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Author:アガサ
他界された愛するご家族、大切な方との対話を地道にお伝えしています。

アガサ

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この世からの旅立ち後


会いたい方がおられる場合、

来られるかどうか、

人間の私達には、どうすることも

できません。



来られる場合もありますし、

まだ、その時期ではない時もあります。



「呼ぶ」ということは、

出来ないのです。

人間には無理なこと。



この世からの旅立ち、

その瞬間、

その前後、

そして、

他界でのことなど。



その事実は、

私たちが「その時」にならなければ

わからないことです。



「その時」に、ふと、

『 あぁ、昔、誰かがこのことを話してくれてたなぁ・・・

 本当に、その通りだ・・・』

と、

幸せに包まれて、

旅立たれたならば、

何より。




他界との交流をとても大切に思います。

そして、

こういったお話も添えることも、

大切なのではないかと

思うのです。




↑犬との散歩道に、ジャスミンの花がよく咲いています。
甘くて、佳い香りです。







アガサ

顔つきが変わる

2013.04.12 21:26|思うこと

ご依頼を頂いた方と

久しぶりにお会いすると

顔つきが明らかに変わられる。

頼もしく感じる。

何とも言えない幸せを 私は

感じます。



いろいろあったでしょうに、

それはそれはお辛かったでしょうに、

人知れず、枕を涙で濡らされた夜も

あったでしょうに。



ご自分で、ご自身を受け止められている

その姿勢や精神は、

顔に出てくるんだと

乗り越えられている姿に

たくましさを感じます。



顔つきが凛としてくる。

心は顔に出る。

精神は顔に出る。

本物の顔、となられる。



自分自身の精神力と

他への思いやりで乗り越えられる。



その人の空気感は、

その人の心の在りようが感じられる。



本当に素晴らしい。



顔つきは、

その人の生き様が刻みこまれている。

人生そのもの。



誰も見てないところで頑張ってる、

あなたの姿を見てらっしゃる。

大丈夫。

あなたは決して孤独なんかじゃない。



顔つきが凛としてくるのは、

自分では気づかない。

だけど、

そう見えるのは、

あなたの心が磨かれている証拠。



とても、たくましく、

とても 美しいお顔。











アガサ




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

スピリチュアルなことに興味を持つと

2013.04.11 05:47|思うこと

スピリチュアルなことに興味を持つと

ある種の「麻薬」のような動きを

する人もいる。

気をつけないと、

ほとんどは、そうなっていくようだ。

でも、まあ、

本人の自由意思。



当人は、

目覚めているつもりなのだけど、

周囲からすると、

ちょっと引いてしまうような感じ。



そういう人の特徴というか傾向は、

大抵、

「肩書き」好きなのだ。

「著名人」好き。

そして、

「お金」好き。

「ビジネス」な考えをする。

こういった特徴が類似する。



精神世界_

目にみえないことを

それに当てはめてゆくと

必ずといっていい程、

不自然な動きが生じてくる。



スピリチュアルなことに興味を持つと

中毒のようになってゆかれる。

まるで、

スピリチュアルなことをしていないと、

触れていないと、

自分が自分でいられないかのように。

それは、中毒。

中毒。

麻薬的。



ご自分でそう感じられたら、潮時。



どんな自分も、

自分で 自分を認めてあげれたら

それでいい。

あなたは、あなたのままが良い。

















アガサ

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

子どもと接する全ての人へ

子どもの力を信じること。

子どもは、

輝いていなくちゃ。



子どもは親の所有物ではなく、

一人の、「人」として接すること。

大人が自分をそうしてほしいように。

身体が小さくとも、

魂まで「子ども」ではないんだよ。



子を本当に愛しく思うなら、

テストの点数をあげることや、

名の知れた学校へ入ること、

しあわせの価値をお金に置くのではなく、

相手も自分も大切し、動物の命も大切にする、

人の道を教えること。話すこと。



どのような環境や変化がやってきても、

自らの判断や順応することを話すこと。



子は毎日、大人へと成長し、親は、毎日、老化していく。

必ず、子どもは巣立つ。

子離れ、親離れは大切。



周囲との協力、

支え合うことの素晴らしさ、

その心強さ、

そこから学ぶことの方が、

中学生になるまで、

保育園幼稚園小学校の間に、たっぷりと心の美しさを話すこと。

中学生にあがったら、もう一人の大人として尊重し接すること。

中学生になれば、もう子どもではないのだから。



"明日、戦争が起き、大地震が起きたとしても・・・"

精一杯、愛情を注いだと思えるように接したい。












アガサ

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

愛犬からの言伝(ことづて)

2013.04.05 08:14|思うこと

一昨日、

数年前に突然死した愛犬の気配を

早朝から感じ、そのうち、姿を表し、

体感させるまで、彼のエネルギーは強く

なってきた。



・・・来てくれたんだね。ありがとう。

・・・でも、何か、伝えたいんだね。


そう話しかけながらも、気にしない。

朝の準備を進める。



我が家では、朝食の時に昨夜見た夢をよく話すのです_



「 ねえ、今朝、●の夢を見た人?」

「 見たよ!」と、わが子。

「 へ~、そうなんだ。」

という言葉で終了させた。



そのまま、一日が過ぎた。



昨夜、眠る前の子とのわずかなひとときに、

子が突然私にこう言い出した_



子「あのね、●が、おかあちゃんに

 『言っておいて』って言ってたのを

 思い出したよ、今。」

私「 そう。」

子「うん。ちょっと待って、思い出すから。」



と言い、何やら苦しそうな表情を浮かべ始めた。

「苦しいなら、良いよ。自然に思い出した時にまた話して。」

と子に言いました。

険しい表情を浮かべながらも、

子は、何とか伝えたい様子。



待ってる雰囲気を見せるのも負担になるだろうと思い、

いつもの絵本をペラペラとめくることにした。

そうこうしていると、

子は話し始めた。

「魂とは・・・(略)」

と。

私はびっくり。

時間も止まったような感じもした。



子どもが妄想して言える言葉や内容ではなかった。



まさに、

今、私が思案していることに対しての伝言でした。



愛犬が

わが子を経由して

伝えてくれた言葉。




感動で胸が今も、いっぱい。

ありがとう。



子どもでも

波動をいきなり高くあげるのは

余程、苦しかっただろうに。

無理してくれたんだね。



ありがとう。







アガサ


10年経ってやっと


先日、

私が心惹かれる方の霊交信をさせて頂いた。

この方は、随分前から、

スピリチュアリズムを真摯に学ばれて来られ、

幾つかのスピリチュアリズム教育機関にも

ずっと参加されてきた方だ。

相当の訓練の上、

霊媒としてヒーラーとしての経験も

積んでいらっしゃる。



日本と違い、海外においては、法律もある。

そして、

受け手(聴衆や依頼人)の、

霊媒や霊能者に対しての判断の目が、

相当厳しい。

そういった環境のなかで

身を置かれ続けた方の霊交信を

させて頂く機会に恵まれた。



しばらくすると、

ある方を捉えはじめ、お伝えしていった。

終了後、こうお話された__

「夫の父です。

 はぁ・・・やっと出てこられたか、

 というのが正直な気持ち。

 亡くなって今年で10年経ちます。」



10年。

10年経ってやっと出てこられた!やっと。



彼女のこの言葉の深さが

身にしみる。

他界されてから10年経って、

体験されたお義父さん。

お伝えしつつも、

内心、面白かったのは

私が懸命に交信をしている姿を視て、

笑ってらっしゃった_



< 一所懸命にやってるんだね、あなた!>



ええ。そうです。

私の人生だけでなく、

家族の人生にさえ、影響を与えますから。

私には責任があります。












アガサ




先のこと


見るからに苦労しているように見える人と

外見からは全くその気配さえも

微塵に感じさせない人が

いらっしゃる。



先日、ご友人のご紹介で来られた方が、

後者のような方だった。



またもや、モデルさんのような方。

ご友人も、モデルさんのような方。

私にご依頼下さる方は、何故か、

キレイな人が多い。

外見のみならず、心も美しい。



他界に合わせていき、近くにおられる方を順に描写して

お伝えしていく。



まだ起こっていない先のことを伝えられた時、

私的には、ちょっと苦手。

時間のズレがあるにせよ、伝えられたので、伝えるようにしている。



ご依頼なさる方は、目をまん丸くして

「 すごい! 先のことがわかるんですね!」

と、おっしゃる。



「 いいえ。私には先のことはわからないです。

 あなたの●●さんがそう話しておられるのです。 」



ぽろぽろとこぼれる涙は、

癒しの涙でもあり、

いろいろな思いが混ざった気持ちが

流れ出る。



先のことは、

わからなくて良いと私は思っている。

それに、いつも先のことを伝えられるわけでもない。



伝えて良いことと、

そうでないことの判断は、

他界判断だと思う。

いづれにせよ、先のことは、今はまだ起こっていない。

起こる必要があるのなら、

回避したとしても、違う形や方法で起こるのかも しれない。

私達は知らないわからないことだらけ。





アガサ