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2013/02/28.Thu

2/28


誰かが 誰かを思い

その誰かが また 誰かを思い

そうやって 思いは

思いやりとなり

繋がり

見えない「思いやり」の

美しい糸を繋げてゆく。



”思いやりなんて何の足しにもならないじゃない”

と思う人もいるだろう。



思いやりのない物、

思いやりのない行動や行為、

思いやりのない話し、

思いやりのない育ち方、

思いやりのない中で育った植物や動物たち、



あげるとキリがない。

思いやりのない状態が続いた結果、

何がもたらされただろうか。



戦争

原爆

略奪

殺人(動物)

強奪

強盗

罵倒

・・・・

こちらもあげるとキリがない。



消極的なイメージを持たれるかもしれない、

思いやり。



その消極的だと思われる、

思いやりこそ

最強。



思いやりは

静かなもの。

その内側には、

とてつもないエネルギーを

秘めている。



あなたの

ちょっとした一言、

ちょっとした親切、

ちょっとした心配り。



それらは、

あなたが想像できないほど

相手には、

ダイヤモンドに劣らず

美しい輝き、

光に

見える。












読んで下さって、ありがとう。








アガサ
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2013/02/24.Sun

ずっと大好き


毎晩眠る前に、こう言います。

『 大好き。』

って。

そう言いながら、頭や背中をなでる。

自分が言うことで、愛を与えてもらってる。




   大好き、ごん。


















アガサ
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2013/02/05.Tue

弱さと強さ


厚かましいですが、同じようなことを

思い続けてきました。

この詩を謳った人の名前を

一度は 聞いたことがあると思います。



---


自分の弱さを



心から知り得た時、



人は真から



強くなる。



真の自分を見出す。


北原白秋


---



人が道(人生)に迷う時、

それは、

あれ?

ちょっと・・・違う・・・?

このままでいいのだろうか・・・

こんなことをしに生まれたのではないはず・・・

などといった思いが駆け巡ります。



では、

何が、本当の自分なのだろう。

どういう状態が真の自分なのだろう。



大抵は、

うまく行っている感じ、

順調な感じ、

を思い描かれるかも しれません。



「 本当の自分を知りたい 」

「 使命を知りたい 」

「 今生での目的を知りたい 」

こう思う方は沢山いらっしゃいます。



私は、こう思っています_

” それらは知らなくても良い ”

と。

知らないから、

わらかないから、

失敗しながら、

壁にぶちあたりながら、

泣きながら、

汗を流しながら、

踏ん張れるのです。



例えば、私。

若い時から、こうなると思ったことは、

一切ありません。

逆に、

自分は霊媒にぴったりだ!

肉親がそうだったから、自分にも

その才能があるんだ、

と、思うことの方が、おかしいでしょう。



常に、自分の弱さを見抜き、

弱さと闘い、

隠すのではなく、

弱さも自分だと認めることが

できるのだろうか・・・

そう 自問してきました。



自問で悶々とする暇は、

与えられなかった。

なぜなら、

次から次へと

自分の弱さと闘うことが

起き続けたからです。

気がついたら、

人生の半分が

経っていました。



弱さは、決して弱点ではない。

強さを誇ることの方が弱点だと思う。

弱点、万歳!

弱いということを知り、

弱さに光を自分で当ててみる。

すると、

意外にも、

人生が楽しいことを

美しいことを

視野が広がっていくことを

経験する。





弱さと強さ。




両方があってこそ、

両方を経験してこそ、

心が豊かになる。

有難味が増す。

本来の自分を愛せ。

あるがままの自分を大事にする。








アガサ







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2013/02/03.Sun

しあわせだと気づく

 
気づく。



何もなしで、

気づく感動が 訪れるわけではない。

試行錯誤、夢中になる、暗中模索、

といったことを

次から次へと経験した後に、

ふぅ~っと、春のそよ風のように、

あるいは、

ある日突然、電光石火のように、

訪れる。

ああ、そうだったのか・・・

と。



人によっては、

本によっては、

「苦労などすすんでしなくていい。

 あなたはもう十分に云々。」

と慰めのようなことを言われたり、

書かれたりする。

私も 10代、20代は、そういう言葉に

慰められた時もあった。

一時的には慰められる。

そんなような気がしていた。

でも、

人生は、そんな甘くはない。

慰められることも時に必要だが、

慰められてばかりでは、何も 変わらない。

甘い汁だけ吸う人生に、

何の進歩も 気づきも、訪れない。

逆に、魂が、心が、ぼんやりしてしまう。

心の栄養とは、ならないようだ。



癒されたい、

愛されたい、

しあわせになりたい、

キレイになりたい(外見)、

といった誰でも描くことを私も夢見た。

そう思うと、私の心には、いつも、

「誰か」の声が響き渡った!



” 傷は掘り起こせ。

 膿みを出せ。
 
 そうすることで

 芯から傷は治る。”



厳しいけど、その通りだと思った。

今も、そう思っている。



日常に起こる色々なことで

心を磨いていけるのだと思う。



不思議に、

嬉しいことはあまり覚えていない。

逆境の時に、

悔いなく踏ん張れたことに

しばらくしてから、しあわせを感じる。

” あれで、良かったのだ ”

と。




私の好きな言葉をご紹介します_


「 道をひらくためには、

 まず歩まねばならぬ。

 心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 それがたとえ、

 遠い道のように思えても、

 休まず歩む姿からは、

 必ず新たな道が開けてくる。

 深い喜びも生まれてくる。」
 
 (松下幸之助さんの言葉より)









アガサ

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