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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

葉山の今 〜 雲 〜 


強い風が ここのところ 多いですね。

ふと、見上げたら、

こんな雲が。

インパクトのある色ですね。



(下の斜め線は、電線です。)


葉山のひとこまでした。




アガサ






Posted on 2013/11/28 Thu. 16:45 [edit]

category: 思うこと

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28

それぞれに 


心温まる思い、お言葉、メールを頂戴し

心の中で 何度も何度も

お礼を 申し上げています。



コメントに、実名にて

温かいお言葉を下さった方には

個人の特定材料に配慮する責任が

ありますので 公開致しません。

ご理解頂けましたら、幸いです。

心から 御礼を申し上げます。

ありがとうございます。



痛みを 経験して

人の優しさや温かさ、有難さを

知ります。

いつもより より一層。



相手の立場にたって

物事を考える_

これは、小さい時から言われ続けている

言葉ですが、なかなかそうはいきません。

人間は、自分が可愛いものです。

誰もそうです。



誰かが困っていると思った時に

自分の痛い、辛い、悲しい経験を

役立ててこそ、

自分の経験したことが

何か こう・・・納得できる瞬間と

なるのではないかと 思うのです。



経験する。



これは、本当に 心強いことです。

特に、有難くない経験は

あとあとになって、

心の宝となるように思います。



経験する、ということは、

人の倍、悲しみが大きいかもしれない、

辛さや苦しみが深いかもしれない、

ああ、いいことなんて ありゃしない、

なんて、自分は ダメな人間だろう・・・

って思うことが 多いと思います。

私が そうでした。



不思議なもので、

年齢を重ねてゆくに従って、

そういった、有難くない経験が

輝き出すのです。



” ああ、あの時、失敗して良かった ”

” あの人と結婚していたら、今の私はなかった ”

さまざまなことを 思います。



その時は、大変な思いをしますが、

ひたすら、全うに生きていこうと

必至に生きてきて、

そうして、

何十年か経った時に、若い時の経験が

活きてくるのだと 思います。



良い思い出や嬉しいことは、ちょっとだけ。

それも、些細なしあわせ。

エッセンス程度。

エッセンスも 必要。



すべては 自分次第。

すべては 心の持ち方次第。

すべては 心の在りよう次第。













心から 感謝を致します。

合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/11/25 Mon. 08:51 [edit]

category: 思うこと

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25

突然の事故 


ようやく、落ち着いてきました。

というのも、

突然の事故に 遭いました。私。

用心した上の 降ってきた事故で

直後は、

何が何だか わからないものです。



ただただ、傍に寄り添って下さった、

見ず知らずの方々おふたりに

心から感謝をするばかりです。



あと、少しずれていたら、

この程度のケガでは済まなかった、

と警察の方から言われました。



何かを引き寄せた、とか、

運が悪かった、とか、

そういったことは どうでもよくて、

勇気ある方々の救いの心に感謝しても

したりません。



警察の方々、

病院の方々、

この週末、サークル(勉強会)を心待ちに

して下さっていた20数名の皆様方、

いつもお世話になっていますKさん、Mさん、

そして、

私の家族の思いやりに

ずっと 感謝をしています。



車を運転されていたご本人も、

さぞかし 驚かれたことでしょう。

誰が悪いとか そういうことではなく、

今こうして 生かされていることに

心から 深く感謝する以外

何もないと思っています。



生かして頂けた。

この一語に 尽きます。



事故に遭った直後、

真っ先に思ったのが、

” 子どもが学校から帰ってくるまでに

 家に居たい。”

” 週末の出張は 行きたい。”

の2つでした。



有難くないことに遭ったわけですが、

多くの方々の思いやりを より強く

感じました。



心から 御礼申し上げます。



夜、就寝前に、多くの方々からの

思いやりの心が届きました。

それらは、私の周囲で「実音」となって

伝わってきました。

夜中も、たくさんのエネルギーを

どうやら受け取っていたようで、

体中が 熱くなり、

汗をほとんどかかない私が、

汗をかいていました。

体が 楽になったような気が しました。

そのエネルギーの多さに、

驚くやら・・・

驚くしか ありません。



本当に、

” ありがとう ”

これしか 言い表せません。



私を助けて下さった方おふたりに

御礼のお手紙を書きました。

身元はわからないので

手渡せないお礼の手紙になるでしょう。



これから 年末に近づいてゆきます。

皆さんも、どうぞ、お気をつけて下さい。

用心しても しすぎることはないのだと

思いました。




合掌

アガサ



11/24追記:
昨夜、ヒーリングのエネルギーを送って下さった
方々に、心から御礼申し上げます。
ブログではケガの場所をあえて記していないにも
かかわらず、そのエネルギーは、はっきりとした
体感もあり、患部エリアに届いていました。
送って下さった方々の、思いやりに心から感謝を
申し上げます。
ありがとうございました。







Posted on 2013/11/23 Sat. 17:11 [edit]

category: 思うこと

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23

死にはせぬ 


死にはせぬ


どこへも行かぬここに居る


たずねはするな


ものは云わぬぞ


(一休道歌)

---



先日、ご機会を頂いた方からのメールに

添えてくださった一休禅師の歌です。

最愛のご家族が 書き記されたとのこと。



私は しばらく この歌を見つめていました。

読めば読むほど、伝わるものがあります。

きっと、今 この歌を読まれている方の

胸に 伝わってくるものがあると思います。



この方は こう続けておられます_

” 伝えて頂いたおかげで、

 姿は見えなくなっても、

 いつもどこかにいて、見守ってくれている。

 永遠の別れじゃなくて、またいつか会える

 そう思えてきて、

 私には、お経を唱えたりするよりも、

 心に安らぎを覚えました。

 (ご家族の)愛情を感じます。”



ご機会を通して、

本当にいろいろなことを

教わります。

命の儚さを知る・・・

というよりも、

命の尊さ、

人生の尊さ、重さ、深さ、

愛情の深さ、

というようなものを教わります。

誰から教わるのかと申しますと、

霊界から ではありません。

ガイドから ではありません。

ご依頼下さる方と

天国におられる方々との対話を通して

教わります。



親子の愛、

夫婦の愛、

親戚の愛、

友人知人の愛、

家族としての動物の愛、

さまざまですが、

愛の深さや美しさに 差などありません。



ひとつとして、

同じ伝え方をされることは

ありません。






” 死にはせぬ・・・”






伝えても 伝え尽くせない思い

と思っています。

ご家族の愛を 伝えきることなど

誰にも 出来ないと思っています。



誠実であること、

忍耐強くあること、

謙虚であること、

自分を出さないことで

少しは

お伝えできているのではないかと

思うのです。







合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/11/17 Sun. 15:31 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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17

生きて行く 


先日、ご機会を頂いた方からの

メールの一部をご紹介します。

---

生前と変わらず私たち家族を

見守ってくれている事、

感謝の気持ちでいっぱいです。

○○がこの世に居ないという事は、

正直心細いですが、いつも見守ってくれている・・

と言う事を忘れずに、

私は私に出来る事を精一杯頑張って

生きて行きたいと思います。

---




あの世とこの世の仲介をするのは

この方のご感想のように、

” 精一杯生きて行きたいと思う ”

ということに、私は意味があると

強く信じています。



一見、なんでもないような、

あたりまえのように思える人も

おられるかも しれません。

でも、私は

一瞬でも このように思えることは

ものすごく大変なことだと思うのです。



大切な家族が他界すると、

天と地が ひっくり返った状況に

なります。

身近な家族の死で、

今までの 自分の感覚や日常が

合わなくなってくるような感じがします。



・・・家族揃った人達の場には

・・・近づきたくない。

・・・見たくない。



突然の他界であればあるほど、

何故? どうして?

答えを求めたくなります。

そう思うのは、自然です。

心は 正直で いいのです。



コンタクトが終わったあとの時間に

ご依頼に至るまでの経緯を

話して下さいました。

日程も、私の都合を受け入れて下さり、

多くの日をピックアップして下さいました。

その中から 私が選んだ日が、

Yさんにとって とても意味のある日で

あったこともお話下さいました。



” その日を選んでもらえたことが

 本当に 嬉しかったんです。”



そう嬉しそうにお話下さるYさんに、

” 私が選んだのではなく、

 霊界が選んだのだと思っています。”

と お伝えしました。



霊界・・・天国は、

悲しみや苦しみの深さの分、

あちらからの愛が 送られてきます。

愛の深さ、

愛の多さ、

愛の美しさは

言葉では 言い表すことが難しいですが

私の人生経験のすべてをかけて

お伝えしていると

そう思っています。



” 私は私に出来る事を精一杯頑張って

 生きて行きたいと思います。”



この思いは、私がお伝えしていない、

天国にいらっしゃるご家族の思いが

Yさんに直接届いた、

最高の証拠だと

心から 思うのです。







合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/11/16 Sat. 05:20 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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16

 


手。



手というのは 良いですね。

温かみに ほっこりします。

温かさだけでなく、

その人の 性格や精神というものが

伝わってきます。



歩んでこられた日々、日常も

伝わってきます。



顔を見なくても、

お話にならなくても、

手というのは 物語ってきます。



悲しみの日々も

喜びに満ちたことも

怒りも ほんの少し、

苛立ち、

戸惑い、

不安、

といった いろいろな気持ちを

私たちの身体は 覚えているのです。



いろいろなことがあって、

その人に 相応しい「手」となり、

皺となって 刻み込まれます。



皺というものを

素晴らしいなと 心から思います。

美しいなと。



その人の人生が

その皺 一本一本に

刻み込まれているのです。



お手入れした皺も(^_^)

毎日に忙しくて、

自分に構ってない皺も

どちらも 美しいのです。



年齢相応の美しさ、ではなく、

魂の美しさが 刻み込まれています。



後ろ姿

顔の皺

表情



歩き方

それらが 自分を語っています。

自分史、そのもの。

本などで 自分を 語ったり

残す必要などない。と思います。

必要なものは 心。精神。

自分が残そうとしなくとも

伝えられるべきものは

自然に 伝えられるもの。



繕うのではなく、

良く見せようとするのではなく、

自分と一緒に歩んでくれている「身体」。



手は ガサガサで

すっかり皺が増えて

時に 突然の痛みもあったり

心の中で ひそかに、

・・・まだ、私を呼ばないで・・・

と思うことも あったりするけれど

共に 歩んでくれる「身体」を

戦友のように 愛しく思えます。




心から 親愛をこめて

お会いできた方の

手を握らせて頂く時、

人生の 重みが 全身に行き渡ります。



感謝と 親愛を込めて

お会いできた嬉しさを表現します。




あぁ、良い手をされている・・・




手って 温かいんですよ。




たまには、

ご家族の手と

親しいご友人の手と

握手してみて下さい。

感謝を込めて。



あったかいんですよ。












合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/11/13 Wed. 12:12 [edit]

category: 日常

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13

これで良し と気づく 


気づくのは、気づく人だけ。

気づき具合も、深さによって違う。

気づくのは 誰にでも出来る。

真に気づいたら、

言葉や行いが変わってくる。





大切なのは何であるか・・・





それはもうすでに、

自分(魂)が知っていたことなんだと

自分の胸の内側に在ったことなのだと

また、気づく。



そうして、

最高のギフト・・・

感謝する心が 増えてゆく。

感謝する機会を、与えて頂いているんだと

また、気づく。



悩んで 悩み抜き

どうしたらいいのか わからず

悩むことや 考えることに疲れる。





もう、やめた・・・





そう思う時も ある。

すべてを 投げ捨てたい時も ある。

考えに 考えてゆくと、

自分は 一体 何者なのかと

一瞬 思う。



そうして、

次の瞬間に、

自分は 何者でもない、

ということに 気づく。

どうでもいい人間なんかではない。

どうでもいい命なんぞではない。





ひとりの人。

かけがえのない命。






さあ、もう 悩むのは やめよう。

これで良いんだ。

これで、良い。

そう、これで良いんだ。

さあ、前を 向いて 歩いていこう。

胸に 愛を携えてさえいれば、

きっと、人の道に沿った方向へと

歩いていけていることを信じている。





そして、

自分ひとりではなく、

大勢の人達や動物達と共に

歩いていたんだと

気づく。






毎日を 丁寧に 生きる。

思いやりを携えて 生きる。





私たちは

感謝する心 という最高のギフトを

すでに 授かっている。

この胸に もっている。










あなたを大切に。

他の命を大切に。










合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/11/11 Mon. 11:04 [edit]

category: 思うこと

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11

一通のメール 


今朝、家族から届いた一通のメールに

張られていたリンク先です。

もうご存知の方も多いかもしれませんが

私は ご紹介したいのです。













物や情報が豊かに(過剰に)なった日本で

心豊かであるというのは

簡単なようで 難しいこと。

誰もが 自分のことだけ 家族のことだけ

に なりがち。

私たちが 歩む道というのは

時に どろくさいことが あるし

てっとり早さを 追いかけることが

良いとされているかも しれません。



でも、

真理は、てっとり早さ とは

真逆のところに 位置します。

誰にでもできる! ・・・ とか

簡単! ・・・ とか

などといったことは、

大して 必要ではないかも しれない_

そう 思っています。

私たちが 生まれてきた意味も

使命も 運命も 過去世とやらも

そうです。

そう簡単には 答えられない、

そうすぐには 見つけられない、

わからないからこそ、

良いのです。

人生を 丁寧に歩めるのです。



人が わからないと思うことすべては

人や動物、植物とのふれあい_

愛に、

繫がっているのだと 思います。



愛は

自己満足では 得られない。



相手が いて

誰かが いて。

自分以外の人や動物たちのために

働くことで また 働けるのです。





愛というのは

静けさの中で

ひっそりと

確かに

その威力を 輝きを

発揮するのだと 思うのです。

このCMの少年のように。











※これは実話を元に作られたそうです。



合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/11/10 Sun. 10:54 [edit]

category: 思うこと

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10

日常に馴染むのが「直観」 


あっという間に 日が経ってゆきます。

家族が 健康であることが 何よりの

しあわせなことだと 思うばかりです。



さて。



直観。

直観、インスピレーションと聞きますと

どのように思われますか?



神の声的?

啓示?

お告げ?

これらは、皆、後付け的に使われます。

マザーテレサのように、

大勢の人達のために自ら率先して、

献身的な生涯を送られた方が

「啓示を受けた」とおっしゃるのは

説得力があり、納得できます。

このような方以外の方が

言わることに対しては

否定もしないし、肯定も しません。

言うことは 誰にでもできます。

実際に 行動できるかどうか、

です。



さて。

「直観」の中には、

何か分からないけど、

何となく、そうした・・・

ということで、命拾いをした!

という方もいらっしゃるでしょう。

そうすると、

よぎることがあります。

それは_

命拾いしなかった人は

直観が働かなかったのか?

お告げやら、神様に背いたのか?

誠実で、とても良い人で、

本当に 本当に良い人で・・・

という方が

突然の事故や災害に見舞われた

ということを聞きますでしょう。

こうなってきますと、

スピリチュアル好きな人は

「カルマが・・・」

「過去世が・・・」

などという類いのことを

持ち出されてくるわけです。

私は、その解釈は無責任だと

思います。

結果が「良い」「悪い」の判断で

人生というのは決められない、

そう単純なものではないと

そう 思っています。



私たちは 誰しも

直観を、日々 受けています。

それらは 日常に馴染むものです。

だからといって

「直観!直観!直観っ!」

などと 意識しすぎるのは、

必ずしや、

心の成長や人格を歪めてしまいます。



直観や 目にみえないことや

そういった世界のことばかり考えていては

どうしても 日常や人柄が歪んできます。

それは 自然なことです。

現実に 根ざして生きていないから、

どうしても そうなってしまいます。



直感的な生き方 = 正しい

では ありません。

直観というのは、

人の道に繫がっています。

人として 善き生き方をする、

思いやりを持って生きる、

ということに 繫がっています。

そして、忘れてならないのは、

他に影響を与えることが

直観ではありません。



日常に 普通に 馴染むもの。

気持ちが 穏やかになってゆくもの。

自分も 周囲も 心地良く過ごせるもの。

そういったものが 直観の役目です。



トゲトゲしたり、

とんがったり、

選民意識や、

特別意識などには

歪んだ道が 待っています。



大袈裟に 捉える必要などありません。

すべては 自然の あるがまま。









合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/11/07 Thu. 09:00 [edit]

category: 思うこと

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