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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

覚えていて 


この世で 苦楽を共にする 家族。

家族が 他界して 知らされる現実。

思い。



こんなに 存在が 大きいとは

思わなかった。

こんなに 愛していたとは

気づかなかった。



その思いは

この世で生きる私たちだけ ではない。

あちらへ 帰った ご家族も 同じ。

生きていた時は 気づかなかったことも

他界してから 気づくことだらけ。



もっと ああしてあげたかった・・・

もっと 孝行したかった・・・

もっと 「あなたが大事なのよ」と

言っておけば 良かった・・・



そう 思うと同時に

今からでも 遅くない ってことに

気づく。

気づかされる。



住む場所が 変わっただけで

消えたわけでは ない、

ということを。



それを 覚えていてほしい。










伝わりますように。

合掌

アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

霊交信(霊界通信)公開霊視で霊的真理をお伝え。













Posted on 2013/07/26 Fri. 10:01 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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26

 


命を 頂く時が ある。

生まれるに 時が あり

学ぶに 時が ある。

辛抱する時が あり

楽しむ時が ある。

先が見えない時が あり

迷う時も ある。

他を案ずる時が あり

肩の荷がおりる時は やってくる。

穏やかな時が 訪れ

死する時を 頂く。

その時々に 起こってくることを

受け入れることが出来たら・・・

と 思う。



時は 必要な時に やってくる。

そう 信じることに しようか。



この世に生を受けている間、

私たちは

いつも

何かの「時」を迎えている。



今は どういう「時」だろう。

どういう「時」であっても

受け入れることが できますように。

しなやかな心を 持ち続けられますように。










強く生きるのではなく、
しなやかに 生きたい。



合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/07/18 Thu. 13:25 [edit]

category: 思うこと

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18

家族の絆 


メールを頂いた。

皆さん、思いやご感想、

そして、エピソードを書いて

メールやお葉書を下さる。

有難いこと。



大抵は、受け取った側が 

自己満足に包まれるだろう。(^_^;)



私はちょっと変わった視点で

拝読させて頂いている。

身に余るお褒めの言葉を頂いた場合は、

数倍のプレッシャーを

自分に わざと 与える。




本当に、学ぶべきことが 多い。

---------------------

AGATHAさま

(中略)

天国からのメッセージをお届け頂きまして

本当にありがとうございました。

最初に母が名前を名乗ってくれたことは

私にとって

大きな驚きでもありました。

また、伝えて下さった内容は全て

母からのものだと 確信できました。

天国にいっても家族は家族なのだ、と、

絆と共に実感することができ、

(中略)私自身にとっても

一生の宝物のような出来事となりました。

当日は母の命日でもあり、

(中略)。

私自身も天国の母に心配をかけぬよう、

しっかりとこの世で生きていきたいと思います。

AGATHAさんの職人技のような霊界通信には

本当に感服しました。

(中略)


Eさんより



---------------------


頂いたメールで、素晴らしいことが

書かれていた。

それは、

「 天国にいっても家族は家族 」

「 しっかりとこの世で生きていきたい 」

ということ。



これは、本当に 大切なこと。

私が 大切に思っている3本柱のうちの

ふたつ。



ご家族の他界は、一辺倒では ない。

お気持ちも、同じでは ない。

誰ひとりとして、

同じ人生を歩く人はいない。



霊界から、天国から、

お越し下さった方がどなたかであるかを

感じ取れることは 感動するが、

確認するだけでは 勿体ないと思う。



天国にいっても家族は家族 、

しっかりとこの世で生きていきたい

と、思えることは とても素晴らしい。




頂いたメールに、

たくさんの真実や真理が書かれていた。

私のメールボックスに保存しておくだけでは

勿体ないので、掲載させて頂きました。



天国にいらっしゃるお母さん達は

より一層、輝きに満ち、

しあわせに満ち溢れていらっしゃる。



きっと、そうに違いない。












何でも無い日常を真心で生きる。

それが「生きる」ということなんだと

思う。



合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/07/17 Wed. 04:22 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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17

天職 


天職のことをよくお伺いします。

最初から「天職」というものはない、

そう思っています。

ひとつのことを

長年 続けていく なかで

さまざまな苦労もし、

いろいろな種類の涙を流し、

次々に やってくる壁を乗り越え、

脇目も 振らず、

ただ ひたすら 

自分の信じるところを

見つめられるようにと

心で祈り、

願いながらも 実際に努力を行い続ける。

そうして 気づけば

周囲が「 天職 」だと思い始める。

自分では「 天職 」とも意識せず。



才能があるだけでは 何もならない。

人の評価を 気にした時点で

自分を 律しなければ ならない。

「まだまだ」だと。



天職 とは、

人並みはずれた努力と忍耐の賜物_

としか 言いようが無い。

例えようが ない。



自分には これしかない のだと

歯を食いしばる。

覚悟する。

それの積み重ねだと

私は そう思う。














謙虚に努力すること。

合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/07/16 Tue. 09:26 [edit]

category: 思うこと

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16

母の愛 妻の愛 


どうか 会わせてほしいです_



ご依頼人とのお約束の時間の前、

突然 そう おっしゃった。

ちょうど、ぼんやりと

カレンダーを見ていた時でした。

記念日だと。

また、しばらくすると、

・・・どうしても伝えなくてはいけない

という気持ちになりました。



( お約束の時間にお話しましょう。)



ご依頼下さった方とのお時間以外は、

どのようなことも、確認できない。

なので申し訳ないけれど、

そうお返事しています。



そうして、

お電話を頂き、ご機会が始まった。

頂く情報を 描写しながらお伝えしていく。

程なく、

( ○○○ です )

と、お名前を おっしゃった。

あちらからの情報は とても速いので

聞き取れないことがある。

それを そのまま お伝えすると、

ご依頼下さった方は、

「 母の名前です 」

と、おっしゃった。

少し動揺されたような感じが電話から

伝わってきた。



そのあと、

さらに いくつかのことをお伝えし、

どなたであるかの確認が出来た。

お母さんの思い(メッセージ)や、

今のお母さんの状態などをお伝えした。



娘さんへの 愛、

ご主人への 愛。



お母さんの他にも、何人かお越し下さった。

ご依頼下さった方は、

「母だけでも十分に有難いですのに、

 他にも来て下さるなんて・・・」

と、

おっしゃるような美しく謙虚な方。

そういう方のご機会は、

霊界からの流れてくるエネルギーの量が

違う。

大量のエネルギー。

どんな感じ?というと、

滝に打たれているような・・・

感じだろうか。

もっとも、身体への当たり具合は 

優しいけれど。



終了時間5分前に、伝わってきた

お母さんの思い。

その短い言葉に

到底 収まりきれない思い。

涙と共に お伝えすることとなった。



母の愛。

妻の愛。



ふさわしく お伝え出来ただろうか。

伝えたい人の思いに 少しでも近づけて

お伝え出来ただろうか。

精一杯、お伝えした自分を見つめるために

夏の海に 自転車で 向かった。



愛は 静けさの中にあるのだと

また 教えて頂いた。













心が伸びやかでありますように。

合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/07/15 Mon. 20:42 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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15

あ!そういえば似てる! 


見せて頂くお顔を、お伝えする。



ご本人がおわかりにならなかったことも

お家に帰られてから、

ご家族に 確かめて下さった。

「皆一様に分かったようです」

「あ!そういえば似てる!」



そして。

現実主義でそういったことを

「信じない!」

というご家族にも、

お伝えなさったようだ。

不思議とすんなり聞いていた・・・

そのご様子に 驚かれていた。



ご依頼頂いた方がおわかりにならないことも

ご家族を通じて そうだと 知り得る時、

それが 最高の証拠 _

英国の教育機関では

そう言われているが、

あちらから 伝えてくれる内容に、

これは、普通、

これは、最高、

といった差別など 私には ない。

霊界が、

天国に住んでいる方々が 私に

見せて下さること、

話して下さること、

感じること、

そうした全てが 私にとっては

最高だと感謝している。



全身全霊でお伝えさせて頂いたことが

どなたかの 心に 温かみを感じることが

出来たようであれば、

本当に 良かったと 安堵する。



あ!そういえば似てる!・・・

似ているのは確かで、

ハンサムという意味も私は

含んでいるつもりですよ!


















心が伸びやかでありますように。

合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/07/14 Sun. 03:36 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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14

瞑想をやめる 


瞑想三昧 ほど

勿体ないことはない。



スピリチュアルワーク三昧ほど

勿体ないことは ない。



何のために 私たちは

生きているのか。

生かされているのか。



人生は 習うものではなく、

自分で 経験することの積み重ね。

現実を 見つめること。

環境を 見つめること。

正しいとは 何かを、

真実とは どういうものかを、

胸に秘め、温める。

強きものは 弱きものを 助ける。





瞑想で 何を 得たいのか

瞑想に 何を 期待しているのか

得ることも

期待することも

瞑想においては あってはならない。



心静かに し、

まぶたを閉じると

色々な「音」が聞こえてくる。



車の走行する音もあるが、

それも また 生きている音。

その奥から 聴こえてくる、

鳥のさえずりや

川の流れる音。

自分以外の命を この耳が聞く。



家族の寝顔を 眺める。

いろいろな思い出が 蘇える。

普段 つい忘れがちな、

美しい心が 蘇える。



生きている命の音に 耳を澄ませ、

生きている命に 心を傾ける。



見えない存在に 近づくことが

話すことが

瞑想ではない。

悟りではない。



命を 大切に思い、

そう 行動することが、

しあわせであり、

本望。




瞑想や

祈りは

自分のために するものではない。

他の命のために するものだと

ようやく わかる。



私の生活は 瞑想三昧ではない。

スピリチュアル三昧ではない。

現実三昧だ。

思うこと、

願うことと、

現実の行いが 一致してくること_

心をもって 生きていく。



なんと、恵まれた日々だろうか。




















瞑想に頼らない瞑想を伝えたい。

合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/07/11 Thu. 04:55 [edit]

category: 思うこと

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11

冷たいほっぺ 


眠る前に、

見ず知らずの子どもさんがいるなぁ・・・

と、思いつつ眠りにつきました。



私は、知らない場所にいて、

あるお寺へと 偶然 行くことになりました。

そのお寺では、割と人の出入りもあるようで、

特に何も気にしませんでした。

何気なく、広間を見ると、

ひとりの子どもが 私の目の前に・・・

いつの間にか 居ました。



私は、

『 どうしたの? ひとりなの?』

と、声をかけました。

(ううん)

とでも言っているが声にはなりません。

そして、その子は指差しました。

指差した方をみると、

おばあさんがいらっしゃっいました。

(この子のおばあさんだ)

そうして、私は、

そのおばあさんに声をかけました。

子どものことを話すと、

おばあさんは 寂しそうな表情をなさった。

お孫さんが心配でお寺に来られたようでした。

娘(子の母)は、仕事で忙しいから_

そう 空気を伝って知りました。



おばあさんの表情は、暗い。

悲しい表情。



私は、その子の方へ行き、

「 そうなの。こんなにハッキリと見えるし、

 私には、生きている子どもと同じだよ~。

 あなたは、良い子ね。」

というようなことを話しかけながら、

その子の両方のほっぺを両手で触れた。



冷たい。



ひんやりとした冷たいほっぺ でした。

そして、

悲しそうな目だった。

ほっとくわけにはいかなかった。

その子にわかるように、

あちらのお話や こちらとの関係のお話をした。

しばらく 話していました。

その子は、うなづいて 聞いてくれた。

心なしか、この子の顔色が 良くなった。



すると、その子は、歩き出しました。

どこに行くのだろうと 後をついて行ったら、

お墓の方だった。

そうして、消え入りそうになったので、

急いで、「お母さんに会う方法」を

声をはりあげて、私は叫んだのです。



その子は、

(うん!わかったよ)

と にっこりしてくれた。

初めて、微笑んでくれた。



そうして、

にっこりしながら、消えていった。



その子を見届けてから、

おばあさんのお顔を見ると、

すっと赤み(明るく)さして来られました。

おばあさんに 一部始終を話しました。

最後の方は 何となく 感じられたようだ。

おばあさんは、しきりに お礼を言われた。

お礼を言われるなら、ここのお寺さんに

おっしゃって下さいと、私は言い、

おばあさんと一緒に、

ご住職にお礼を申し上げました。




そこで、目が覚めた。

明らかに、普段との夢とは違う。

大きな大切なお務めをしたあとの疲労感が

どっしりと身体に あった。

その疲労感は、現実もののようだ。





あの子は、溺れた。

年は、小学校1年生前後。

でも、溺れたのは、幼稚園ぐらいか、

もう少し幼い頃かもしれない。
(そう判断する理由は略します)

男の子。

前髪は眉の近くまでの長さ。

顔や姿は段々と薄らいできている。



とにかく、心から

あの子が、お母さんに会えることを

祈りました。

祈って 祈って

祈りまくった。



あの子が、

寝る前に 私のところに来てくれた子で

あれば良いなと思う。



どうか、

お母さんに 夢の中で

会えますように。















合掌

アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~

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Posted on 2013/07/02 Tue. 05:00 [edit]

category: 思うこと

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