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2013/06/28.Fri

救命応急講座


今日は、

「救命応急講座」へ参加してきました。



消防署の建物の中に入れる!



子どものような気持ちと、

20年以上前に救命応急を経験してから

随分と変わっただろうなという思いで

受けることにしました。



過去、市バスを待っていた時に

目の前で人がバタンと倒れられてびっくりしたことがあります。

意識がなく、瞳孔は開いてき、、口から泡が出てきたので、

周囲の方に救急車を呼んで頂いている間に

その方を応急する、という機会が何度かありました。



救急車が来るまでの時間は、とても長く感じます。

そうした経験があったので

いつ何時やってくるかわからない緊急に遭遇した時、

知識があればと思ったのです。



葉山消防署の方々は、

とても丁寧に教えて下さいました。

受講時間は、3時間。

実践 実践 実践でした。(当たり前)

結構、体力を使いました。



救急車が到着するまでに 

隊員の方々の到着までに、

少しでも応急対応されているのとされていないのとでは、

社会復帰率が倍以上違うそうです。



20名ほどの方々が参加されていて、

皆さん真剣です。

頼もしさを感じると同時に、

救急医療に携わっている方々の

献身的な姿と心に

あらためて感動します。



誰でもが出来ることではないし、

救える時とそうではない時もあるでしょう。

職業だからといって割り切るのも難しいだろうと思います。



命を救う。

本当に大変で、

素晴らしい務めです。



これから、夏。

海や川などでの事故に繫がらないように

気をつけたいと思います。

まずは、未然に防ぐことが大切です、

とも おっしゃっていました。




「救命応急講座」。

AEDの使い方も教わり、良かったです。

こういうのは、体験しておくと安心ですね。



消防署の方も、ぜひ、参加を呼びかけて下さいと

おっしゃっていました。



自治体で、定期的に開催されているようですので

ご家族で参加されるのも良いと思います。



私たち市民と、

救急隊員の方々と、

医療関係の方々とが

一連のチームとなり、連携して、

命を救うチーム。社会。

普段から心掛けておきたいとあらためて思いました。












アガサ








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2013/06/28.Fri

見れば見るほど 〜 愛しいあの子を見つめて 〜


以前に、

少し「絵」についてお話ししました。

ご感想をあらたに頂きましたので

ご紹介させて下さい。

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見れば見るほど、あの子に似ているんですよ。

(中略)

この子の絵を手にしてから、

私はとても落ち着いた気持ちで過ごせています。

この絵にすべてがつながっていたのではないでしょうか。

------



額に入り、

飾ったところの写真をメールに添付して

下さいました。



不思議と、

写真よりも 存在感を感じました。

とても素敵な額に入れてもらった絵は、

一層、活き活きしています。

その写真に 私は しばらく見とれた。



この方は、

『 あの子の写真を見れないのです。』

と、以前、そうおっしゃっていました。

メールにも、そう書かれていたかもしれない。



” 絵にあまり興味を持たなかったのに、

 突然、あの子の絵が欲しくなりました。”

と、ご相談を下さいました。

この時ばかりは、

小さい時から絵を描くのが好きで良かった

とつくづく思いました。



絵を描くことで、

目に見えないといわれていることを

見えるように出来たこと、

そして、描いた絵が

愛しいお子さんに似ていたことに

安心と確信を頂きました。



いつか、お子さんの写真が見れると思います。











アガサ






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