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2013/01/30.Wed

霊的なものがついてる、とは?


身体への痛み、または、悪いことが続く場合、

原因がつきとめられないといつしかこういう方向のことを

言われる可能性大。

↓ ↓ ↓



「 霊的なものが憑いている 」

「 念が飛んできてる 」

など。


もっと 冷静に判断しましょうよ、と思います。

そういう考えの流れはよくない。



一番悪いのは、

不安を持っている人や困っている人に対して、

その手のことを吹き込むこと。

どういう神経をしてるんだ? と思う。



どう 霊的なのか?

憑いているその人はどなたなのか?

そういうことを調べあげたのか?

ということです。



「憑いている」とおっしゃるのなら、

霊視なり、霊感なり、その能力があると

ご自身で思われているのだろうから、

それを取除く方法のアドバイスもできないと。

言いたい放題では、無責任極まりない。



プロ(お金を頂いてるならば)がそう言うならば、

なおさら 悪質。

人として言うべきことではない。



日本には迷信を信じる人が多い。

海外からも呆れられているほど。

そうしたことに多額のお金を出すのは日本ぐらいらしい。

自国に居るより、待遇の良い日本にくれば簡単に

「お金儲け」が出来るようだ。

だから、海外の霊能者や霊媒を招かれる。



それらしい正装をして、外観を装い、

お経をあげれば、除霊してると本人さえも思い込む。

お経は素晴らしいものだけど、お経を読む側の心に、

問題がある。



セラピスト、ヒーラー、霊媒、霊能者といった人達が

そうしたことを口にすること自体、首をひねってしまう。

言われた方は、たまらない。

繊細な人なら、動揺するだろう。



言われる側も、冷静さを少し持たなければならない。

痛みの原因や嫌なことが起きるなど、人生では普通だ。

辛いこと、痛いこと、悲しいことが無い人生など

全くない。



世の中には、生まれつきの難病でも命のある限り、

生きている人達がたくさんいらっしゃる。

病院暮らしの子ども達もたくさんおられる。



悪意と自己満足に満ちた口車に、負けてはならない。

奮起して頂きたい。

あなたの人生を堂々と生きること。

思いやりに満ち溢れ、

困っている人がいれば助け、

悲しい時には、涙し、

怒ったり、喜んだり・・・感情豊かに生きよう。

ガッツ! ガッツ! ガッツ! ど根性だ!

言い方が古いが、本当にそうなのだ。







霊的なせいにされては、霊も迷惑だと思う。



アガサ






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2013/01/24.Thu

Someday・・・いつか その日まで


愛しい家族の他界は、残された者にとっては

言葉には出来ない。

辛いとか、

苦しいとか、

悲しいとか、

そういう言葉さえも 違う。

表現できる言葉など ない。



大往生といえる年代でも悲しい。

まして、

年齢が若いほど、家族にとっては

厳しい現実がある。



天国からのメッセージ_



親としての気持ちが痛いほど

胸をしめつける。

親だから、仕方ない。



とても控えめなコンタクトの場合、

こちらのエネルギー消耗は激しく、

深くなる。

微かな手応えを掴んだら、

あとは、

母の愛で次第に、コンタクトが強くなってくる。

愛の奇跡としかいいようがない。





子は親を思い、

親は子を思う。





住む世界が違うから、実感がないだけだが

いつか 必ず 会える。

必ず。






あなたが悲しいと、

わたしも悲しい。

あなたが泣くと

私も涙する。

あなたが嬉しいと

わたしはもっと嬉しくなる。

あなたが何かに集中している時、

わたしは 傍に いけるんだよ。






「頑張って生きて行こうと思います。」






あなたは、幸せなど もう味わえないと

思っていらっしゃるだろうけど、

私は、そうは思わない。

あなたの幸せを祈っているのだから。

誰よりも、あの子がそう願っている。





家族は愛で繫がっているのだから。





私たちは心で繫がっている。





あなたの幸せを祈ってます。









アガサ
愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
2013/01/21.Mon

一枚の葉書


さっき届いた一枚の葉書。

中学一年生の時に、英語を

教えて下さった先生からでした。



生徒の気をひくような面白い授業をされるわけでもなく、

一生懸命に教えてくださっていました。

先生の内面の美しさに、

中学生の私は惹かれたのだと思う。

日本の女性ですが、イギリスの人みたい・・・と思えました。

以前にどこかで会ったことのあるような気分にもなりました。

れきとした日本人の方です。

なぜ、そう思ったのかはわかりません。



先生から教わった年数は、1年間だけ。

その後、

何十年と文通をさせて頂きました。

悲しいことも、苦しい時期も、過ぎてから、

先生に、お話するように手紙を書きました。



本当に苦しく悲しい時は、

言葉に出なかったのです。

いつも、心の中で、

乗り越える強さをと願っているだけで

精一杯でした。



先生も、多分、90才代。




ここ数年は忙しくて、京都へ帰れない状態で

年賀状だけで失礼しています。



先生からの一枚の葉書には、

こんなことが書かれていました _

” 感謝の回数が増えましたというあなた。

  何と素晴らしいことでしょう。

  頭が下がります。”



そんなことを書いていたんだ、私。

いろいろあったから、でしょうか。

年々、感謝の数が増え、感謝の深さが深くなってきます。

そうして、心が ほんわか温かくなります。

年を重ねるって良いもんだと思うことが増えてきました。



一枚の葉書。

一通の手紙。

そして、メール。



それを書いて下さる方の

大切な時間と心を頂いている。

相手を思って、書いて下さる。

だから、というわけではないですが、

何度も 何度も 読み返したくなります。

何度も 心にしみます。



世の中が便利になればなるほど、

大切なものが見えにくく、

気づきにくく、なってくる。

結果が全てだと言われることの方が多い。



結果が全てと思い込むと、

何故だか、しあわせは 後ずさりする。



大切なものは、時間がかかる。

美しいものは、時間と手間がかかる。

家族や家庭も そう。

大切だからこそ、

じっくり。



心と精神は、

長い時間かけて育つもの。

だから、

美しく、

深みが増し、

心にしみ通り、響く。



先生の英語の授業で、

先生の精神や心の美しさを

学びました。



数えきれない思い出ややりとりは、私の宝物。





先生にお会いしたい。

先生、ありがとう。











アガサ






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2013/01/13.Sun

家族


家族。



家族全員が仲良し、比較的仲が良いという

家族もあれば、

家族とは名ばかりな家族もあります。

お互いに助け合うことが出来るなら、

素直になることが出来るなら、

しあわせ。



血の繫がりがあるからといって、

同じように育てたつもりでも、

決して、子どもは同じようには育たない。

夫婦であれば、なおさら。

元々、違う家庭環境で育ってきた者同士が

結婚し、同じ屋根の下で暮らすのだから、

波風が無い方が不思議なくらい。



時には、大波が押し寄せてくるでしょう。

小波は、日常茶飯事。



家族が家族であり続けるには、

努力と忍耐は、必要。

築き上げるのは、

何だって そう。



友好的な関係であり続けるのは、努力忍耐もの。



家庭とは、家族全員で作り上げていくもの。

家族全員で 築き上げるもの。



家族は、思いやりと支え合うのが理想ではあるけれど

理想が全てではないと思う。

いろいろな家族の形(スタイル)がある。

個の集まりであることも忘れてはならない。

家族は、決して、所有ではない。

それぞれが我を通せば、家庭は壊れる。

でも、

これほど、温かいものは ない。



人間関係に悩む人は、

まず、家族への思いやりを

持つことから始めてはどうか、と思う。



小さなことでも、普段から、「ありがとう」と言いたい。

ケンカしても、素直に「ごめん」と言いたい。

家の中で誰かひとりでも、

心が苦しい思いを長引かせる必要はない。

健康でいることが当たり前、ではない。

今日も家族が無事であったことに感謝が出来れば、スゴい。

今日も皆でご飯が食べれたことに安堵しながら、眠りにつこう。



皆さんのご家族の平和を祈って。









アガサ





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2013/01/09.Wed

体罰( 虐待 )

躾と呼べない程のこと・・・

もうね、躾ではないですよ。

虐待。

犯罪。



小さい子に対して、大の大人が自分のストレスを

ぶつけてるだけ。

躾ではない。



殴る蹴るでは飽きたらず、

食べさせない、

ベランダに追いやる、

親は遊んでるのに子に家事全部させる、

・・・書ききれないほどのことが

今も どこかで 子どもが大人の餌食になってるのが

ものすご、腹立ちます。



子の心のみらず、子の命まで奪って どうすんの?

「 誰かに止めてほしかった。」と虐待した大人は言う。

あほか。

加害者やのに、被害者みたいなことを言うてんな!と

口の悪い私は、心底、思います。



旦那が育児を手伝ってくれない、とか

彼氏が出来て、その彼が子を虐待をしてるのを見てるしかなかった、とか、

・・・何それ。

なかには、彼と一緒にわが子を虐待してる。

・・・言葉、出ません。



自分のことしか、考えてない。

ものすご、痛い、痛過ぎる思いを小さい子が

してるんですよ。





子が息をしなくなってから、

バレて掴まってから、

涙流したって、遅い。




どんな思いと痛さを子どもさんがしたのか。

考えても、想像しても、わからんと思う。










それは、躾なんかと違うで。












アガサ






















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