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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

選ばれた?選んだ? 


特別な能力を持つことを含め、

「選ばれたのではない」ということ。

勘違いしてはいけません。



自分だけが、特別に選ばれたという感覚、

優位に感じたら、要注意。



選ばれた人など、ありません。

自分が選んだのです。

特別な人など、いません。

選ばれた人など、この世にはいません。



謙虚に。

純粋に。



人と動物とに、差など ありません。

人が偉くて、動物が低いわけなどありません。

命は、全て 等しいのだから。

奪っていい命、奪われていい命など

ひとつとして ない。



人生の意味を探し求めるだけでは、

空しさばかりが残ります。

そんなことを探索するよりも、

弱きを 助け、

毎日を丁寧に生きることの方が

どれほど 素晴らしいか

想像も つきません。



選民意識ほど、

身を滅ぼす意識は

この世には ありません。








合掌

AGATHA












Posted on 2011/10/30 Sun. 14:54 [edit]

category: 思うこと

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おすすめの本 〜お子さんにも大人にも〜 


私たち大人にも、

子どもさんにも、

おすすめの本です。



スピリチュアルなことというのは、

知識を得ることではなく、

霊体験をすることでもなく、

まして、

能力アップ、霊性開花することが、

目的では、ないのです。



おすすめの3冊には、

愛、慈悲、無条件の愛、

そして、死後のことなど、

その本質が、

わかりやすく描かれていると思います。

心に響く、

本です。

とても 素晴らしい絵本です。





AGATHA☆現実的なスピリチュアル話 ~葉山のゆったり霊媒~
「 ゆきのまちかどに 」     ケイト・ディカミロ作
私が内容も絵も一目惚れした絵本です
温かいエネルギーが、読み終えたあと、読者を包みます。
素晴らしい、の一言です。





AGATHA☆現実的なスピリチュアル話 ~葉山のゆったり霊媒~
「 ウエズレーの国 」     ポール・フライシュマン作
全ての親に、開眼させる本でもあり、そして、年齢を問わず、
 「普通とは」「価値観とは」といったところも 
気づかせてくれる素晴らしい絵本です
読み終えた後、
心地良い感じ、勇気や個性を見直すキッカケとなる、
元気をくれる絵本です。





AGATHA☆現実的なスピリチュアル話 ~葉山のゆったり霊媒~
「 おじいちゃんがおばけになったわけ 」
愛しい家族がなくなったら、どうなるの? という疑問を
子どもにもわかるように説明してあります。
小難しい説明ではなく、ほんと、その通りだ!と言える絵本です。
涙あり、笑いあり、の素晴らしい絵本です。






合掌

AGATHA

Posted on 2011/10/27 Thu. 08:09 [edit]

category: おすすめ本など

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27

見返り 

見返り。



これをしたら、

あれをしたら、

こうしてあげたら、

ああしてあげたら、

人は、

自分に、

こうしてくれば いいな~・・・。



見返りを計算 しているうちは、

本当には 「 それ 」を

していないのかも しれない。



見返りを期待しなくなったら、

見返りなんて、どうでもよくなったら、

ただ、良心のまま、善き行動ができるなら、

心が自由になれる。



動機が、純粋であることができれば

これほど、幸せなことは ない。

これが、

心の自由って ことだろうと 思う。





合掌


AGATHA

Posted on 2011/10/24 Mon. 11:47 [edit]

category: 思うこと

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24

苦しみ悲しみ・・・自分を見つめる 


何か問題が勃発しているなら、

時には、

感情のまま、悲しむことも良いし、

涙をたっぷり、流すのも、良い事。



でも、

人って不思議なもので、

・・・ なんで、私は、悲しいのだろう ・・・

・・・ いつまで、悲しいのだろう 、 苦しいのだろう ・・・

と、悲しみ苦しみなど困難な状況にいる自分自身を

疑問に思ってくるのです。



私の経験から申し上げれば、

そう思えたなら、

かなり、状態は、良くなってきていると思います。

上向きアップに、なってきていると思います。



そこで、

ひとつの方法として、

自分を分析してみるのです。

私がよくする方法は、

『 紙に書く 』 メモ

です。



問題に思うこと、

悲しいこと、苦しいこと、など

幸せ、楽しい、愉快、というふうに

感じれない問題点などを

細かく書き出していくのです。



次に、

紙に書き出した問題点を眺めてみます。

紙に書き出した感情を眺めてみます。

ひとつひとつ、じっくり、文字を眺めます。

その書き出した文字__

キーワードを眺めてみるのです。



感情や問題点として見る、というよりも、

『 キーワード 』 として、見るのです。



その問題点や、

楽しくない感情とは、

一体、どういうものなのか?

自分は 何故、そこに こだわってしまうのか?

なぜ、悲しいと、苦しいと 思うのか?

このような悲しい状態、苦しい状態のままで

在り続けたいのか、どうか。



次に、

どうなれば、自分が幸せと感じるのか?

ということを、書き出します。



あとは、

やりたいこと、

夢や希望、望み、願い、

といったことも、書き出します。

それら、書いたことを、

じぃ~~~~~っと 眺めます。

時間を 置いて、眺めるのも、

最善に繫がると思います。

また、違う案が出てくるかもしれません。



すると、

意外にも、冷静に、何か、

道筋のようなものが感じ取れるでしょう。

悲しいのも、

苦しいのも、

自分なんだ。

しあわせになりたいと、

楽しみたいと、

伸び伸びと生きたいのも、

自分なんだと。



それじゃぁ、

今、できる範囲のことで、

何をやっていこうか_

と、いうところに 意識を持って行きやすく

なります。



大事なのは、「 できる範囲で 」

ということ。



そこで、また、無理なことや、

お金がかかりすぎるようなことを、

考えては、逆効果。



今、出来る事、

今、最善を尽くせる範囲、

で、あること。



なぜなら、

今を生きなきゃ、

未来は、大したことないから。



過去にも、未来にも、生きない。

今を、生ているのだから。

今を、祖末にしてはいけない気がします。



明日は、来るだろうけれど、

どうなるか、わからない。

一瞬先は、???? なんですもの。

今を生きずに、先の事だけを、

気にしているだけではね。

まるで、

夏休みの宿題の大計画を、

夏休み前もしくは、初日に、

素晴らしい計画を立てて、

色鉛筆やサインペンでキレイに装飾し、

机や壁に貼って、眺めて、

『 その気 』になっているだけ_

に、似ているようです。



自分の心を見つめること。

冷静に見つめようと やってみること。







合掌


AGATHA

Posted on 2011/10/17 Mon. 02:32 [edit]

category: 頂いたメールへのお返事

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身近な人の死に直面している全ての人に読んで頂きたい本 


素晴らしい本です。

他に、言葉が 見つかりません。

最後の章のところを読んでいたら、

涙があふれ、とまらなかった。

悲しい涙ではなく、

真理、真実、愛の深さ、生死に関して....

しあわせの涙、とでも言えるのかな・・・・

穏やかな気持ちの涙。

文章表現力がなくて、お伝えできなくて、残念。



愛しいわが子、

愛しい夫、

愛しい妻、

愛しいペット、

恋人、 友達、先生、、、

愛する人を失った悲しみの渦中にある人に

ぜひ

読んで頂きたいと思います。



死に関する本は、たくさんあります。

生まれてくることも神聖で、

死することも神聖です。

そこを分析するのは・・・

ちょっと違うだろうと思います。

すべてを人間が分析したり、

システマチックにしない方が

いいように思います。

かといって、神秘主義に走ったり、

何かを盲目的に信じるのも???

と思います。

目にみえないことは、

そのまま そっとしておくのが

ベストなのです。



この本は、

奥さんを亡くしたご主人の記録です。

魂の交流。



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 「 愛は死を超えて 」

フィリップ ラグノー著

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できるかぎり、

ご自身で乗り越えていく力を、

精神力を

つけて頂きたいと思っています。



自分を信じること。

天国へ行かれたご家族を信じること。

互いの信頼関係で十分です。

それだけで十分。



目にみえないこと、

触れられないことに関して、

人間が定めた「認定制度」は、

不要です。

それらは「欲」というものです。







合掌

AGATHA

Posted on 2011/10/02 Sun. 05:36 [edit]

category: おすすめ本など

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