10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

誰かに認められたい?〜スピリチュアルな認定〜 


スピリチュアル関連の「 認定 」って、

どうも、不自然な感じがします。

その「認定」とやらを頂くために、

ものすごい金額・・・6桁で済むかな?

7桁のところも、あるでしょうね、

沢山のお金が必要であるのも、

不思議。



当然、大金をはたいて

受講した人の心理としては、

「 かかった分、とりもどしたい。」

ですよ。

(・・;)

そうしますと、どうしても

あやしくなってしまう。



すごいと思われたい!

リピーター続出!

全国をかけめぐりたい!

本を出版して・・・!

というような流れになってゆくのは

想像しやすいですね。



何か、勘違いをされている。

そう感じます。



そもそも、この手の認定は、

定められた期間、

受講すれば、

「認定」がもらえます。



時間とお金さえあれば、

もらえるのも同然です。

冷静に考えたら

分かることなのですが、

目に見えないことなのに、

人が「認定」するって妙な話です。



神様、天使、アセンテッドマスター、マスター、

と言われているような、

高貴なお方達が、

” 認めるのに、お金が必要だよ”

” この人の、この団体の認定が必要だよ”

って、おっしゃるかしら???

(^_^;)



肩書きやラベルに頼らなきゃ、

表示しなきゃ

人が来ないのなら、

そんなに必要ないってこと。

そう受け取っています。



良識と良心、常識を忘れずに、


いれば、


十分だと思います。










人は、誰かに認められたい! という欲があります。

認められたいと思って、行動しているうちは、

まだまだ。



誰かに 認められたい・・・



と、思う時があれば、

こう 自分自身に問いかけてみて下さい_



『 認められなきゃ、やらないの? 』

って。



大変ですよ、そんなので

がんじがらめに なったら。



伸び伸びなさい。



人の道に沿った上で、

自由であっていいのですから。















合掌

AGATHA
















Posted on 2011/11/30 Wed. 06:33 [edit]

category: 思うこと

TB: 0    CM: 0

30

最期の瞬間まで 


子どもを虐待する親、

ペットを虐待する人、

ペットを保健所へ連れていく飼い主さん、

動物を虐待する人。



子どもは、

どんなに親にひどいことをされても

最後の最期まで、

親だと慕い、

一筋の助けを求めているのです。



ペットも、

言葉は話せなくても、

わかっています。

ただ、人間の言葉が

話せないだけ。



保健所へ連れられても、

殺される順番を待っている瞬間も、

あなたが戻ってきてくれるのを

待っています。

最期の瞬間も。



あなたが、子どもの頃、

同じように

そうされましたか?



一つの尊い命が、

あなたの手で

判断に委ねられている_



命って、そんなもんですか?

あなたの命も、そんなもんですか?



他人の手に委ねても、

同じ。

命は 物じゃないんだよ。

気に入らないから、

面倒だからって

捨てて良いってことは

ないんだ。



ねえ、知ってますか?

命が宿るのは、

気が遠くなるような、

奇跡的な確率だってことを。



最後の最期まで、

その瞬間まで、

あなたを親と慕い、

あなたをご主人様と、

家族と

思っている命。


命が宿った時のこと、

家族として迎えたあの日、

どうだった?

あなただって、

愛しい、可愛いって

思ったでしょう。

一瞬でも。



命、奪っちゃ いけないよ。

育てなきゃ。








合掌

AGATHA

Posted on 2011/11/16 Wed. 22:32 [edit]

category: 思うこと

TB: 0    CM: 0

16

それでも、会いたい 

家族や、

大事な存在の人が、

天国へ旅立ったあと、

頭では、わかろうとしていても、

なかなか、

遺された意識がある私たちには、

悲しみが癒えません。

これは、年月の流れが、問題ではないのです。

何年経っても、

悲しさが癒える、

完全に癒える、ということは、

ないのだなと実感します。



時が、解決をしてくれることもあれば、

そうではないものも あるのです。

後悔が残っている場合には、

心の傷が癒えることは、難しい。

でも、無理ではないのです。



してあげたくても、事情があって、

そうしてあげられなかったり、

あれも、これも、と色々な思いが浮かび、

全てが後悔の材料になったり します。

自責の念は、あとを断ちません。



魂は死ねない。

魂は永遠_

だと、知り得ても、

肉眼で、見えないもの。
(それで、良いのです )


特に、

「 突然死 」 の場合は、

遺された側の心に大きな傷跡を

作ります。



少しずつ、本当に 少しずつ

感情の波がゆるやかになってはきますが、

生きている限りは、消え失せるものでは、

ないでしょう。

悲しみと上手くつきあっていく方向の方が、

現実的と思います。



世の中は「ポジティブ流行」ですが、

時機が来ていなければ、

逆に ポジティブになることが

ストレスとなるかも しれません。

データのように、故意に消し去るなどということは、

所詮、不自然な話。

心は、物では ないのです。



それでも、会いたい・・・・・



そう思う波がやってくるのは、誰しも一緒。

そんな時には、思いっきり 泣く。

ああ してあげたら よかった。。。

こう してあげたかった。。。

そう思って、普通です。

自然です。










合掌

AGATHA









Posted on 2011/11/14 Mon. 06:03 [edit]

category: 思うこと

TB: 0    CM: 0

14

注意すべき霊体験など 


見えないものが感じられたり、

見えたりすることは、

悪いことでも、

良いことでも、

どちらでもないのです。

気にしすぎないことが 大切。



私たちは、日々、瞬間瞬間、

変化しています。

感情もありますから、当然です。

落ち込んだり、

嫉妬したり、

イライラしたり、

というような「穏やかでない」時には、

波長の低いものと合ってしまうことだってあります。



気の持ち方ひとつで、変化するものです。

心掛けひとつで、波動の質は良くなってきます。



私たちが、注意しなければならないのは、

そういった現象や感覚、感情に、

深入りをしてしまわない、ということ。



とりあえずでも、

健康でいれるなら それはとても有難いこと。

そう心から 思えるようになれば、

低いエネルギーは 寄ってこれません。



地に足をつけた生き方をすることは

地味そうに思われますが、

とても とても 大切なことなのです。






合掌

AGATHA








Posted on 2011/11/12 Sat. 08:31 [edit]

category: 思うこと

TB: 0    CM: 0

12

内へと 


自分が誰であるのか、


過去生ではどうだったのか、


どんな使命や目的があって生まれてきたのか、


そういったことは


どうでも良い。





心穏やかに、


起きてくることを


受け入れる。


物事を 心の奥底から


ありがたい_


そう 思えることこそ


生きている実感が する。











合掌

AGATHA

Posted on 2011/11/07 Mon. 06:52 [edit]

category: 思うこと

TB: 0    CM: 0

07

ふと訪れるしあわせ 

忙しい日々を送っていると、


ついつい 子どもの、家族の顔や表情を覗き込むことが


少なくなってしまう。





ふと、家族が寝静まってから、


まだ、家族が眠っている間に、


家族を想う。





子どもは、いつの間にか、何でもできるようになってくる。


手伝わせてあげるための準備もすることが少なくなり、


手伝ってもらえるしあわせを噛み締める。




・・・ ああ、手伝ってもらえるってこんなにしあわせなんだ・・・




嬉しくて、


心の底から 感動する私。


そして、


家族の前で、


わが子に、お礼を言う、


本当に、助かったよと。


コロッケを作る時には、今度も一緒に作ろうって言う私。


美味しいね、あなたが手伝ってくれたから。








卵を割ってかき混ぜるのも、


小麦粉をまぶすのも、


卵につけるのも、


パン粉につけるのも、


そして、


私がコロッケを揚げてる時に、


6才のあなたは、


自分から、


手伝ってくれたお皿やバットたちを


水洗い。


全部、やってくれたのよ、と心から喜ぶ私を見て、



わが子は、顔をくしゃくしゃにして、喜ぶ。






『 おかあちゃんに、そう言われると、ボク、嬉しくなってくる !!! 』と。








忙しさの中に、


ふと 訪れる しあわせ。







ありがとう。


家族を与えて下さって。


ありがとう。










合掌

AGATHA















Posted on 2011/11/02 Wed. 23:36 [edit]

category: 日常

TB: 0    CM: 0

02

晩秋の桜 


AGATHA☆現実的なスピリチュアル話 ~葉山のゆったり霊媒~

いつも遊んでる公園で、


桜が咲いていました。


(多分、桜だと思うのですが)


本当に 美しいですね。


誰に認めてほしいと願うわけでもなく、


ただ 存在する。


自然の法則に沿って、生きる。


美しいばかりです。










合掌

AGATHA









Posted on 2011/11/01 Tue. 04:29 [edit]

category: 思うこと

TB: 0    CM: 0

01