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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

貴重な経験 〜 英語 de 公開霊視 〜 


昨日は、午後から約1時間半ほど、

英語で公開霊視をしてきました。



英語で・・・・・

といっても、英語勉強中の私は

そりゃ~、大変でした。


待ち合わせの場所で、

お迎えに来て下さる方を待ち、

その方のお家へ。

スタート時間少し前から、

ガヤガヤと訪問客の方々が

訪れます。

( やっぱり、日本人と違うなぁ。)

・・・当たり前。

(お! 軍人さんも来た!)

( 仕事は大丈夫?)

・・・余計なお世話。



全員が揃ったところで、

集まって下さった方々に、

事前に準備した英語でのご挨拶を

しました。



そして、

静かに、

いつものように、

霊界通信に入っていきました。



長年、会いたいと思われていた、

他界されたご家族が来られ、

涙される方々もいらっしゃいました。



他の方々の再会に涙し、

自分のことのように喜ぶ。

愛にあふれた方々でした。



アメリカの方々は、

とても具体的に物事を受け取られる

ようです。(良い意味で)



例えば、

「 このような感じの人です 」

「 このあたりが悪かったようです(死因)」

「 このようなお仕事をされていたようです 」

では、納得されません。



同じような、

似たような、

症状を広げたような、

伝え方では、

「 Yes 」とは言いがたい_

そういう感覚です。



だからでしょうか、

あちらの方が囁く内容が、

少し いつもと違う感じがしました。

重要な、キーとなる言葉を

端的に伝えてきます。



今回の、

英語 de 公開霊視は、

実に多くのことを学びました。

経験しました。










ありがとうございました。

合掌

ミディアム アガサ
~天国からのメッセージをお伝えしています~
霊界通信 霊通信 スピリットメッセージ







Posted on 2012/04/26 Thu. 03:13 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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とうとう明日かぁ 〜 英語 de 公開霊視 〜 

あっという間に、時間が過ぎ、

日が過ぎます。



突然の、多人数の方々への

公開霊視。

しかも・・・

英語で。

これが、難関。



前日が、一番緊張しますね。

緊張の波と

開き直りの波が

交互にやってきます。



家人からは、

『 まだ、早いんじゃないか?』
(英語が不十分。という意味)

と、だめ押しされながらも、

(確かにそうだけど。)

(自分から頼んだわけではないし。)

(機会を頂いたんだから、やるしかない。)

あるアメリカ人の方から頼まれて

ほんの少しだけ、コンタクトをしたのです。

他界から来られた方の名前や

お伝えしたことが正確だったので、

かなり驚かれていました。

そして、感動のあまり泣かれて。

その感動を お友達方に話されたんでしょうね。

という経緯を家族に話しました。

家族は、

『 興味本位の中に、さらされるね。』

『 暇つぶしかもしれないよ 』

と、言ってきましたが、

「 まあ、そうかもしれないね~。」

などと 言い返す私。

例え、

9割方、そうであったとしても、

霊媒だから、仕方ない。

いつも、試されているのだから。

乗り越えるのも、一苦労。



天国からのメッセージは、

愛にあふれているけれど、

良い時ばかりではない。



霊媒に向けられる視線は、

全てがすべて、

好意的ではない。

そんなことは、覚悟の上。



覚悟と努力と忍耐、

タフでなければ、

到底、続けてゆくことなど

できない。





英語で・・・かぁ・・・







合掌

ミディアム アガサ
~天国からのメッセージをお伝えしています~
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Posted on 2012/04/24 Tue. 09:19 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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家族って不思議 

家族って、不思議ですね。

時々、

どうしようもなく、会いたくなります。

ひとそれぞれ、

家族の数の分だけ、

いろいろな家庭事情がありますね。





生きている家族にも、会いたくなるし、

天国へ行った家族にも、会いたくなる。



ほとんど、故郷の京都には

帰れていないのですが、

たまに、帰れた時は、

年々、年老いていく親を見て、

ふっと寂しさを感じます。

親の気持ちが、

手にとるようにわかります。


・・・・・


傍に居てくれたら、いいんだけど、

子どもには子どもの人生があるから。

だけど、

無理しないで。

健康には気をつけて。

働きすぎずに。

だけど、

傍に居れたら、いいなぁ~

と。

どこの親もそう思うでしょう。



京都へ戻ったのは、

もうどれくらい前だったかな?

母は、いつまでも、

私たちが見えなくなるまで、

外で見送ります。

帰り際は、

母の顔をいつも見れません。

涙があふれてきているのを

見せたくないのです。

『 ほなね。また、来るわ。』



元気よく手を振り、

後ろを向いた途端、

涙が溢れ出します。



(いつでも、帰れるやん)

いつも、そう思って帰ります。

だけど、

いつでも、帰れるわけじゃない。



親孝行のつもりで、

私の家族を大事にしています。

それぐらいでしょうか、

私の親孝行って。

あとは、健康でいることぐらい。



子が親よりも先に

他界する苦しみや悲しみは、

本当に 辛いです。

言葉では、言い表せない。



だからこそ、

健康でいようと思います。



大した親孝行も出来ていませんが、

健康でいること、

家族の健康に気づかうことを、

親への、

私の家族への

私からの感謝の気持ちです。



家族って、不思議。



どんなにケンカしても、

どんなに仲違いしても、

どこかで繫がっているのですよね。




不思議だけど、

本当。

言葉を越えた愛情で繫がってる。









合掌

ミディアム アガサ
~天国からのメッセージをお伝えしています~
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Posted on 2012/04/17 Tue. 03:19 [edit]

category: 日常

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