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2012/11/01.Thu

愛する人の他界 〜 他界との交流 〜

愛する人との死別による悲しみ辛さは、

当人にしかわからない、と思います。

同じような死別経験があっても、

やはり、

おひとりおひとり違います。



ご依頼人を通して、

通信を何回、経験しても、

その方の悲しみが深い場合、

私の胸の内は、

張り裂けそうな状態になります。

時には、

悲しみや苦しさを溢れでる涙と小さな声を

家族に知られないように

シャワーのお湯と音で、消します。



お伝えし、お代金を頂いて、

はい終わり!

はい、次の方!

という割り切りやビジネスは自分には出来ない。



他界との交流すべてが毎回毎回、

感動に包まれるものではないのです。

大切な方の人生、ご依頼人の人生は様々だから。



生きること、

生とは、

死ぬこと、

死とは、・・・

といったことと向き合うのです。



愛する人の他界。

この悲しみは、胸から、外へと

吐き出す必要があると思います。

無理にではなく、

ひとりひとり、ペースがあります。

悲しみが深い方に伝えたいことは、

他界は空の上や宇宙や、

遠いところにあるのではないということ。



それと、

ご自身を許してあげて下さい。






アガサ






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