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他界された愛するご家族、大切な方との対話を地道にお伝えしています。

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選ばれた?

2011.10.30 14:54|思うこと
特別な能力があるとするならば、

選ばれたのではない、のです。

勘違いしてはいけません。



自分だけが、特別に選ばれたという感覚、

優位に感じたら、要注意。



選ばれた人など、ありません。

特別な人など、いません。



人と動物とに、差など ありません。

人が偉くて、動物が低いわけなどありません。

命は、全て 等しいのだから。

奪っていい命、奪われていい命など

ひとつとして ない。



人生の意味を探し求めるだけでは、

空しさばかりが残ります。

そんなことを探索するよりも、

弱きを 助け、

毎日を丁寧に生きることの方が

どんなに素晴らしいでしょう。



そんなことに気をとられることよりも、

普通に平凡に、大切に生きること。

謙虚、誠実であること。

















おすすめの本 〜お子さんにも大人にも〜

2011.10.27 08:09|おすすめ本など
おすすめの本です。



おすすめの3冊には、

愛、慈悲、無条件の愛、そして、死後のことなど、

大切なことが、わかりやすく描かれています。



心に響く、本です。




「 ゆきのまちかどに 」     ケイト・ディカミロ作
私が内容も絵も一目惚れした絵本です
温かいエネルギーが、読み終えたあと、読者を包みます。
素晴らしい、の一言です。







「 ウエズレーの国 」     ポール・フライシュマン作
全ての親に、開眼させる本でもあり、そして、年齢を問わず、
 「普通とは」「価値観とは」といったところも 
気づかせてくれる素晴らしい絵本です
読み終えた後、
心地良い感じ、勇気や個性を見直すキッカケとなる、
元気をくれる絵本です。






「 おじいちゃんがおばけになったわけ 」
愛しい家族がなくなったら、どうなるの? という疑問を
子どもにもわかるように説明してあります。
小難しい説明ではなく、ほんと、その通りだ!と言える絵本です。
涙あり、笑いあり、の素晴らしい絵本です。

















見返り

2011.10.24 11:47|思うこと
見返り。

ドキッとしますね。(笑)



これをしたら、

あれをしたら、

こうしてあげたら、

ああしてあげたら、

その人は、自分に、何か返してくれるだろうと。



見返りを計算しているうちは、

本当には「 それ 」を

していないのかも しれない。



見返りなんて、どうでもよくなったら、

心が自由になれる。



動機が、純粋であることができれば

これほど、幸せなことは ない。

これが、

心の自由って ことだろうと 思う。


















苦しみ悲しみ・・・自分を見つめる

2011.10.17 02:32|頂いたメール
何か問題が勃発しているなら、

時には、

感情のまま、悲しむことも良いし、

涙をたっぷり、流すのも、良い事。



でも、

人って不思議なもので、

・・・ なんで、私は、悲しいのだろう ・・・

・・・ いつまで、悲しいのだろう 、 苦しいのだろう ・・・

と、悲しみ苦しみなど困難な状況にいる自分自身を

疑問に思ってくるのです。



そう思えたなら、

かなり、状態は、良くなってきていると思います。



そこで、ひとつの方法として、

自分を分析してみるのです。

私がよくする方法は、

『 紙に書く 』です。



問題に思うこと、

悲しいこと、苦しいこと、など

幸せ、楽しい、愉快、というふうに

感じれない問題点などを

細かく書き出していくのです。



次に、

紙に書き出した問題点を眺めてみます。

紙に書き出した感情を眺めてみます。

ひとつひとつ、じっくり、文字を眺めます。

その書き出した文字__

キーワードを眺めてみるのです。



感情や問題点として見る、というよりも、

『 キーワード 』 として、見るのです。



その問題点や、

楽しくない感情とは、

一体、どういうものなのか?

自分は 何故、そこに こだわってしまうのか?

なぜ、悲しいと、苦しいと 思うのか?

このような悲しい状態、苦しい状態のままで

在り続けたいのか、どうか。



次に、

どうなれば、自分が幸せと感じるのか?

ということを、書き出します。



あとは、

やりたいこと、

夢や希望、望み、願い、

といったことも、書き出します。

それら、書いたことを、

じっと 眺めます。

時間を 置いて、眺めるのも、

最善に繫がると思います。

また、違う案が出てくるかもしれません。



すると、

意外にも、冷静に、何か、

道筋のようなものが感じ取れるでしょう。

悲しいのも、

苦しいのも、

自分なんだ。

しあわせになりたいと、

楽しみたいと、

伸び伸びと生きたいのも、

自分なんだと。



それじゃぁ、

今、できる範囲のことで、

何をやっていこうか_

と、いうところに 意識を持って行きやすく

なります。



大事なのは、「 できる範囲で 」

ということ。



そこで、また、無理なことや、

お金がかかりすぎるようなことを、

考えては、逆効果。



今、出来る事、

今、最善を尽くせる範囲、

で、あること。



今を生きなきゃ。



過去にも、未来にも、生きない。

今を、生ているのだから。

今を、祖末にしてはいけない気がします。



明日は、来るだろうけれど、

どうなるか、わからない。

一瞬先は、?。



自分の心を見つめること。

冷静に見つめてあげて。















身近な人の死に直面している全ての人に読んで頂きたい本

2011.10.02 05:36|おすすめ本など
素晴らしい本です。



最後の章のところを読んでいたら、

涙があふれ、とまらなりました。

悲しい涙ではなく、穏やかな気持ちの涙。




愛しいわが子、

愛しい夫、

愛しい妻、

愛しいペット、

恋人、友達、先生、、、

愛する人を失った悲しみの渦中にある人に

ぜひ

読んで頂きたいと思います。



この本は、

奥さんを亡くしたご主人の記録です。

魂の交流。



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 「 愛は死を超えて 」

フィリップ ラグノー著

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自分を信じること。

天国へ行かれたご家族を信じること。

互いの信頼関係で十分です。

それだけで十分。