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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

たまにはどうぞ。 


思わず、涙がこぼれる映像です。

あったかいですね。




suprise pug puppy






愛犬を亡くし、泣き暮らす愛しい人を

何とか元気づけたい思いが溢れています。

Posted on 2013/02/28 Thu. 12:12 [edit]

category: 思うこと

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28

2/28 


誰かが 誰かを思い

その誰かが また 誰かを思い

そうやって 思いは

思いやりとなり

繋がり

見えない「思いやり」の

美しい糸を繋げてゆく。



”思いやりなんて何の足しにもならないじゃない”

と思う人もいるだろう。



思いやりのない物、

思いやりのない行動や行為、

思いやりのない話し、

思いやりのない育ち方、

思いやりのない中で育った植物や動物たち、



あげるとキリがない。

思いやりのない状態が続いた結果、

何がもたらされただろうか。



戦争

原爆

略奪

殺人(動物)

強奪

強盗

罵倒

・・・・

こちらもあげるとキリがない。



消極的なイメージを持たれるかもしれない、

思いやり。



その消極的だと思われる、

思いやりこそ

最強。



思いやりは

静かなもの。

その内側には、

とてつもないエネルギーを

秘めている。



あなたの

ちょっとした一言、

ちょっとした親切、

ちょっとした心配り。



それらは、

あなたが想像できないほど

相手には、

ダイヤモンドに劣らず

美しい輝き、

光に

見える。












読んで下さって、ありがとう。

合掌


アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~
霊界通信 霊通信 霊的真理 スピリットメッセージ



Posted on 2013/02/28 Thu. 09:07 [edit]

category: 思うこと

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28

ずっと大好き 


毎晩眠る前に、こう言います。

『 良い夢を。大好き。』

って。

そう言いながら、頭や背中をなでる。

私がこう言うことで、彼からの愛を頂いている。




大好き。










合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/02/24 Sun. 15:39 [edit]

category: 思うこと

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24

才能とプライベート 〜海外の事情〜 


イギリスに在る、スピリチュアリズム機関で

長く学ばれた方(海外在住)と

お話をする機会に恵まれました。

海外在住が長い方ならでは、お話を

たっぷり伺えました。



繰返し言われていたことは、

「才能に恵まれているからといって、

 私生活も立派であるわけではない人が

 多々おられる。」

ということ。

わかりやすく言えば、

私生活は乱れている_という意味に

近いようです。

これは、どこの国であっても

言えることです。



日本では、スピリチュアルというと

ラフな感じがしますが、

イギリスでは、スピリチュアリズムは

宗教に近い捉え方をされているのです。

日本の「宗教観」ではなく。

なので、

余計に、私生活が乱れていると

厳しい目があるのでしょう。



まあ、乱れているといっても、

肩書きに溺れること。

肩書き?のようなものに

溺れるようなことでは「道なかば」。



これだけは言えるのではないかと思う_

素晴らしい才能があるからといって、

必ずしも、

人格が伴っているとは 限らない。

才能に溺れる人だっているだろう。

中には、

ちやほやされだし始めてから、

人をコントロールしたい欲が

芽生えてしまう人だって

いるでしょう。



逆に、

ずば抜けた能力でなくとも、

素晴らしい人は、沢山いらっしゃる。

もちろん、

類い稀な才能があっても、地味な方々は

たくさんいらっしゃる。



要は

何のために、それをしているのか?

ということ。

なぜ、霊媒をしているのか?

なぜ、ヒーラーになったのか?

といったところを、

厳しく自問自答しなければ

大抵の人は、ブレてくる。



スピリチュアルなことを

生活費のためにしているならば、

きっと 頭打ちになるだろう。

稼がなければならないからだ。

有名人にでもならなければ、

稼業としては、困難であろうと思う。

そうすると、

自分のファンを作らねばならなくなる。

団体を作らねばならなくなる。

「お金を産む」企画に必至にならざるを

得なくなります。

そういうスパイラルになってくると、

一体、なぜ、するのか?

という疑問が出てきて自然。



私の尊敬する人達は、

自叙伝のような、自分で書いた著作物は

一切残していない。

粋だと思える。

自分の功績を自分では、残されない。

これが真だと思う。




世の中、いろいろな人がいる。

海外、日本、という区別は

そこには なく、

人として どうか ということが

浮き彫りに なるだけ。






合掌

アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~
霊界通信 霊通信 霊的真理 スピリットメッセージ


Posted on 2013/02/13 Wed. 16:27 [edit]

category: 思うこと

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13

人が気になる 


人(自分以外の誰か)の行動が気になる時は

誰にでも、ある。



対象が、

親であったり、

友人であったり、

兄弟姉妹であったり、

全く 会ったこともない人だったり

と様々。



好意的で思いやりに溢れた場合は良いが、

妬み(嫉妬)、猜疑心、独占欲、

といったものが、

沸々と胸に沸いているのであれば、

要注意。



そういった感情は、さらに本人を_

つまり、

そういう感情を抱いている側の欲を

加速させる。増幅させる。



でも、まあ これも「人生経験」のひとつ。



感情というものは、実にいろいろな面がある。

大抵、そういった感情が渦巻く時は、

栄光や名声といった成功面だけを

見ているから起きる。



努力、試行錯誤、さらなる努力・・・

といった見えない部分を知らないからだ。



世の中を見渡して頂きたい。

人のことについて、

批評したり、非難したり、

いじめたり、

といったことをしている側は、

自分が注目されたいのだ。

一目、おかれたい心理が根底にある。

自分には力(権力に似た力)があると思いたい。



こう思う時は、

自分の人生に、自分は存在しない。

感情や他人だけが存在している。



大抵、この心理は、幼い頃に育ってしまう。

愛を感じることなく育ってきた場合が

多いだろう。



他愛もない話を聞いて欲しい、

相手をしてほしい時、

ただ親の愛を感じたくなった時_

こういう時に、

顔と心を子どもの自分に向けられていないと

感じてしまうと、それが積み重ねられ、

裏表のある性格も作られるだろうし、
(親の前では良い子を装う 等)

騒ぐ、泣く、などの行為でもって、

必至に、親の目を自分へと向けさせようと

する。

親も子の本心に気づこうとすれば良いのだが、

最近では、

携帯ばかりを操作したり、

親同士のおしゃべりに夢中になったり、

自分の趣味や、なんだかんだと、

自分の世話や関心事の方を楽しもうとする。



血の繋がりはあっても、

心の繋がりが、薄くなっていく。



生活スタイルなどは、そう易々と変えられない。

性格というものは、長い年月をかけて、

作られていく。形成される。

そうして、

人の目ばかりが気になってゆくのだ。

「自分」を大切にしているようで、

「自分」を祖末にしていることに

全くといって良い程、

気づかないようになってしまう。



人に思いやりをかけれる、というのは

自分で自分を満たしているからこそ、

他に思いやりをかけれるのだ。

自分を満たせてない場合は、

最初に書かせて頂いたように、

人を非難したり、批判したり、

いじめたり、

欲が欲を呼び、エスカレートしていく。

自分が「全てだ」と勘違いする。

まさに、自己中心思考の塊となる。

自分の心が満たされていない



気の毒なばかり。

しかし、

いつでも、自分で変えられる。

必ず、変えられる。

心の目を見開くこと。

良心の声を聴くこと。



たった一度の人生。

自分が自分の人生を舵取りしなくて、

誰がする。



他力本願や、

困った時だけ神頼みで、

自分の人生を生きているとは

到底 言えない。



人が気になる。

そんなの どうでもいいじゃない。

何気ない日常に

心から感謝できることほど

しあわせなことはないのだから。













合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/02/13 Wed. 06:03 [edit]

category: 思うこと

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13

霊がうらましくなる瞬間? 


知人に依頼を受け、赤坂へ行ってきた。

都内はいつ行っても、おしゃれなお店や

おしゃれな人達、物、で満ち溢れている。

葉山の自然にどっぷりして生きている私は

ちょっと場違いな印象も感じる。



ご友人も霊界通信をご希望されているとのことで、

赤坂のそびえ立つ建物へと向かった。



これが、マンション?!

まるでホテルのようだ!



通信を終了し、少しでもおしゃべりを楽しみたい

ところだったが、時計を見ると、制限時間。

今、帰路に向かわないと、

夜の部をご依頼頂いている方の通信時間に

間に合わなくなる。



再会をお約束し、

まるでクリスマスのような電飾が

キラキラするエリアを横目に、

足早に、葉山へと向かった。



電車に、タイミング良く乗る事が出来た。

乗り馴れない電車は、ドキドキする。



以前、乗り間違えたことが何度かある。

間違いに気づいた瞬間、

冷や汗とあのドキドキ感!

勘弁願いたい。

ま、間にあうだろうか。

いや、間に合う!

きっと、間に合う!

自宅には、●時●分に着くのだ!

と、勝手に そう思い込む。

次の瞬間、

ああ、霊体ならば!

瞬間移動出来るのになぁ・・・

と、脳裏によぎる。



最寄り駅に着くとダッシュで駐輪所へ行き、

自宅へと自転車を飛ばした。

家に着くと、

時間は、

ぴったり「●時●分」だった!



休む間もなく、通信準備をする。

天国に住んでらっしゃる方々が

にこやかにお越し下さった。



夜9時過ぎに、ようやく、ご飯を頂けた。

お昼ご飯も食べる時間がなかっただけに、

有難さを感じた。

家族の顔を見ながら、

わんこにガン見されながら、

なんと しあわせなだろう。



家族の理解と協力、思いやりがなければ、

到底、出来ない。

家族には、感謝してもしつくせない。



こういった仕事は、生活感を出してはいけないと

日本においては、それが、美学のように、

バイブルのように思われているようだが、

私は、決して そうは思わない。

生きること、死後のことは、

キレイごとであるわけではない。

家族との時間を大事にするから、

ご家族を亡くされた方の思いや辛さが

本当にわかる。

子どもと共に生き、育てているからこそ、

子どもさんを亡くされた方の痛みが わかる。

ペット(この表現は苦手)がいるからこそ、

ペットを亡くされた人の気持ちがわかる。

どれもこれも、

私の日常と深く関わっているからこそ、

人の痛みや辛さがわかるのだ。



霊がうらやましくなる瞬間_

無作法を許してもらえれば、

場所移動・・・ということに尽きる。

あくまでも、

方向音痴の個人的感情から。













合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/02/10 Sun. 06:25 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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10

弱さと強さ 


厚かましいですが、同じようなことを

思い続けてきました。

この詩を謳った人の名前を

一度は 聞いたことがあると思います。



---


自分の弱さを



心から知り得た時、



人は真から



強くなる。



真の自分を見出す。


北原白秋


---



人が道(人生)に迷う時、

それは、

あれ?

ちょっと・・・違う・・・?

このままでいいのだろうか・・・

こんなことをしに生まれたのではないはず・・・

などといった思いが駆け巡ります。



では、

何が、本当の自分なのだろう。

どういう状態が真の自分なのだろう。



大抵は、

うまく行っている感じ、

順調な感じ、

を思い描かれるかも しれません。



「 本当の自分を知りたい 」

「 使命を知りたい 」

「 今生での目的を知りたい 」

こう思う方は沢山いらっしゃいます。



私は、こう思っています_

” それらは知らなくても良い ”

と。

知らないから、

わらかないから、

失敗しながら、

壁にぶちあたりながら、

泣きながら、

汗を流しながら、

踏ん張れるのです。



例えば、私。

若い時から、こうなると思ったことは、

一切ありません。

逆に、

自分は霊媒にぴったりだ!

肉親がそうだったから、自分にも

その才能があるんだ、

と、思うことの方が、おかしいでしょう。



常に、自分の弱さを見抜き、

弱さと闘い、

隠すのではなく、

弱さも自分だと認めることが

できるのだろうか・・・

そう 自問してきました。



自問で悶々とする暇は、

与えられなかった。

なぜなら、

次から次へと

自分の弱さと闘うことが

起き続けたからです。

気がついたら、

人生の半分が

経っていました。



弱さは、決して弱点ではない。

強さを誇ることの方が弱点だと思う。

弱点、万歳!

弱いということを知り、

弱さに光を自分で当ててみる。

すると、

意外にも、

人生が楽しいことを

美しいことを

視野が広がっていくことを

経験する。





弱さと強さ。




両方があってこそ、

両方を経験してこそ、

心が豊かになる。

有難味が増す。

本来の自分を愛せ。

あるがままの自分を大事にする。








合掌

アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~
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Posted on 2013/02/05 Tue. 08:31 [edit]

category: 思うこと

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05

しあわせだと気づく 

 
気づく。

気づく、気づき というのは、

何もなしで、

気づく感動が 訪れるわけではない。

試行錯誤、夢中になる、暗中模索、

といったことを

次から次へと経験した後に、

ふぅ~っと、春のそよ風のように、

あるいは、

ある日突然、電光石火のように、

訪れる。

ああ、そうだったのか・・・

と。



人によっては、

本によっては、

「苦労など進んでしなくていい。

 あなたはもう十分に云々。」

と慰めのようなことを言われたり、

書かれたりする。

私も 10代、20代は、そういう言葉に

慰められた時もあった。

一時的には慰められる。

そんなような気がしていた。

でも、

人生は、そんな甘くはない。(;^_^

慰められることも時に必要だが、

慰められてばかりでは、

何も 変わらない。

甘い汁だけ吸う人生に、

何の進歩も 気づきも、訪れない。

逆に、魂が、心が、ぼんやりしてしまう。

心の栄養とは、ならないようだ。



癒されたい、

愛されたい、

しあわせになりたい、

キレイになりたい(外見)、

といった誰でも描くことを私も夢見た。

そう思うと、私の心には、いつも、

「誰か」の声が響き渡った!



” 傷は掘り起こせ。

 膿みを出せ。
 
 そうすることで

 芯から傷は治る。”



厳しいけど、その通りだと思った。

今も、そう思っている。

45年ほど、闘い通しだった。

ようやくここ数年になって、

心の平安を見いだせつつある。

でも、

闘わない人生など私にはないのかもしれない。

わからないけれど。



日常に起こる色々なことで

心(魂)を磨いていけるのだと思う。



不思議に、

嬉しいことはあまり覚えていない。

逆境の時に、

悔いなく踏ん張れたことに

しあわせを感じる。

” あれで、良かったのだ ”

と。




私の好きな言葉をご紹介します_


「 道をひらくためには、

 まず歩まねばならぬ。

 心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 それがたとえ、

 遠い道のように思えても、

 休まず歩む姿からは、

 必ず新たな道が開けてくる。

 深い喜びも生まれてくる。」
 
 (松下幸之助の言葉より抜粋)









読んで下さって、ありがとう。

合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/02/03 Sun. 05:44 [edit]

category: 思うこと

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03

終活という言葉 


先日、ネットでニュースを見ていて

ある言葉に驚いた。

「 終活 」



wikipediaには↓こう書かれていた、
(以下、抜粋)
-------------------------
生前のうちに自身のための葬儀やお墓などの準備や、
残された者が自身の財産の相続を円滑に進められる
ための計画を立てておくことが挙げられる。
-------------------------



相続で何年も辛い思いをした経験が

あるので

この考えや気持ちは、わかります。

もっと驚いたのは、

これにカウンセラー認定まで

出てきているそうだ!

世の中、「カウンセラーはやり」だ。

弁護士さんにも相談した方が

法的な面は良いと思いますけれど。(;^_^



日本は、何か、大事なところを

「外す」のが上手い。(;^_^

流行や目新しいもので商売を作り出すのも

上手い。

中身は、さておき。



「終活」なる言葉が生まれたのは

日本の考え方(躾)に、

「 人に迷惑をかえないようにする。」

というのが関係していると思う。



確かに、大事なことだ。

しかし、時と場合によるのではないか?

迷惑を全くかけずして、生きることは

難しい。

迷惑さえかけなければ、

素晴らしい人生であるかどうかは

わからない。

かといって、

迷惑をかけることを

おすすめしているわけではない。



私たちは決してひとりでは生きられない。

生きている時の行動、体験、感動が

死後のあなたの身の置き場を

あなた自身が決める。



心豊かに生きようではないか。

思いやりを人や動物に、かけようではないか。

まずは、身近な家族に

感謝の気持ちや

思いやりをかけよう。



何回も言うのではなく、

心から言うのは、

数が少なくても良い。




他界する時、私は、こう伝えたい_

「 ありがとう。

  美しい人生を頂きました。」

と。









読んで下さって、

ありがとう。








合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/02/01 Fri. 06:16 [edit]

category: 思うこと

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