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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

親の愛 


子が子どものうちに

親が伝える最も大切なことは

家庭の 安らぎ。



良い点をとることや、

将来 お金持ちになるためや、

人よりも 抜きん出ること、

といったことを 伝えるのではなくて

思いやりの大切さ、

人を信頼すること、

信頼で結ばれた安心感、

というのを

家庭で 体験させてあげて。

それが 一番大切。



子自身の存在が、

家族ひとりひとりの存在が、

安らぎへと 繫がっていることを

学ばせてあげて。



そうすると、自然に、

命の大切さが わかってくる。

自分だけでなく、

家族だけでなく、

周囲にも 広げることができる。

そこいらに存在する、

草、 花、 木、 虫、

犬、 猫、 小鳥、・・・

地球に住む同じ「命」だと

気づくことが 出来る。

「物」ではなく、

「命」だと知ることが 出来る。



興味本位で、

人を いじめたり、

物を 祖末にしたり、

自分さえ 良ければいい!

といった考えでいっぱいの、

人間の形をした何かにならせないで。



” 自分さえ 良ければ いい ”

一番不幸だ。

愛を 知らずに育つことほど

気づかずに 生きることほど

気の毒なことはない。



満足や安心というものが

いつまでたっても感じれない。

物質に恵まれれば 恵まれるほど、

人は 精神的に大切なことを

自分の内にある” ごみ箱 ” に捨ててしまう。

けれど、

完全に 削除することは できない。

あちらの世界へ帰っていた時に

身を以て 痛感する。



愛というのが

思いやりというのものが

どれほど大切なことなのかと。



親の愛は、

子どもが 生きていく上で

心の平安を保つ基礎。



家族は、

ルームメイト ではない。

家庭は、

シェアハウス ではない。

親は、

仲良しの友達ではない。

親は、親なのです。

家庭は、

物質的なことではなくて、

精神面で 安らぎを感じる場所。















合掌

アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

霊交信(霊界通信)公開霊視で霊的真理をお伝え。























Posted on 2013/08/29 Thu. 06:08 [edit]

category: 思うこと

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29

迎え入れた命 


今朝、子を叱った。



理由は、

子自身が お祭りで釣ってきたザリガニの

お世話について。



我が家では、

捕まえてきた虫にせよ、

何にせよ、

自分が ” 迎え入れた命 ”ならば

迎え入れた者が、最期までお世話をする!

出来ないのなら、元の場所に丁寧に帰すこと!

世話もせず、死なすことだけは 

断じて やっては ならない!

と、決めている。

まあ、どこの ご家庭である決め事だ。



子どもの内に

命の尊さを 学んで欲しい。

これが、子に 伝えたいことのひとつ。



虫だから・・・

ザリガニだから・・・

といって、祖末にすることは

いけない。

その思考は、放置してはならない。

命が在る、ということを伝えたい。

痛みを感じないんだよと、

そんなわけのわからんようなことを

常識のように 捉えないで欲しい。



他の命を「命」と思わないような

ことだけは、芽生えさせては

ならない。



子が 迎え入れた命_

ザリガニ2匹。

家族は、

” その内、強い方に食べられる ”

と、子どもに そう言ったまなしから、

私は 上に書いたとおり、

大切にお世話をするのか、

しないのか、

はっきり しろ

と、 言うのみ。



迎え入れた命。



虫にせよ、

ザリガニにせよ、

犬にせよ、

猫にせよ、

何にせよ、

見た目の 大きさや

言葉が 話せる話せないに関わらず、

命 を見つめる、

命 を育てる、

ということは、

とても 大切なこと。



命のお世話をする、

というのは、

排泄、食べ物、病気 ・・・といった、

すべてのことを やらねばならない。

興味があるうちだけ、

可愛いうちだけ、

というのでは あまりにも 無責任。

面倒くさいからといって、

ゴミのように 捨ててはいけない。

命は 物ではない。

物だって、不法投棄は 犯罪だ。

人として 人の道を 歩いて欲しい。



夏休みは、

自然の命を感じる機会が とても多い。

海、

川、

山。

私たちの 周囲には

命が あふれている。



お金で 買ってきたからといって

人間の「 所有物 」になったわけでは

ない。



天命を 全うするその日まで

自分の子のように、

自分の親のように、

自分の兄弟姉妹のように、

共に暮らすこと。



最期まで思いやりをもって接する。

心ある人に。

これは とても 大切なこと。
















合掌

アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

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Posted on 2013/08/26 Mon. 08:19 [edit]

category: 思うこと

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26

 


スポーツも、

勉強も、

仕事も、

学校生活も、

何でも、

いつでも、

精一杯に 何かに 打ち込む姿は

当人には わからないけれど、

見ていて 清々しくなる。

胸が 熱くなる。



言葉で 言い表せない気持ち _

感動 となって、

涙 となって、

私たちの目から 流れ出る。



その一瞬 一瞬に、

人生が ぎゅっと 凝縮されているのを

感じるのかも しれない。



精一杯 いろいろなことを

試行錯誤し、

決して、容易くなかった道のりを

自分の内なる何か(信念や精神)を信じて、

時に、不安に 惑わされながらも、

結果を 考える自分とも おさらばし、

ただ ただ 黙々と 打ち込む。



結果は どうであれ、

やりとげた、その日、

張りつめていた緊張の日々から

ふっと 解き放たれる瞬間、

目からは

一気に 涙が あふれだす。



特に 「男泣き」の涙には

ぐぐっと 胸がしめつけられ、

目頭やら 胸が 熱くなる。



人生は 長いようで 短い。

若いころは、

死とは 自分と無関係のようにさえ

感じる。



成功だ とか、

失敗したくないだ とか、

願望達成したい とか、

しあわせな結婚がしたい とか、

お金持ちになりたい とか、

どこどこの大学に入りたい とか、

あの会社に就職したい とか、

どこかに住みたい とか、

・・・・・

そういった「結果」重視よりも

何かに 打ち込めること、

何かに 集中する力、

悩んだり、

もうだめだと 弱音を吐いたり、

悔し涙を 人知れず 流すことの方が

人生を 謳歌している と 思う。



でも、

すべてに 情熱的である必要は ない。

人間、

そんなに いくつも いくつも

打ち込めるものなど ない。



一球入魂。

一所懸命。

そう 思って、

そう 生きてきた。

そう 生きている。

いくつも 出来るような器用さは

持っていない。

ひとつの道でさえ、精一杯。



人の反応を 気にすることなく、

自分と 自分との闘いであり、

自分との助け合いを経験することは

この世で ” 宝 ” を

自ら 創り出すことなのだと 思う。



涙。

一粒の涙の重さは

どれだけ 悔し涙を流してきたか、

どれだけ 自分なりに頑張ってきたか、

自分に 負けそうになったか、

それらにより、

重さ も 違ってくる。

輝き も 違ってくる。



涙を流せるなんて、

なんてしあわせなんだろうって

思う。














合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/08/23 Fri. 09:40 [edit]

category: 思うこと

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23

会いたい気持ち 


他界されたご家族に会いたい_

そう思われる全ての方に、

心を 込めて・・・ 。





会いたい、

気持ちとは 裏腹に 会えなかった・・・

この理由に関しては 霊媒によって

考え方が 違うだろうと 思う。

「 出て来る(会える)まで することはない 」

と、言われている_世界的に有名なスピリチュアルリズム教育機関で

10年以上も学んでいる方から聞いた。

確かに、それも 一理あるだろう。

ブログは 文字表現なので、

これから書かせて頂くことに

誤解がないように

心からお願い申し上げたい。

そして、

拙ブログを読んで下さっている霊媒の方々へは

これはあくまでも私の経験と感覚なので

鵜呑みにされたり、ご自身に当てはめたり、

ましてや、

ご依頼者にお伝えになることは

なさらないよう、強くお願いしたい。

長い長い前置きと留意は、このへんに。





愛しい家族に 会いたい気持ちは

言葉を越えて、私は 受け取っている。

会いたい気持ちが とても大きいと

その感情が 一種の砦を 作ってしまう。

つまり、

” 感情 ” としての砦。

感情 というのは、やっかいなもので

日々、私も 格闘をしている。

一途な 感情 というのは、

時に、行く手を 阻んでしまう。



” 会いたい ” と思っていけないのでは ない。

大きすぎると、その存在に 気づけないのだ。

貧弱な説明だが、

言わんとしているところを

おわかり頂けるだろうか。



霊界へ 旅立たれた(帰られた)、

愛しいご家族にも ステップがあり、

段階や準備が ある。



例えば・・・

小学校に入学したばかりの子どもに

いきなり、

6年生の授業で習うようなことを

望んでも、無理なように。

赤ちゃんに、

すらすらと 大人が話すように

話して欲しいと 嘆願するのは、

無理なことだと思う。



愛しい家族に、愛しい人に、思いやりを送りながら、

この世を しっかりと見つめて

生きていこうではないか!

愛しいご家族も、それを望んでいる。















他界したご家族は

今も生きておられて、

失ったわけじゃないんだもの。



合掌

アガサ AGATHA
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Posted on 2013/08/21 Wed. 05:51 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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21

お盆 


故郷 京都では8月16日の夜は

五山の送り火が行われる。

実家から 少し歩くと 

大きく 見れる。

幼い頃 父だったか、誰だったかは

忘れたが、

山の その場所に連れて行ってもらった。



・・・ここで 焚くのかぁ・・・



と、単に そう思った。

それよりも、

そこから、京都の街を眺める方が

爽快だった。



・・・ここから 街を見ると

・・・みんなに「元気でな」って思うなぁ。

・・・みんなに「ありがとうな」って思うなぁ。

ご先祖様たちの気持ちになったような

そんな錯覚を小学生の頃に。感じた。



お盆に入る前に、

今年も お墓参りが出来そうになかったので

自室で 合掌し、

今日 健康で暮らせることへのお礼を

ご先祖様や愛しいワンコ達へ

心の中で 心を込めて ご挨拶をした。



いつも「死」や「霊」のことを

考えているわけでは ない。

むしろ、

大切に、丁寧に、生きたい、

そう 思うし、願っている。



生きるとは、何か・・・ とか

どう生きるか・・・ とか

いかに生きるか・・・ などは

私は、どうでもいい。



日常を、

現実を、

いろいろ起こることに対して

大切に、丁寧に、接することが

私の目指すところで、

本望だ。



お葬式や法事は 派手にする必要はない。

参列者の人数で あの世での何かが

決まるわけでは ない。

言うまでもないが、

お葬式やお墓のグレードで

あの世での生活が決まるもんではない。



大切なのは、

悲しむことよりも、

流す涙の量よりも、

心からの「ありがとう」_

ただ その一言と 真の感謝。

多くを 語らなくても 良い。

真心の 一言。

それで 十分。




自責の念に かられ過ぎることは ない。

ひとしきり 悲しんだら、

もう 悲しむのは やめる。

悲しみや辛さを思い出すのではなくて、

ご家族の、

あの人の、

楽しかったであろうこと、

笑っていたことを、

思い出して頂きたい。



偲ぶなら、

笑顔を 思い出しあげて欲しい。







お盆に寄せて。

心から ありがとう。





合掌

アガサ AGATHA
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Posted on 2013/08/16 Fri. 05:34 [edit]

category: 思うこと

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16

あの世もこの世も”バランス” 


Agathaさんの温かい瞳や笑顔・・・

たくさんの方の悲しみを癒してきた瞳や笑顔なのだ、、、と

感じました。

- - - - -



この猛暑の中、

遠方からお越し下さった方からの

思いやりのメールに、

日々の葛藤から救われる。

思いもしなかったことに

慰めと労りを頂く。

本当に 有難い。



私の務めは、

他界された方々との対話(霊交信)。

その場、その時になってみないと

どういうふうになるのか、

全く わからない。




他界されたご家族やお身内、お知合いの存在を

第三者の私がお伝えする_

ご依頼人さんが、一緒に時を

実際に過ごされたから"本人か否か"を確認できる。


時に、疲れを感じることもある。

” 現場(ご依頼)を続けていけるだろうか・・・”

そう 頭によぎったことは何度もある。

現場を続けることは

並大抵のことでは、ないと思う。

大抵は、連日に近い依頼がくると

数年で個人セッションを止めてゆかれる。

気力と体力が持たないからだろう。



そうよぎる次の瞬間に、

依頼人の方々を思う。

暑さの中、

寒さの中、

新幹線や電車などを乗り継いで

お越しになる方々の気持ちを。

電話やスカイプをされる方々の思いを

置き去りにすることは できない。

インターネットで検索をされる_

その思い、

依頼しようか どうしようか・・・

という迷い、

不安、

いろいろな感情が 混ざり合い、

そして、決断。

当日までの 気持ちの動き、

当日の気持ちと準備_

ありとあらゆる気持ちが私のところへ

空気の波のように 届く。

あちらかも 存在や思いが 届く。



労いのお言葉やメールに、

心の底から 救われる。

思いやりとは何て有難いのだろうと。



Give and take.



この世も あの世も

すべては、

エネルギーのバランスで

成り立っている。

霊界からの思い、

依頼人の方の 霊界へ霊媒への思いやり、

私の 霊界へ 依頼人さんへの思いやり_

それらのバランスがとれた時、

感動的な再会があるのだと思う。






いつも ありがとう。












合掌

アガサ AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

Posted on 2013/08/13 Tue. 04:34 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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13

真なる物(者) 


真なる者は

強制 など しない。



真なる者は

ああしなさい、

こうしなさい、

とは

言わない。



真なる者は

これを持てばご利益がある、

これを持たなければならない、

これはあなたのために選ばれた物だ、

とは、

言わない。



人間は、

物を 何一つ持たずに

生まれてきた。

物を 持たずに

あちらへ 還る。



真を 見つめなさい。

見つめる心 と 精神を

自分自身で 養うこと。

肩書きや世間体、世間的評価といった

ラベルに惑わされずに。



真なるもの は、

一切、

強制

強要

勧誘

見下し

といったことは

しない。

そんな安っぽい次元では

ない。



心の目(良識)で見れば

わかる。












合掌

アガサ Medium AGATHA
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霊交信(霊界通信)公開霊視で霊的真理をお伝え。













Posted on 2013/08/07 Wed. 06:22 [edit]

category: 思うこと

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07

どこであっても 


愛や光

内なる光や輝き_

私たちにとって 大切なものは

外 に あるのではない。



有名な神社やお寺

大聖堂や教会

大ホール といったところに

在るのでは ない。



四畳半に満たない部屋であろうと

神具などが飾られてなくとも

祈る者の心が 純粋であれば

どこであっても

その者の 内から 周りからは

愛や 光が あふれだす。



すがるように 祈るのではい。

自分のために 祈るのではない。

他のために 祈る。

他の命のために 祈り続ける。



失ってから

人はその命の尊さに

気づくもの。

失ってから、

何が大切であったかに

気づくもの。

嘆き、悲しむ。



どんなに 悲しみが深くあろうとも

あなたの 命を 大切にしなさい。

あなたの 心を 見つめなさい。

あなたは 今 生きている。

愛しい人も 生きている。



どこであっても

どこにいても

前よりも ずっと

あなたの 傍で 見守れる。

あなたの 気持ちに寄り添う。



他の命を 心から祈る時

祈る ということさえ

意識しなくなった時、

本当の 愛や光が

その祈る者の内外に 存在する。



どこであっても

どこに いても。
















合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/08/05 Mon. 05:35 [edit]

category: 思うこと

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05

馴染む 


先日、勉強会に 呼んで頂いた。



会場は 整理整頓され、

空調や お香を焚いていて下さったりと

心遣いに 感謝するばかり。



ご参加される方々が来られる前に、

会場の いろんな場所に 座ってみる、

立ってみる。

そうして、

しばらくの間、端っこの方に 座っていた。

そして、

次々に 入ってこられた。

ある方の 小さなつぶやきが

私の心を 嬉々とさせて下さった!




「 先生だと 思わなかった・・・」

初めてのご参加の方のようで、私の顔など

ご存知ない。

この方のこのつぶやきを聴けて

心の中で 私は 万歳をした!



外見で それらしく見せることは

誰にでも 出来る。



濃いめのお化粧をしたり、

インパクトのあるネックレス等を

身に着けたり、

それっぽい話し方・・・をすれば、

大抵は

” いかにも●●らしく ”

見せることは出来る。



それらしく見せることや

気取ることには、

私は昔から、全く興味がない。

普段通りの、

ありのままの自分でいたい。



伝え手だからといって、人様よりも

一段上に 居るわけではない。

一歩先を 歩いているわけではない。



真理を

悟ったようなつもりは

さらさら ない。

真理や霊界に 

修了書や認定書というものは、ない。



勉強会という場では

場所的には、人様の前に立っているが、

位置的には、参加する一人。

魅力的な参加者の方々おひとりおひとりと

私もおしゃべりしたいと思う。



でも、一霊媒として、

世の中にはびこる「誤解」「迷信」などを

ご参加者の方々に是非とも払拭して頂きたいと

思うこと_

それらは、伝えたいことでもあるし、

伝えなければならないことだと思っている。



神様、天使、守護霊様、ガイド、宇宙の何たら・・・

そういったことに 熱心になるのではなく、

不思議系の話ばかりをするのではなく、

現実の生活、日常を自分で何とかする!

人からのサポートはあるにせよ、

まずは、

自分が しなやかであることの大切さを

お伝えするのが役目でもあると思っている。

勉強会は、

霊媒としてアピールする場では、ない。



遠いところからのご参加、

万障繰り上げてのご参加、

いろいろなご事情や段取りをされて

ご参加される。

「 この場の雰囲気が良くて しあわせです 」

と、おっしゃる方もいた。



ご参加される方々の誰ひとりとして、

「自分はすごい」

「自分には能力がある」

他の人よりも私は!といった欲が

オーラに出てこないから、

本当に素晴らしいと思う。

だから、とても居心地が良い。



ひとりでも、

そういったことを胸にひそめたり、

よぎったりされると、

その途端、

会場のエネルギーは ガラッと変わる。

そういうのは・・・・

すぐに わかる。



回を重ねるごとに、

ご参加される方々のエネルギーにより

場が さらに美しく、

居心地良く なってくる。



一重に、

キッカケを創って下さった方と

ご参加者全員の方々との信頼関係の

なせる技だと思う。

数日で 築かれるものではない。

数年で 築けるものでは ない。



信頼で成り立っている場所に

立たせて頂ける恩恵に預かり、

いつも 身の引き締まる思いがする。



伝え手が

どこの誰であるか という事よりも

参加者全員が、

佳いエネルギーに なることが大切。



誰が霊媒であるか、

誰が講師であるか、

わからない程、

溶け込めるほど、佳い場だと 思う。



特別感は、要らない。

特別になりたいと願っているうちは

何も 見えてこない。

何も 心に届かない。



普通が 最高だ!
















特別であると思うことは、

本当は、

特別なんかじゃ ない。



合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/08/01 Thu. 04:44 [edit]

category: 思うこと

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