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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

霊的なものがついてる、とは? 


身体への痛み、または、悪いことが続く・・・

あなたの周囲に、

スピリチュアルなことに関心がある人がいるならば、

決まって、こう言われるでしょう_

しかも、ソレっぽく・・・(^_^;)



「 悪いものがついている 」

「 霊的なものが憑いている 」

「 念が飛んできてる 」


もっと 冷静に判断しましょうよ、

と思います。



スピリチュアルなことに興味を持ち出すと、

いとも簡単に、霊的なもののせいにしたり、

スピリチュアルなことで治そうとされます。



困っている人に対して、そういうことを言う人に、

ズバリ おうかがいしたい。

” どう 霊的なのか?”

” 憑いている霊の身元証明をされたのか?”

調べあげたのだろうか?

念とは、どういう概念なのか、

そして、どういうものであるのかを

ご存知であろうか?



もっとも 興味深いのは、

「 憑いている 」とおっしゃるのなら、

霊視なり、霊感なり、その能力があると

ご自身で思われているのだろうから、

人様に そうおっしゃるのだから、

当然ながら、

「それ」を取除く方法のアドバイスも

できねばならない。



言いたい放題では、無責任極まりない。



それがもしプロ(お金を頂いてるならば)

ならば、なおさら 悪質だ。

人として言うべきことではない。

相手への思いやりのかけらもない。



日本には迷信を信じる人が多い。

海外からも呆れられているほどだ。

スピリチュアルなことに多額のお金を出すのは

日本ぐらいらしい。

日本にくれば、「お金儲け」が出来るようだ。

霊感商法でこれほど被害が出る国も

他に例を見ないのでは、ないか。



お経をあげれば、除霊出来る とか。

お経は素晴らしいものだろう。

しかし、お経を読む側に、段階がある。

誰でもかれでもが お経をあげれば、

●●を身につけていれば、

●●を肌に塗れば、

すっきり治る!

というような魔法は ない。




原因不明の痛みは、誰でも辛い。

その辛い人をつかまえて、

スピリチュアルな話にもっていくのは

私は、不誠実だと考えている。

スピリチュアルな方面にもっていくことは

簡単だ。

だって、見えないものだから。

だからこそ、慎重に扱わねばならない。

ましてや、

セラピスト、ヒーラー、霊媒、霊能者といった人達が

簡単に口にすること自体、

首をひねってしまう。

言われた方の身を案じてないがゆえに、

易々と言えるのだ。

言われた方は、たまらない。

動揺するだろう。

または、

一気に、そのせいにするだろう。

これ以外にない。

そうして、

間違った知識、固定概念、執着、依存・・・

こうして、道は歪み出す。



痛みの原因など、いろいろある。

わざわざ、

スピリチュアルな方面に結びつける必要など

ない。



大抵は、

なんだかんだいって、

商品を購入することになったり、

施術を何度か予約することになる。(;^_^




本当に、気の毒だ。




誰かのせいにしてはいけない。

ましてや、霊のせいにしては、

霊だって迷惑な話だ。




私だって、そのような体験はいくらだって

している。

思念なんていっぱい飛んできているだろう。(;^_^

思念などというものは、

いっぱい 飛んでいるのだから。

人間が 地上に存在する限り!(;^_^

感情のない人間などいないからだ。



アドバイスをさせて頂くなら、

=========================

健全な精神は 健全な肉体に宿る。

=========================

だ。




そんなのに負けてはならない。

世の中には、生まれつきの難病でも

命のあらん限り、輝かせている人達が

たくさんいらっしゃる。



負けてはならない。

奮起して頂きたい。

他力本願ではなく、

あなたの魂を奮い起こすのだ。

思いやりに満ち溢れ、

困っている人がいれば助け、

悲しい時には、涙し、

感動した時にも、涙し、

怒ったり、喜んだり・・・

感情豊かに生きよう。



ガッツ!

ガッツ!

ガッツ!

ど根性だ!



言い方が古いが、本当にそうなのだ。








合掌

アガサ Medium AGATHA
~天国からのメッセージをお伝えしています~
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Posted on 2013/01/30 Wed. 20:15 [edit]

category: 頂いたメールへのお返事

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30

続 天国とのコンタクト 


「天国とのコンタクト」というタイトルで

前橋市内のある素敵な場所にて開催させて

頂きました。

開催させて頂いた・・・というよりは、

ポンっとご招待頂いた、という表現の方が

しっくり来ます。

お招き頂いた方、主催下さったおふたりは

人望が大変厚い方々です。

あっという間に 20数名が集まられたと

伺いました。



当日朝、初めてお会いしたおふたり。

初めてなのに、

とても懐かしい感じがしました。

こういうご縁は本当に不思議です。



開催時刻1時間前を切ったので

場のエネルギーを整え、

自分自身のエネルギーを調整するために、

会場に入って行きました。

整える必要のない程の素晴らしい空間。

美しいエネルギーに触れると、

涙があふれてきそうになります。



多くの人々の前に立つのは、何年振りだろう・・・。

ふと若かりし頃を思い出しながら、

会場に入ってこられる方々をお迎えしました。

入ってこられる方々の思いや状態が

伝わってきます。

平然を装ってらっしゃるけれど、

悲しみやいろいろな思いをお持ち。




予定時間になったので、

まずは、霊界への祈りを捧げる。

そして、

天国とのコンタクト(公開霊視)

について簡単にご説明をし、

しばし、静かなるひとときを持ちました。



いよいよ、皆さんが待ちに待った、

天国とのコンタクト!



涙・涙・涙。

そして、

笑いあり。




自分へのコンタクトでなくとも、

場を共にした方への思いやり_

慈悲、慈愛のエネルギーは

とても素晴らしい。




その後、お時間を頂いて、

お話をさせて頂いた。

ほとんど、何を話したのか、

覚えていない。

私が伝えたかったことを織り交ぜながら、

ガイド達がサポートをしてくれていたのを

全身で 感じていました。



そして、あるお話をご紹介しました。

前日までに、

何度も 何度も 「必要だ」と

語りかけてくるので

前日の夜、とうとう そのお話を

手書きして鞄に入れました。



ご紹介しているうちに、

会場の波動が一気にあがり、

それらが

渦巻き、

共鳴し、

まるで、

美しいクラシックを体感しているような

感じとなり、私の目から涙が勝手に

あふれ、流れおちた。

照れくさいので、

「 泣き虫なんです 」と言い訳をして。




予定時間をかなりオーバーしてしまう程。

そして、閉会の祈りと感謝を全員で

捧げました。



会場のドアのところで

おひとりおひとりに感謝を述べました。



入ってこられた時とはまるで別人のように

皆、優しく穏やかな表情へと変化なさって

会が成功したことを感じていました。



名残惜しいけれど、

とても疲れたけれど、帰らなければならない。

また、お会いしましょうと互いに約束し合い、

葉山へ向かった。



さすがに、ぐったりだった。

気力体力の消耗は激しく、

ぐったりしながらも、

まるで、

美しい夢を見たような・・・

ぼんやりとした私は、

ふと、窓の外を見ました。



まんまるいお月様。

満月。



きれいだなぁ。

天国に住んでる、

おじいちゃん、

おばあちゃん、

そして、

皆、

今日は素晴らしかったね。

皆の心に少しでもぽっと何か

あたたかなものが蘇ったら いいね。








ありがとう、いつも。




合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/01/29 Tue. 06:19 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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29

天国とのコンタクト in 前橋 


2013年1月27日。

朝から、とても良いお天気。

混雑を予想していたが、

すんなりと到着でき、

予定時間より1時間早く、到着。



お電話や、お手紙、メールでは

何度かやりとりさせて頂いていたが、

初めてお会いするKさんとHさん。



最初から、馴染んでいて、

懐かしくて、、、

ずっと存じ上げていた錯覚に陥る。



あっという間に、時間は、過ぎた。



この日の感想は、今日か明日に

早いうちに、書かせて頂くことにして、

まずは、

感謝の気持ちをこのブログにて

申し上げたい。



言葉にならない感謝の気持ち。

今、それを感じています。

一瞬一瞬が、私の中で煌めき、

まるで、サンキャッチャーの小さな虹のよう。

お集り下さったおひとりおひとりを想い、

おひとりおひとりが持っていらっしゃる輝きを

胸に、また、しっかりと地道に務めさせて

頂こうと、心新たに 

そして、気持ちをひきしめております。



ご招待下さり、

たくさんの、身にあまる程のお心遣いを

頂き、心から感動し、感謝申し上げます。




合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/01/28 Mon. 09:07 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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28

Someday・・・いつか その日まで 


愛しい家族の他界は、残された者にとっては

言葉には出来ない。

辛いとか、

苦しいとか、

悲しいとか、

そういう言葉さえも 違う。

表現できる言葉など ない。



大往生といえる年代でも悲しい。

まして、

年齢が若いほど、家族にとっては

厳しい現実がある。



天国からのメッセージ_



親としての気持ちが痛いほど

胸をしめつける。

親だから、仕方ない。



とても控えめなコンタクトの場合、

こちらのエネルギー消耗は激しく、

深くなる。

微かな手応えを掴んだら、

あとは、

母の愛で次第に、コンタクトが強くなってくる。

愛の奇跡としかいいようがない。





子は親を思い、

親は子を思う。





住む世界が違うから、実感がないだけだが

いつか 必ず 会える。

必ず。






あなたが悲しいと、

わたしも悲しい。

あなたが泣くと

私も涙する。

あなたが嬉しいと

わたしはもっと嬉しくなる。

あなたが何かに集中している時、

わたしは 傍に いけるんだよ。






「頑張って生きて行こうと思います。」






あなたは、幸せなど もう味わえないと

思っていらっしゃるだろうけど、

私は、そうは思わない。

私は、あなたの幸せを祈っているのだから。

誰よりも、

天国に住んでいるあの子がそう願っている。





住む世界が違っても、

悲しみでは繫がらない。

愛で繫がっているのだから。





私たちは心で繫がっている。





あなたの幸せを祈ってます。









合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/01/24 Thu. 03:04 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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24

一枚の葉書 


さっき届いた一枚の葉書。

私が中学一年生の時に、英語を

教えて下さった先生からだった。



初めて教えて下さった時からのご縁。

面白い授業をされるわけでもなく、

何、というわけでもないけれど、

先生の内面の美しさに、

中学生の私は惹かれたのだと思う。

イギリスの人みたいだ・・・

と思いました。

れきとした日本人の方です。

なぜ、そう思ったのかはわかりません。



先生から教わった年数は、1年間だけ。

その後、

何十年と文通をさせて頂きました。

悲しいことも、苦しい時期も、

過ぎてから、

先生に、お話するように手紙を

書きました。



本当に苦しく悲しい時は、

言葉に出なかったです。

いつも、心の中で、

乗り越える強さをと願っているだけで

精一杯でした。



先生も、多分、90才代。




ここ数年は忙しくて、京都へ帰れない状態で

年賀状だけで失礼しています。



先生からの一枚の葉書には、

こんなことが書かれていました _

”「感謝の回数が増えました」

  というあなた。

  何と素晴らしいことでしょう。

  頭が下がります。”



そんなことを書いていたんだ、私。

年々、感謝の数が増え、

感謝の深さが深くなってくる。

そうして、

心が ほんわか温かくなる。

年を重ねるって良いもんだと

思うことが 増えてきました。



一枚の葉書。

一通の手紙。

そして、メール。



それを書いて下さる方の

大切な時間と心を頂いている。

相手を思って、書いて下さる。

だから、というわけではないですが、

何度も 何度も 読み返したくなります。

何度も 心にしみます。



世の中が便利になればなるほど、

大切なものが見えにくく、

気づきにくく、なってくる。

結果が全てだと言われることの方が多い。



結果が全てと思い込むと、

何故だか、しあわせは 後ずさりする。



大切なものは、時間がかかる。

美しいものは、時間と手間がかかる。

すぐに出来るものほど、

すぐに飽きられ、廃れる。



愛情も、

教育も、

仕事も、

人間関係も。

家族や家庭も そう。

大切だからこそ、

じっくり。



心と精神は、

長い時間かけて育つもの。

だから、

美しく、

深みが増し、

心にしみ通り、響く。



先生の英語の授業で、

先生の精神や心の美しさを

学ばせて頂きました。



数えきれない思い出や

やりとりは、

私の宝物。



その宝物を、

わが子に、

家族に、

そして、

どなたかの心に、

何か 煌めきのようなものとして

伝われば と思う。



すべてに思いがあり、

当たり前のことなどこの世になく、

感謝する回数ばかりが増えてゆく。

手のシワや、

顔のシワさえ、

私にとっては勲章に思える。

愛おしいものは、より愛おしく思え、

悲しみや苦しみさえも、

これもまた人生だと思えるように

なってくる。





先生にお会いしたい。

先生。











ありがとう。

今日も 読んで下さって。





合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/01/21 Mon. 12:06 [edit]

category: 思うこと

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21

美しい人 


初めてお会いしてから半年経った頃、

その 美しい人からの再度ご依頼を

頂いた。



昨年の初夏頃に、

初めてご依頼を頂き、

お待合せの場所へとお迎えに上がった。



女優さん?

モデルさん?



そう 思った。

そして、アガサ部屋へとお越し頂き、

天国からのメッセージ(霊界通信)

へと入っていったが・・・



コンタクトが取りづらかった。



何度か最高にチャレンジしてみたが

コミュニケーションが薄い。

途切れ途切れの状態のまま、

すすめるのは最善ではない。



そうお伝えする時、私は

ものすごく申し訳なく思います。

意気消沈する。

だけど、本当のことを伝えるしかない。



霊界通信は、

どれだけ、忠実でいられるか、

ということが問われる。

試練でも ある。

それらしく伝えることも出来るだろう。

でも、それをしたら、私は霊媒でなくなる。



ご依頼下さる方には、いつも

こう思います _

どれだけ、検索で探されただろう。

葉山まで足を運ばれるのに、

万障繰り上げでお越しになる。

期待と不安と複雑な気持ちが

入り混じってのご依頼だと。



だからといって、

霊媒自身が

「当てなきゃ」

「マイナスイメージを持たれたくない」

といった自分可愛さのために、

サイキックな領域に踏み込み、

そのことを伝える・・・。

そして、あげくのはてに、

「メッセージのない時はない」と豪語する・・・。

信じられないが、

結構な割合で、そうしている方は

いらっしゃるらしい。

数年前に通っていた勉強会での講師の方が

そうしている、とおっしゃっていた。

その話を聞いて、

「おいおい。それはないだろう (-"-; 」

と、思った。

それは、霊媒ではない。

霊媒は、職業ではないのだから。



正直であること。

誠実であること。

それが、私の信条だ。

話がずれた。





そして、その方に そう話した。

すんなりと受け入れて下さった。

が、

帰途、内心をお察ししないわけには

いかない。



・・・それから、半年後・・・



ずっと待っていたとメールを下さった。

ああ、待たれていたのだ。

待っていて下さったのだ。

頭が下がる思いに全身感動した。



当日、お越しになる前に、

あちらから、既に 来られていた。

話しかけて下さった。



愛しい家族からの

溢れる愛。

溢れる涙。



伝えることが出来て良かった。



私を介して、

出会うことが出来て、

本当に 良かった。




おしゃべりをしたい気持ちに

いつも かられるけれど、

帰途の時間からは、

ご依頼者の方にとって

大事な時間だと思っています。

しみじみされる、ひととき。

心にぽっとした温かみを感じる、

大切なひととき。



タクシーが見えなくなっても

手を降り続ける、

ふと 我に返る。



さあ、家へ 帰ろう。



紅茶のカップを洗いながら、

ふと、後ろに気配を感じて

振り向くと、

さっきの方。



『 ありがとうね!』



そう 片手をあげて、

気さくなご挨拶を下さり、

すっと消えて行かれた。







こちらこそ!










合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/01/17 Thu. 06:24 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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17

家族 


家族。



家族全員が仲良し、比較的仲が良いという

家族もあれば、

家族とは名ばかりな家族もあります。

お互いに助け合うことが出来るなら、

素直になることが出来るなら、

しあわせ。



血の繫がりがあるからといって、

同じように育てたつもりでも、

決して、子どもは同じようには育たない。

夫婦であれば、なおさら。

元々、違う家庭環境で育ってきた者同士が

結婚し、同じ屋根の下で暮らすのだから、

波風が無い方が不思議なくらい。



時には、大波が押し寄せてくるでしょう。

小波は、日常茶飯事。



家族が家族であり続けるには、

努力と忍耐は、必要。

築き上げるのは、

何だって そう。



友好的な関係であり続ける、

というのは、

結構、努力忍耐もの。



そんな面倒なことはしたくないわ、

という方も多いかもしれない。

ソウルメイトという言葉が

普通に言われるようになりました。

ソウルメイトというのは、本当は、

ロマンティックな意味は

ありません。

男性と女性の関係を

指すのでは ありません。

ソウルメイトと結婚したら幸せになる_

というのは、

何の波乱もない、という理解とは

全く違います。



家庭とは、家族全員で作り上げていくもの。

築き上げていくもの。

家族全員で 築き上げるもの。



家族とは、

無償の愛、無条件の愛で

繫がっているのが理想ではあるけれど

決して、

それが全てではないと思う。

それだけが正しい家族、というわけではない。

いろいろな家族の形(スタイル)がある。

個の集まりであることも忘れてはならない。

家族は、決して、所有ではない。

家族は、壊れやすい。

でも、

これほど、温かいものは ない。

家族(家庭)は、

一番身近なコミュニティ。

人間関係。

人間関係に悩む人は、

まず、家族への思いやりを

持つことから始めてはどうか、

と思います。



小さなことでも、普段から、

ありがとう、と言いたい。

ケンカしても、素直にごめんと言いたい。

心が苦しい思いを長くすることなどない。

おはよう、と朝、挨拶をして、

今日こんなことがあった、と心をうちあけ

面白いことがあったら、がははと皆で笑い

悲しいことを見聞きしたら、皆で涙し

おやすみ、と、

今日も家族が無事であったことに

感謝
をして、眠りにつこう。



スピリチュアルとは、

日常のなにげない思いやりのことを

いう。

現実離れしたもののことではない。

私たちの日常、そのもの。

生き方 そのもの。

心の持ち方 そのもの。

なんら、特別なことではない。

ぎゃーぎゃー言うことでもない。

キラキラビームや不思議体験を

することではない。






あなたと

あなたのご家族の平和を祈って。




合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/01/13 Sun. 16:45 [edit]

category: 日常

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13

体罰とは 


体罰。

与える側が

自分の感情を

自分より弱い立場の人に

ぶつけてるだけでしょう。

八つ当たりです。八つ当たり。



学校、会社、何かの集まり、

動物たちへ、

そして、

子どもに対しての「躾」という

意識の元に行われている。

最低で、ある。



相手を

自分の思う通りにコントロールしたい、

この一念から、くる。



そもそも、

なんのための体罰なのか?



見せしめ?

懲りるため?

権力や強さのアピール?

・・・まあ、

理由など幾らでも作れるだろう。



子どもへの躾は、

体罰で わかるわけがない。



体罰は、

心に「傷」を作るだけ。

叩かれて、目が覚める・・・

なんてことは、現実的にはないだろう。

大抵は、憎しみという鎖が作られてしまう。



人間誰でも、カッとなることはある。

しかし、寸止めして頂きたい。

カッとなる感情は、認めてあげる理性を

養って頂きたい。



そして、

問題、目的は、何か?

ということに意識を戻すのである。



部活を 強くすること、

勝ち抜くこと。

ならば、

勝つ為には、どうすればいいのか。だ。

まずは、全員の士気をあげること。

どうすれば、士気があがるのか?

申し訳ないが、

体罰などでは、あがらない。

嫌な、悪いエネルギーが渦巻くだけだ。

そこを勘違いしては ならない。



ひとりひとりの良さを引き出し、

それらが、足し算ではなく、

かけ算となって、

相乗効果が起こり、

想像も出来ない可能性となり、

最高に良い状態で物事が進む。

それを、

人は、「奇跡」と呼ぶのだが、

奇跡でもなんでもない。

良いエネルギーがそこにあるだけだ。



私たちには、脳がある。

感情もある。

それだけではない。

目に見えない存在、

愛、慈愛、慈悲、といった存在も

私たちを取り巻いている。



カッとなる側には、

愛が足りない。

カッとなりやすいのは、

愛が不足している。

権力、名声、力、肩書き・・・

こういったもので他を

抑圧してしまうのは、

満たされていない証拠。



他をコントロールしようと思うな。

そんな必要などない。



世界の中で起こっている、

すべての戦争が終焉を迎えますように。

おびえることなく、

その命を輝かせて生きられますように。



失った命は、戻ってこない。








合掌

アガサ Medium AGATHA
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Posted on 2013/01/09 Wed. 06:18 [edit]

category: 思うこと

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09

年明け早々、やめようよ 


子どもの遊びに付き合い、

ゆっくり歩いて半時間程先の大きな公園へ。



ひとしきり、

凧揚げや、岩登りをした後、

さあ!帰ろう!

と、帰り道。



くぼみのある場所に

一台の車が。



何故か気になって、

何気なく、眺めていたら・・・


なんと!


不法投棄。





その後、何事もないように、

公園へと ご夫婦で

わんちゃん連れて行かれた。





う・・・ん。

せめて、年明けぐらい、

そういうことはやめましょうよ。

ね。(;^_^



すぐに、通報すれば、

良いのかもしれない。



瞬時、嫌な気持ちになりました。



けど、まあ、

必ず「正負のバランス」は

とられるのでね。

私がジャッジに加担することも

ない。

その行動は、その人の責任下のもの。

心や精神は、行動に表れるのだから。



子どもとの帰り道、

そのことについて話をしました。



” 人の振り見て、我が振り直せ ”

という諺があるんだよと。



ゴミをあのように捨てる人のところには

ゴミが集まってくるんだろうね~・・・

と話すと、

子どもは、

「そうだよ。神様がカップラーを

 食べた後、ポイッと捨てたら、

 あの人のお家に行くんだよ。」

と、笑って話してました。(;^_^



まあ、

神様はカップラーを食べないでしょうけど

子どもらしいジョークです。





日々、

日常に、いろいろな学びが

ありますね~ (^-^)/








合掌



Posted on 2013/01/03 Thu. 11:47 [edit]

category: 思うこと

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03