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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

悲しみ苦しみを乗り越えて 〜クリスマスプレゼント〜 

頂いたご感想です。

遠いところからお越し下さいました。



確定後の、

次々に頂くメッセージをお伝えしました。

ご質問やお尋ねになりたい内容は、

お伝えしたメッセージの中に、

ほとんど含まれていたとのこと。

良かったですね。



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こんばんは☆
昨日は、本当にありがとうございました。
 
アガサさんの優しく誠実なお人柄が伝わり、
握手した時に思わず泣いてしまいました。
 
ここ最近、○と○に対する思いが混乱して
分からなくなっていました。
・・・がんじがらめになってドーンと沈んでました。

リーディングしていただくタイミングというのが
あるんですね。

今は、やはり○のことしか考えられないのですが、
軽やかな気持ちで受け止めたいです。
 
怖がらず自分の感じていることを信じて、
安心し勇気をもって自分らしく来春○します。
 
今は、清々しい気持ちも軽いです。

とっても素敵なクリスマスプレゼントになりました。

不思議なもので、アガサさんのリーディング後、
とても気持ちが軽いのです。
来年のビジョンはとてもわくわくするものです。
沢山の気付きと確信をいただけたことに、
ほんとうにアガサさんに感謝するばかりです。
リーディング後に感じることが多く、
メールで申し訳ありません。。。

まずは、
本当に今回のアガサさんとの出会いに深謝します。
アガサさんを教えてくれた友人にもです。

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セッションの後の、ほっこりされた表情のTさん。

お友達からのご紹介だということを

お話下さいました。

有難いばかりです。



ただただ、

霊界(天国)からお越し下さる方々の

愛の深さに、全身が震えます。



本当に 良かったですね。






合掌

ミディアム(霊媒) アガサ

Posted on 2011/12/26 Mon. 15:44 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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26

クリスマス礼拝 


クリスマスイヴの夜7時から始まる、

クリスマス礼拝に家族で行きました。

牧師さんのお話のテーマは、

「 クリスマスの本来の過ごし方 」

そして、

「 聖家族 」

ということについてでした。



私的には、

クリスマス本来の意味を

とても大事に思います。

でも、

子どもの時には子どもの感覚や楽しみ、

大人になったら、大人の楽しみ、

家族を持ったら、家族での楽しみ、

というように、

その時々を大事にすればいいかなと

思っています。



家族で過ごすしあわせを

しみじみと感じる_

それだけで十分だと思います。



クリスマスは、

イエスの誕生日。

一年で一番、愛が溢れる日、

クリスマスの良さだと思います。

礼拝では、

手渡されたクリスマスキャンドルに

火を灯していきました。



礼拝の後半、

来ていた子どもたちの大半は、

眠っていました。

家族で、クリスマス礼拝に参加する

キッカケを与えてくれたわが子に、

感謝です。



久しぶりに賛美歌を沢山歌いました。

静かに、

家族で居れるしあわせを

あらためて感じました。






佳き日をお過ごしください☆

合掌

AGATHA



Posted on 2011/12/25 Sun. 05:10 [edit]

category: 日常

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25

真摯に、穏やかに、静かな光の道 〜 光の同志との対話 〜 


スピリチュアルなことで
(目にみえないこと)

気をつけることは、

現実逃避に陥ること。

現実の辛さや、悲しみ、といったことから

逃れるために、

目に見えない世界のことや

エネルギーに

走ってしまうのではなく、

自分を認めるように、

他を認めることのために、

精神世界というものがあるのです。

執着や固執、

見栄や虚勢といったことではなく

人としての道を

より良く生きることを再確認するために。




誰でも、

過去に、人に言えないほどの悪行を

してくるものです。

人によって、その程度は違っても。



嘘ばっかりついてきた・・・

人を傷つけてきた・・・

わがままだった・・・

見栄ばかりだった・・・

困っている人を見て見ぬふりだった・・・

動物たちに八つ当たりした・・・

子どもを虐待した・・・

仕事といえども、非道なことをしてきた・・・



人、それぞれ、です。



そういったことに気づくことが大事なのです。



決して、

神が降りてきた・・・ とか、

自分の守護霊様は、霊格の高い人、とか、

自分には、特殊能力がある、とか、

霊能開発したい、とか、

そういったことでは、ないのです。

(↑のようなことを思ったら、要注意)



どのような道に進んでも、

どのような職業に就いていても、

能力と人格(人柄)が、

バランス良く磨かれなくては

プロフェッショナルと自負していても、

道は歪んでしまいます。

自身が歪んできていることに

気づかなくなります。



パワースポット巡りをしていれば、

あやかれる・・・ことは、ありません。

心身を清らかに してくれる!

ということは ありません。

自分の人生です。



他を思いやり、

動物たちへの思いやり、

子に、真心と愛を注ぎ、

愛であふれる人_

素朴で、

純粋で、

静かな人柄_

損得ばかりの考え方ではなく、

心のある判断や行動。



日々の行いや

心の在り方が

すべて。



真摯に、

謙虚に、

穏やかに。








合掌

AGATHA





Posted on 2011/12/23 Fri. 04:48 [edit]

category: 思うこと

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23

姿は違っても 


日曜日の朝一 ~ お昼までは、

子どもの礼拝に、つきあってます。

秋ぐらいから、突然、

『 行きたい 』

と、言い出しました。



ということで、

ほぼ毎週、日曜日のこの時間帯は、

礼拝へのおつきあい。



今日は、とても良いお天気ですね。



朝から、雲ひとつない、

とても美しい空色の空。



美しさに見とれるほどです。



いつものバスに乗り、

教会に到着。



子どもは礼拝へ。



私は、

青空の下、

暖かい陽射しをあびながらの

読書。

しばらくすると、

ミツバチが、私の足から30センチほど

離れたところに、止まりました。

虫が苦手なのですが、

そのミツバチがやってきたとたん、

『 ん?●● 』

と、昨年の秋、突然死した愛犬を感じました。



まさか・・・・・・・・



と、思いながらも、

心の中で、

『 もし、●●なら、ぐるっと円を描くように

まわって、飛んでいって。』

と、心の中で話しました。



数秒後、

まさか・・・・・・・・



そのミツバチは、

ぐるっとまわって、

飛んできた方向へと

飛んでいきました。



まさか・・・ね・・・



と、思いながらも、

とても、心が温まりました。

以前の、キッチンの窓から見えた、

あの鳥のように、

姿形は、違っても、

『 あ、愛しい子 』

と、反応した時と同じ。



天に召された愛しい存在は、

どのような姿であっても、

私たちに気づかせてくれます。



悲しみでは 繫がらない。

愛で 繫がっているのです。

愛こそ、すべて。









天国へ行ったあの日の空も、
美しすぎるほど、
ため息がでるほどの、
美しい空色だった。

ありがとう。

いつも、
いつまでも。



合掌

AGATHA


Posted on 2011/12/18 Sun. 15:24 [edit]

category: 思うこと

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18

霊視に際して 〜御法度でしょう〜 


当然のことながら、

霊視は、

相手の了解が必要です。

個人情報ですからね。

常識です。



霊媒、霊能、といった以前に、

社会人としての常識であり、

マナーです。

依頼を受けていないのに、

勝手に霊視をしてしまうということは、

自己満足以外のなにものでも

ありません。



以前に、

『 また、勝手に霊視して、

 あなたはどうこう、

 こういう人が憑いている(守っている)、

 といったようなことを上から目線で

 言ってこられました。』

と、聞いてびっくりしました。



相手の了解なく霊視するのは、

相手に知られないといえども、

個人情報を盗む、ことです。

これは、断じていけまん。

御法度です。



そこにあるのは、

” 特別意識 ”

という心理。



互いに思いやりの心を持つ、

表現することは、

本当に素晴らしいエネルギーを

うみだします。

” 特別意識 ” ほど、

卑しいものは ありません。



自分勝手に 人様の霊視をし、

伝えるなんて

無作法にも程があります。

他にもっと すべきことが

あるでしょう?

ね。









合掌

AGATHA

Posted on 2011/12/18 Sun. 07:54 [edit]

category: 思うこと

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18

天国からのメッセージ 


表現は、どのような方法でも、

生前の個性のまま、

懸命に、伝えようとされます。



言葉使いであったり、

身振り手振りだったり、

表現は、さまざま。



愛にあふれた証拠とそのメッセージは

他人である私までも、

その愛の恩恵に預かれます。



どのメッセージも、

心が穏やかになり、

静かな癒しが訪れます。



空気がふんわり、

眠くなってくるような心地よさ。



愛に溢れるからこそ、

天国からメッセージを伝えたいと

思って やって来られます。



口癖であったり、

癖であったり。



どのような些細な表現も、

すべて

愛しい家族、先祖、親戚の方々の

愛の成せる技。





相談者様がお帰りになったあと、

訪れる、ゆったりとした、

つかの間の時間。




お伝えできていなかったことは

ないだろうか・・・・

ふと、よぎることもありますが、

精一杯、

その時間を

その時を

ご一緒させて頂いています。





天国からのメッセージは、

前向きです。




決して、

悲しませるような、

不安がらせるような、

メッセージなどありません。




私たちの思いや感情を無視したような、

度外視したような、

メッセージなどありません。




すべては、

愛によるものだから です。








合掌

AGATHA

Posted on 2011/12/08 Thu. 14:22 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

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08

子どもにとって大切なこと 


たまに、

わが子に、霊体験を望む方がいらっしゃいます。



自分は、鈍感だけど、

この子は、どうでしょうか? ・・・・ みたいな事を

おっしゃるのには、驚きます。

逆に、質問したいです。

なぜ、そんなふうに望むのですか? と。

そんなことは、考えないこと!



子どもは、

親の願望を叶えるために

生まれてくるのでは ありません。

どうか、

伸び伸びと自由に、

生きる楽しさを 身を以て教えて下さい。



生きることが楽しいと感じて育つのと、

制限だらけで生きるのとでは、

全く違います。



子どもに対して、

能力や学力だけを求めないこと。

親が、子どもに対して、そういった接し方でいると、
(無意識に、そうしている場合が多い)

子どもは、当然、そのような思考になります。

親は鏡ですから。



子どもには、

伸び伸びと自由に、

子どもらしい時代を味わさせてあげること。

そして、

子どもに、選択をさせること。

自分で 選ぶことを 親が奪わないこと。

親が子どもの将来を見据えての判断は、しない。

子どもの将来は、

子どものものである、ということ。



選択肢は、

可能な限り、無理をしない限り

与えれば、

あとは、子どもが、選びます。



子どもの将来を案じるならば、

選択する力、

選ぶ目、

というのを養ってあげること。



自分がなにを選び、何をやりたいのか。

それを子どもの時に、子ども自らが学ぶこと。

困った状況や、困難な状況、

楽しくない状況の中にあっても、

這い上がっていく力、気力を持てること。

これは、大事なことです。



子どもの良さを見つけること。

子どもは、親の所有物ではないのです。

子どもには、子どもの人生があるのです。



子どもの瞳が輝く瞬間を

見つめていますか?







合掌

AGATHA


Posted on 2011/12/04 Sun. 06:29 [edit]

category: 思うこと

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04

霊体験をする時 


ふいの、霊体験をする時、

それは、

自分の波動が低くなっている時。



たまに こういうことを尋ねられます_

『 霊体験をしたい 』

『 霊を感じたい、見たい、聞きたい 』

などといったこと。



すばり、申し上げます。

『 見ない方が良いのです。

 見ること、聞こえることが、全て、

 善いスピリットからのものかどうか、

 判断ができません。』

と。



なぜ、霊体験を渇望されるのか?



特別な何か、

能力的なものを渇望されているのです。

「能力」だと思っていらっしゃるからです。



いずれにせよ、

霊が見えた、

聞こえた、

などという時は、

「 ちょっと待てよ 」

と、冷静な判断が必要です。



実生活に集中出来ない時、

今に生きることをしづらい時に、

幻覚もあるでしょうし、

幻聴もあるでしょうし、

それら全てを 「 霊体験 」 と判断するのは、

難しいこと。



生きていく上で、

霊体験が 必要だということは

ありません。



自分らしく生きていくために、

自分を守り、

家族を守るために、

するべきこと、関心をもつべきことが

他にも たくさん あるのです。



どんな時も、

どういう状況になっても、

良心で、良識で、

現実を見つめること。









合掌

AGATHA

Posted on 2011/12/04 Sun. 05:45 [edit]

category: 思うこと

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