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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

我が子を亡くした親の気持ち 

子を亡くす・・・ことは、

深い悲しみと絶望感や悲しみは、壮絶です。

そう易々とは薄れたり、消えたりするもんでもないです。

悲しくて悲しくて、辛くて、

少しでもいいから、どんなことでもいいから、

あの子を感じたい・・・・!

もう、藁にもすがる思い。気持ち。

呼吸をすることさえ、どうでもいいと思うかもしれない。

自分(親)が今生きていることさえ、辛く、残酷だと。



「 会いたい 」、

「 安らかでいてほしい。」

これしかないと思います。




どれほど愛しいか、会いたいのか、

その思いは、経験したものでなければ、

わからない。

子どもは、可愛いだけじゃない。

子供を育てる、ということは、

命を育て、心を育て、人格が形成されていく_

尊く、忍耐の要ること。

そうして、

親になっていく時間や経験や複雑な思いは、

苦楽を共にしたからこそ、愛情が増し、深くなっていく。

時に、魂を削る想いだってする。

頭で、理解するものでもない。



子どもが去ったままの、

その子の部屋のままにしてたって いいじゃない。



あの子がふっと帰ってくるかもしれない・・・

あの子の香りを、気配を、思い出を感じていたい・・・



我が子への思いは、単に、子どもの年齢分の年月を

子が居なくなった年月を過ごせば、

時間が過ぎれば、

辛さや悲しみが薄まってくるものでもありません。



” 時間が流れれば、解決してくれる ”

そんな言葉は、何の役にも立たないと思います。



お父さん、お母さんが、懸命に生きていることを

天国に住んでいる子どもたちは知っています。

天国に行った家族は知っています。



生きることが、地獄かもしれない。

同じ境遇でなければ、本当の辛さというものは、

わかるはずもなく、

はかりしれません。



我が子の名前を言い当てることのできる霊能者や

霊媒のところを彷徨っている方々も多いことでしょう。

そうした機会でも、

すぐに出てこられない場合が多いと思います。

あちらに行かれて、半年は待ってあげた方が良いと

思います。


名前を言い当てることは、

優秀な本物の霊能者や霊媒であっても、

いつも100%は無理です。

イギリスではこう言われています__

” 「言い当てる」のは、サイキックな能力。

オーラからの情報収集である可能性が高いのです。

「何かを言い当てる」ということに拘ると、

天国から来られての情報を伝えるべき霊界通信が、

願望等が含まれている心霊レベルに繫がってしまう。”



霊界通信のそもそもの目的は、

親や家族が 言ってほしい言葉を言わせる機会ではなく、

他界したわが子だと、家族だと、自然にイメージできる

ことが、大切なのです。








霊媒のところを訪れて、

愛しい我が子に、

愛しい家族に、会える確率を高くするには、

親御さんやご家族が、日常を普段通りのような生活をすること。

難しいことですが、これしかありません。

でも、

霊媒のところを訪れることが

すべてでは ありません。



愛しいわが子は、

愛しい家族は、

私たちの傍に そっと寄り添ってくれているのです。








合掌








Posted on 2011/06/21 Tue. 10:01 [edit]

category: 愛する人・家族との交流

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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