FC2ブログ
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事

カテゴリ

プロフィール

アガサ

Author:アガサ
他界された愛するご家族、大切な方との対話を地道にお伝えしています。

アガサ

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

許してあげようよ 〜 道すがら 〜

2013.03.15 05:42|日常

人に会いに、出掛けた。

その帰りに、

ワーワーと子どもの泣く大きな声が

響きわたった。




しばらくすると、

泣く子・・・多分4才ぐらいだろうか、

と、

2メートルぐらい離れて仁王立ちする

お母さんの姿があった。




背中には、下のお子さんをおんぶされていた。




お母さんは、大変だ。

そして、お若い。

私ぐらいの年齢になるとある程度は、

流せるようになるんだけれど、

若さと子育てとの狭間で、ママも大変。




そして。




わずか、生まれてきて4年足らず。

4年足らずで、

お姉ちゃんだから、、、

と、

その幼い子は色々と我慢させられることも

あるのだろう。



謝るまで、許さない・・・

理解するまで、許さない・・・

こんな思いが、人混みを越えて届いてきた。



許してあげようよ。

お母さんも大変。

子どもも大変なのだもの。

協力しあおうよ。

そう伝えようよ。



親だって、人。

完璧なんてありえない。

感情だってあるもの。

抑える必要はないけれど、

爆発させる必要は、それほどない。



怒りを見つめよう。

なぜ、自分は、

わが子にこんなに怒っているのか。



もしかすると、

「何か」別のものが混ざっているのかも

しれない。





怒る。

人が怒る時は、

キッカケがあるにせよ、

それまでの種々雑多なストレスが

一気に、

爆発するのだろう。

しかも、

混ぜまぜに。

時に、

芋づる的に!('-^*)/



子どもは、親から

厳しいオーラを感じると

それだけで、震え上がる。

言葉よりも先に、ね。

怒って、

震え上がらすのが「目的」?

威圧を与えるのが、

圧力を感じさせるのが、

目的だろうか、、、?

そうではないことは明白。

親のプライドに詫びを入れることが

躾でもなんでもない。



子どもは、

親の良いところも、

そうでないところも、

吸収し、

膨らませてゆく。



子は親の鏡。



あなたが 誰かに

許してほしいように

お子さんも

あなたに許して欲しいんだよ。

もう、許してあげようよ。



子どもは

どんどん大きくなるんだもの。

あっという間に、

親の身長を越える。

手をつないで、

親であるあなたの胸に

ぎゅ~っと入り込んでくる、

甘えてくる時期なんて、

人生で わずかな時間。



親は、子から

愛情の素晴らしさを

与えてもらってるのを思い出して。











アガサ

自分の毎日から

2013.03.13 12:41|思うこと

Happiness is when what you think,

what you say, and

what you do are in harmony.




( Mohandas Gandhi )





幸せとは、

自分が考えていること、

言っていること、

そして、

やっていること(実行動)が

調和している時のことをいう。


ガンジー









言うだけ、

考えるだけ、なら、

誰にでも良いことは言えるし、

考えられる。

実行動に移し、

それが、

考えていることや

言っていることと

バランスがとれていることが

大事だと思う。



良い時(順調)は、

誰だって 良いことが出来やすいもの。

逆境の時に、

どれだけ

日頃言ってることや考えていることを

発揮できるか・・・

と思います。



良い時には、

人は、サァーーーーーと寄ってくるし、

上手くいかなくなったら、

人は、サァーーーーーと居なくなる。

そういう人は多い。

「 人って信じられない!」

そう思うことよりも、

そういう人を責めることよりも、

逆境にあって、

何を学べるかということに

焦点をあてた方が良いと思います。



誰かが「師」ではなくて、

自らの人生から学ぶもの。

先人が行った偉業や言葉に

酔うのではなくて、

自らの人生から学ぶこと。



自分の毎日から学ぶ。














アガサ

桜の下で  〜 映画のワンシーンのよう 〜


先日の交流時、

来られた方の描写をお伝えしたのですが、

お心あたりがなかったので、" その方 " には申し訳ないですが、

その方についてお伝えするのをストップしました。



だけど・・・・

いつもと「何かが」違う。

何か、ひっかかる感じがするのです。



数日後、

別の方から、突然のご依頼を頂きました。

どうしても近々に・・・と願われていました。



他界後、日が浅いので、来られるかどうか・・・

全く私には検討もつきませんが、ということを

ご了解を得ましたのでご依頼をひき受けました。



その前夜、お布団に入った時に、

” 先日のあの方は、

 明日ご依頼人のお父さん "

と思いました。

そう思いながらも、翌朝にはすっかり忘れました。



当日、スカイプで始めました。

いつもの通り、調整し始めると、来られていました。



" 先日の方だ・・・ "



先日よりも、詳細に渡って伝わってきます。

先日、私に見せて下さったものをまた、見せて下さり、詳細も伝えて下さった。

私には意味がまったくわからないけれど、

来られた方と ご依頼の方だけにおわかりなったようです。

いくつか、伝えて下さった内容で、

「 父です 」とおっしゃるが、

内心、私は、まだ、何か物足りない気がしていました。



そうして 見せられたのは、満開の桜の木の下で、

父と少女が、桜を見上げるシーンでした。



満開の桜。



桜の花びらが舞っている。

ゆっくり 美しく 舞っている。

まるで、

映画のワンシーンのようだ・・・

この美しさを、見たまま伝えることが出来れば、

そう祈りつつ、拙稚な言葉を数珠のように繋ぎ

お伝えしました。



泣いてらっしゃった。



桜を父と娘で見上げた時の、

その男性の気持ち、感情が、一気に押し寄せたのです。



月日が流れ、

父と娘の絆が さらに深まるの感じ、

親子の愛が温かい。



" ああ、人って こんなにも温かい "



伝えることをお伝えして、

お父さんは、すっきりされていました。

私も嬉しかった。







伝えることが出来て、良かった。








アガサ

問題解決は誰が?

2013.03.02 05:55|思うこと

問題を解決する。

この世の問題がすべてクリアになれば

良いだろうなぁと思うが、

これだけたくさんの人がいるのだから、

双方すっきりクリアに解決!

というのは、難しいことだろう。



霊的真理からすると、

人様の問題を他人が解決する、

ということは ありえない。



解くキッカケやヒントには なれるけれど

決めるのは、霊能者や占い師や霊媒ではない、

ということ。



全うな 誠実な霊能者や霊媒であれば、

人様に対してそのようなことは言わないし、

言えないだろう。

しかしながら、

客引きの言葉で使われることは多々あるようだ。



これを理解して、

この人!と思った方に相談されるのが

良いだろうと思う。



問題の種類によっては、

どうしても自分だけの努力だけでは

何ともならないものだって、ある。

その場合は、

現実的に判断なさるのが良いだろう。

弁護士さんの管轄なのか、

税理士さんなのか、

はたまた、

警察なのか、

児童相談所なのか、だ。



霊媒や霊能者、占い関係は、

アドバイスは伝えられても

現実的に「何か」が出来るわけではない。

例えば、

離婚問題。

慰謝料や、財産分与や、養育権、などと

いったことに対して、現実的な手続きや

法的な手続きなど出来ないから。



誠実な、正直な霊媒や霊能者との縁があれば

あなたの背中を正しく押してくれるだろう。

この逆も、ある。

よくあるところで、

” 家系の因縁が・・・ ”

” 他人からの念が・・・ ”

” 土地に憑いている霊が・・・ ”

などと言われたならば、

即効、その場を立ち去られるのが良いと思う。

その先には、必ず、

除霊、

これを持つと良い(物品販売)、

リピーター、

というのが有無も言わさず、

セット商品となって繰り広げられる。

ハチャメチャとしか言いようがない。



問題解決。

問題のない、問題の起こらない人生など

ありはしない。

乗り切ろうとする根性、精神を持つこと。

そして、

冷静で公平な聞き方ができる友人がいれば、

心安らぐものが ある。



前をしっかり見て、

足を地につけ、

正々堂々と、

あなたの人生を歩いていこう。
















アガサ