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2011/09/10.Sat

住む世界は違っても、繫がる愛

交流を始めると すでに、

"ご家族"がたたずんでいらっしゃいました。



ご家族の声をとらえ、

思いや感情の高揚を繊細に感じ取っていき、

ご家族の姿をとらえてゆきます。

ポツン、ポツン、と、短い言葉を

私の口を通して、発せられていきました。



溢れる愛は、まるで、海のようです。

深い愛は、海のよう。



大事な家族が他界して、

悲しみがなくなることは決してないでしょう。

悲しみの大波が寄せてくる間隔が、

ほんの少しずつ、

ゆるやかになっていくのかもしれません。



悲しみを背負って、

私たちは、前へと進んでいかなくても、

誰かのために、

悲しんでばかりじゃ いられないな・・・と

思えるならば、

それが最善だと思います。



悲しみ、もがき、必至に生きているうちに、

いつのまにか、

自然に、

苦しみや悲しみは、

少しずつ変化していきます。



あなたの大切な人は、重苦しい肉体を脱ぎ捨てても

生きてらっしゃるのです。

” 過去の人”ではありません。



魂は、永遠で、

愛でのみ 繫がるのです。













愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0) | Trackback(0)
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