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アガサ

Author:アガサ
他界された愛するご家族、大切な方との対話を地道にお伝えしています。

アガサ

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覚えていて


この世で 苦楽を共にする 家族。

家族が 他界して 知らされる現実。

思い。



こんなに 存在が 大きいとは

思わなかった。

こんなに 愛していたとは

気づかなかった。



その思いは

この世で生きる私たちだけ ではない。

"ご家族"も 同じような思いを経験中。

生きていた時は 気づかなかったことも

他界してから 気づくことだらけ。



もっと ああしてあげたかった・・・

もっと 孝行したかった・・・

もっと 「あなたが大事」と

言っておけば 良かった・・・



そう思うと同時に

今からでも 遅くない ってことに

気づく。

気づかされる。



所属先が変わっただけで

消えたわけでは ない、

ということを。



それを 覚えていてほしい。










アガサ













2013.07.18 13:25|思うこと

命を 頂く時が ある。

生まれるに 時が あり

学ぶに 時が ある。

辛抱する時が あり

楽しむ時が ある。

先が見えない時が あり

迷う時も ある。

他を案ずる時が あり

肩の荷がおりる時は やってくる。

穏やかな時が 訪れ

死する時を 頂く。

その時々に 起こってくることを

受け入れることが出来たら・・・

と 思う。



時は 必要な時に やってくる。

そう 信じることに しようか。



この世に生を受けている間、

私たちは

いつも

何かの「時」を迎えている。



今は どういう「時」だろう。

どういう「時」であっても

受け入れることが できますように。

しなやかな心を 持ち続けられますように。










強く生きるのではなく、
しなやかに 生きたい。



アガサ













家族の絆


メールを頂きました。

皆さんから、思いやご感想、

そして、エピソードを書いて

メールやお葉書を頂きます。

有難く思うと同時に学ぶことばかりです。

- - - - -

AGATHAさま

(中略)

天国からのメッセージをお届け頂きまして

本当にありがとうございました。

最初に母が名前を名乗ってくれたことは

私にとって

大きな驚きでもありました。

また、伝えて下さった内容は全て

母からのものだと 確信できました。

天国にいっても家族は家族なのだ、と、

絆と共に実感することができ、

(中略)私自身にとっても

一生の宝物のような出来事となりました。

当日は母の命日でもあり、

(中略)。

私自身も天国の母に心配をかけぬよう、

しっかりとこの世で生きていきたいと思います。

AGATHAさんの職人技のような霊界通信には

本当に感服しました。

(中略)


E様



- - - - -



頂いたメールで、素晴らしいことが書かれていました。



天国にいっても家族は家族、

しっかりとこの世で生きていきたい

ということ。



これは、本当に大切なことだと思います。



ご家族の他界は、おひとりおひとり違います。

お気持ちも、同じではありません。

誰ひとりとして、

同じ人生を歩く人はいません。



交流している方がどなたかであるかを

ご依頼人様が心でおわかりになる瞬間に、いつも感動します。



私のパソコンに保存しておくだけでは

勿体ないので、掲載させて頂きました。



お母さん達はより一層、輝きに満ち、

しあわせに満ち溢れていらっしゃるのです。

平凡な日常を真心で生きる_

この姿勢が生きていくということなんだと思います。











アガサ



天職

2013.07.16 09:26|思うこと

天職のことをよくお伺いします。

最初から天職に就けるとは思えません。

ひとつのことを長年続けていくなかで

さまざまな苦労もし、いろいろな経験をし、

次々にやってくる壁を乗り越え、

脇目も振らず、ただ ひたすら

自分の信じるところをやるだけ。

そうして 気づけば

周囲が"天職"だと思い始めるのだと思います。



天職 とは、

人並みはずれた努力と忍耐と継続の賜物_

としか 言いようがありません。



自分にはこれしかないのだと

歯を食いしばる。

覚悟する。

それの積み重ねだと思うのです。
















アガサ








母の愛 妻の愛


どうか 会わせてほしいです_



ご依頼人とのお約束の時間の前、

突然 そう おっしゃった。

ぼんやりとカレンダーを見ていた時でした。

記念日だと。

( お約束の時間にお話しましょう。)



ご依頼下さった方とのお時間以外は、

どのようなことも、確認できないので

申し訳ない気持ちで、そうお返事しています。



そうして、

お電話を頂き、交流が始まりました。

描写しながらお伝えしていきました。

程なく、

( ○○○ です )

と、お名前のようなものをおっしゃっいました。

あちらからの伝達はとても速いので

聞き取れないことがあります。

それを そのままお伝えすると、

ご依頼下さった方は、

「 母の名前です 」

と、おっしゃっいました。

少し動揺されたような感じが電話から

伝わってきた。



そのあと、いくつかのことをお伝えし、

どなたであるかの確認が出来ました。

お母さんの思い、今のお母さんの状態などをお伝えしました。



娘さんへの愛、

ご主人への愛。



お母さんの他にも、何人かお越し下さいました。

ご依頼下さった方は、

「母だけでも十分に有難いですのに、

 他にも来て下さるなんて・・・」

と、

おっしゃるような美しく謙虚な方。

他界からの流れてくるエネルギーの量が違います。

大量のエネルギー。

どんな感じ?というと、

滝に打たれているような・・・

感じでしょうか。

身体への当たり具合はとても優しく心地良いです。



終了時間5分前に、伝わってきたお母さんの思い。

その短い言葉に、到底 収まりきれない思い。



母の愛。

妻の愛。



ふさわしく お伝え出来ただろうか。

伝えたい人の思いに 少しでも近づけて

お伝え出来ただろうか。

精一杯、お伝えした自分を見つめるために

夏の海に 自転車で 向かった。



愛は 静けさの中にあるのだと

夏の海は静かにそう話してくれているかのようでした。













アガサ















あ!そういえば似てる!


見せて頂くお顔を、お伝えする。



ご本人がおわかりにならなかったことも

お家に帰られてから、

ご家族に 確かめて下さった。

「皆一様に分かったようです」

「あ!そういえば似てる!」



そして。

現実主義でそういったことを

「信じない!」

というご家族にも、

お伝えなさったようだ。

不思議とすんなり聞いていた・・・

そのご様子に 驚かれていた。



ご依頼頂いた方がおわかりにならないことも

ご家族を通じて そうだと 知り得る時、

言葉にはならない温かさが溢れ、ほわっとする。



他界から伝えてこられることに

感謝している。



精一杯、伝えさせて頂いたことが

どなたかの 心に 温かみを感じることが

出来たようであれば、

本当に良かったと 安堵します。






アガサ










冷たいほっぺ

2013.07.02 05:00|思うこと

眠る前に、

見ず知らずの子どもさんがいるなぁ・・・

と、思いつつ眠りにつきました。



私は、知らない場所にいて、

あるお寺へと 偶然 行くことになりました。

そのお寺では、割と人の出入りもあるようで、

特に何も気にしませんでした。

何気なく、広間を見ると、

ひとりの子どもが 私の目の前に・・・

いつの間にか 居ました。



私は、

『 どうしたの? ひとりなの?』

と、声をかけました。

(ううん)

とでも言っているが声にはなりません。

そして、その子は指差しました。

指差した方をみると、

おばあさんがいらっしゃっいました。

(この子のおばあさんだ)

そうして、私は、

そのおばあさんに声をかけました。

子どものことを話すと、

おばあさんは 寂しそうな表情をなさった。

お孫さんが心配でお寺に来られたようでした。

娘(子の母)は、仕事で忙しいから_

そう 空気を伝って知りました。



おばあさんの表情は、暗い。

悲しい表情。



私は、その子の方へ行き、

「 そうなの。こんなにハッキリと見えるし、

 私には、生きている子どもと同じだよ~。

 あなたは、良い子ね。」

というようなことを話しかけながら、

その子の両方のほっぺを両手で触れた。



冷たい。



ひんやりとした冷たいほっぺ でした。

そして、

悲しそうな目だった。

ほっとくわけにはいかなかった。

その子にわかるように、

あちらのお話や こちらとの関係のお話をした。

しばらく 話していました。

その子は、うなづいて 聞いてくれた。

心なしか、この子の顔色が 良くなった。



すると、その子は、歩き出しました。

どこに行くのだろうと 後をついて行ったら、

お墓の方だった。

そうして、消え入りそうになったので、

急いで、「お母さんに会う方法」を

声をはりあげて、私は叫んだのです。



その子は、

(うん!わかったよ)

と にっこりしてくれた。

初めて、微笑んでくれた。



そうして、

にっこりしながら、消えていった。



その子を見届けてから、

おばあさんのお顔を見ると、

すっと赤み(明るく)さして来られました。

おばあさんに 一部始終を話しました。

最後の方は 何となく 感じられたようだ。

おばあさんは、しきりに お礼を言われた。

お礼を言われるなら、ここのお寺さんに

おっしゃって下さいと、私は言い、

おばあさんと一緒に、

ご住職にお礼を申し上げました。




そこで、目が覚めた。

明らかに、普段との夢とは違う。

大きな大切なお務めをしたあとの疲労感が

どっしりと身体に あった。

その疲労感は、現実もののようだ。





あの子は、溺れた。

年は、小学校1年生前後。

でも、溺れたのは、幼稚園ぐらいか、

もう少し幼い頃かもしれない。
(そう判断する理由は略します)

男の子。

前髪は眉の近くまでの長さ。

顔や姿は段々と薄らいできている。



とにかく、心から

あの子が、お母さんに会えることを

祈りました。

祈って 祈って

祈りまくった。



あの子が、

寝る前に 私のところに来てくれた子で

あれば良いなと思う。



どうか、

お母さんに 夢の中で

会えますように。















アガサ