05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

悟る、ということ 


悟った、

霊体験、

不思議体験、

といったものは、

人様に言うものではない。



人様に言いたいとき、

それは、

心のどこかに_

自分は

特別体験をした、

聞いてほしい、

認めてほしい、

すごいね、

と言ってほしい、

と思われたい煩悩があるということ。



悟ることは、

特別な人だけに起こることでもなく、

何かの「認定」ではない。

まして、

神様からの認定で

あるわけがない。




目に見えない経験というのは、

自分の心の宝物。

体験した感動により、

奢る(おごる)のではなく、

それを日常に活かすことこそ、

本筋というものであろう。



悟った、悟ったと誇示したくなる度に

その輝きは 失われる。



悟った、悟る、

という意識を忘れて、

そういったこととは無関係に、

日々を精一杯生きていく、

誰かのために生きていく、

その姿こそが、

私たち「人」として

生まれてきた意味に通じる。



知れば知る程、

自分の未熟さを知り、

無知を知る。

その未熟さや、

無知を知ることが出来て、

ああ、

良かったと思える。



思いやりを込めて、

丁寧に毎日を生きることが

最高のしあわせ。












合掌


ミディアム アガサ
~天国からのメッセージをお伝えしています~
霊界通信 霊通信 スピリットメッセージ


Posted on 2012/06/27 Wed. 09:00 [edit]

category: 思うこと

TB: 0    CM: 0

27

子どものために、自分のために 


私の中でのルール。

それは、

子どもに対して、

「あんなふうにはならないで」

「ああいう人になりたくないでしょう?」

といったようなことを言い方を

しないこと。



大人は、

「あんなふうに」

「あういう人みたいに」

ということを言っても、

子どもには、その意味がわかりませんから、

そのまま「鵜呑み」にしてしまいます。



その人のやることなすこと「全て」が

子どもなりに、

「バッテン(いけない・悪い)」

となります。



子どもにしたら、親は絶対的な存在。

従うままです。



小さい時は、それで済むかもしれませんが、

否定文を植え付けられた子どもが

年齢を重ねてゆくと、

子どもの頃に言われたこと、

親から言われたこと、

繰返し言われた言葉、

親の態度や行動、対応の仕方が、

本来もっている魂の輝きを曇らせます。

判断を鈍らせます。



そこには、「自分」という存在よりも、

「他人(と比べる)」が存在しています。

いつも、

人の目が気になってしまいます。



人の目を気にしないようになりたい・・・

そうなるには、

時間はかかるかもしれませんが、

焦らないこと。





子どもへ伝える言葉も、

自分以外の人に伝える言葉も、

自分の心の状態を反映します。

言霊です。



相手に悪い言葉を発すると、

必ず、

それに見合った言葉が

自分に還ってきます。

相手に思いやりをかけ、善き言葉を発すると

必ず、

それに見合った言葉や思いが還ってきます。

まるで、鏡のように。



日常、いろいろなことがあります。

いろいろな感情が沸き起こります。

誰にでも、そうです。あります。

悪いことを言ってしまったと思ったら、

内省する。

そして、繰り返さないように努めること。



人を非難すること、

批評することは、

誰にでも、できること。



言葉は、自分の心の現れ。











合掌

ミディアム アガサ
~天国からのメッセージをお伝えしています~
霊界通信 霊通信 スピリットメッセージ






Posted on 2012/06/22 Fri. 06:03 [edit]

category: 日常

TB: 0    CM: 0

22

父の日   〜 天国の父さんたちより 〜 


父の日の今日、

雨が降っているからといって

「 父の涙 」とは思わないで欲しい。

父さんたちは、

天国で、忙しくしている証拠だと

思って欲しい。

父さんたちは、

それぞれに、やりがいのある、

大いなる仕事を、

お役目を授かり、

日々を懸命に生きている。



そして、

いつも、お前たちを見守っている。



私たちは、家族だ。

いつも繫がっている。

愛情と尊敬のエネルギーで

繫がっている。



愛しい子どもたち。

愛しいお前。



雨がお空から降っているならば、

それは、

悲しみの雨ではなく、

恵みの雨だ。


風が吹いているならば、

荒れ狂う気持ちではなくて、

どのような時にも、しっかりと立て!

という励ましの風だ。




決して、ひとりではない。

ひとりなものか。




おまえが心を開きなさい。

心を閉ざしている時には、

周囲はみな、

閉ざしているように思える。







愛しい子よ。






おまえは、ひとりなんかではない。

いつも、わたしたちが

見守っているのだから。






愛しい子よ。






どうか、たくましく生きておくれ。

弱きものを助け、

いつも 自分に正直にありなさい。

周囲に負けるな。

知識に溺れるな。

真理を見つめなさい。

心で感じ取るのだ。








愛しい子よ。

父さんは、

おまえの悲しみも、

苦しみも、

つらさも、

複雑な気持ちも、

みんな わかっている。見ている。






愛しい子よ。






愛しい子よ。






いろいろなことに、

小さなことにでも

感謝する心を育てなさい。

持ち続けなさい。





いろいろ伝えたいことは

あるけれど、

いつも、おまえたちの心に

話しかけているのだから。










大きくなったなぁ。














合掌

ミディアム アガサ
~天国からのメッセージをお伝えしています~
霊界通信 霊通信 スピリットメッセージ


Posted on 2012/06/17 Sun. 05:55 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

TB: 0    CM: 0

17