揃った人達の場には

・・・近づきたくない。

・・・見たくない。



突然の他界であればあるほど、

何故? どうして?

答えを求めたくなります。

そう思うのは、自然です。

心は 正直で いいのです。



コンタクトが終わったあとの時間に

ご依頼に至るまでの経緯を

話して下さいました。

日程も、私の都合を受け入れて下さり、

多くの日をピックアップして下さいました。

その中から 私が選んだ日が、

Yさんにとって とても意味のある日で

あったこともお話下さいました。



” その日を選んでもらえたことが

 本当に 嬉しかったんです。”



そう嬉しそうにお話下さるYさんに、

” 私が選んだのではなく、

 霊界が選んだのだと思っています。”

と お伝えしました。



霊界・・・天国は、

悲しみや苦しみの深さの分、

あちらからの愛が 送られてきます。

愛の深さ、

愛の多さ、

愛の美しさは

言葉では 言い表すことが難しいですが

私の人生経験のすべてをかけて

お伝えしていると

そう思っています。



” 私は私に出来る事を精一杯頑張って

 生きて行きたいと思います。”



この思いは、私がお伝えしていない、

天国にいらっしゃるご家族の思いが

Yさんに直接届いた、

最高の証拠だと

心から 思うのです。







合掌

アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

霊交信(霊界通信)公開霊視










愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
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