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愛しい家族、愛しい人との対話 _ 静かで 心穏やかなひととき

他界された愛しいご家族や方々との対話回想、思うところを書いています。

どんなふうに一日を生きるのか 

ふと 目にとまった詩の一部です。





- - -



不平の百日より 感謝の一日を



憎しみの百日より 愛の一日を



失望の百日より 希望の一日を








河野 進氏 詩集より
(和歌山県ご出身。牧師さん)

- - -





まったく その通りだとしみじみ致します。

ついつい 私たちは不平不満を胸に抱いてしまいます。

心のどこかでは 不平不満を言っても思っても

仕方ないとわかっているのに。(苦笑)



こうした純粋な心の一節を 目にしますと

自分の波打つ感情に " 打ち水 " をするような・・・

そんな静けさを感じます。



心に不平不満が モヤモヤしてきたら

この方の詩を この一節を 思い浮かべたいと思います。



この詩には続きがあります。

中古本で手にするか、図書館に行くかして、

この方の詩集を読みたいと思います。

















アガサ







Posted on 2017/08/07 Mon. 06:48 [edit]

category: おすすめ本など

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07

おすすめの本 

欲しいなと思って、本を買う場合と

気づけば、その本に辿り着いていた・・・

という本があります。



この2冊の本は、後者の方。

すでにご存知の方々もおられるかと思いますが、

おすすめです。







フィボナッチ
イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ。本名は、レオナルド・ダ・ピサ。
中世で最も才能のある数学者と言われているそうです。
子どもの頃から興味のあった「数」。
幾多の苦難も、純粋な心と友人の支えで乗り越えた人。
学校の先生も含んだ、周囲の人達から「能無し」と呼ばれ続けても、(今でいうとイジメ)
心ある友人から励まされ、数に関して集中していきます。
ある日、自然あふれる中にひとり居ながらぼんやりしていたフィボナッチ。
他界した長年の友人との心の会話で " あること " に気づきます。
それは、今日、私たちの生活の至るところ、自然界に在る"素晴しいこと" だったようです。
(フィボナッチ数列は、あまりにも有名です。)

ガリレオ・ガリレイの人生もそうですが、昔の偉人が素晴しいと思えるのは、
とにかく、地道に、研究し、純粋だったこと。
周囲に惑わされることなく、真実に忠実だったこと。
(現代人には失せつつあることです。)

本に書いてあるから・・・
誰それが言ってるから・・・
多数が言うことが常識で正しいことだと言われていることでも、
鵜呑みにするのではなく、自らの実際の経験から真実を見出す心の眼です。

周囲に流されることなく、自然に沿って生きたいものです。








柴わん すみれちゃん
何度も飼い主から見捨てられた柴犬「すみれちゃん」。
もうこの画像からお察しになると思います。
人に捨てられ、人に救われ。
何度捨てられても、それでも、人を信じて生きるワンコ。
自分だったらどうか?・・・
世を捨て、人を疑って生きてもしょうがないくらいだろうなと思います。
瞳をキラキラさせるすみれちゃんから、無言の多くのことを学びます。









アガサ








Posted on 2017/05/20 Sat. 15:55 [edit]

category: おすすめ本など

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20

最近読んでいる本 

本を読む時間を作るって、本当に大変です。(笑)



( これしながら、あれしておいて・・・

 そしたら時間を節約出来て、時間貯金が出来るかなぁ)



そうやって、ようやく貯めた時間 _15分程。

至福の時間です。



最近、私が読んでいる本は これです。





平塚八兵衛さんのインタビュー本
「 刑事一代」
佐々木嘉信氏 著





読み始めると、私の周りの空気がざわざわざわぁっと

振動し始めるのです。

集中具合が違います。







明治、大正、昭和。

私の好きな時代です。

曾祖父、祖父母、父母、そして私が生まれ育った時代。

時代がどんなに変化しても、大切なものというのは

そうは変化しないと思います。

周囲が変わったとしても、心の核は変わらないもの。



気持ちが安らぐ内容ではありませんが

私の愛読本です。

言葉では表現できない何かが蘇る気が します。

















Posted on 2016/12/28 Wed. 10:25 [edit]

category: おすすめ本など

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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28

幻想的で日本的な演奏会 

久しぶりに家族全員で出かけた、演奏会。

どんな音色だろう、

どんなふうだろう、

と楽しみにしつつも、身体の具合が良くないのを

少し気にしつつ。

まあ、倒れた時は倒れた時だ!的な私は、

家族と共に歩いて会場へ。

歩くのは、身体に良い。

道ばたなどにある小さな自然を見つけながら、

教えてもらいながらの徒歩は 本当に良い。

会場に着き、席に座り、驚いた。

かなり、幻想的!



時間通り、始まり、その音色と舞台の雰囲気に飲み込まれ

魅了されて行く。



" なんて 素晴しいんだろう・・・”

目をつむると(つむらなくても良い)、

そこには小鳥がいて、木々の音や木漏れび、風の音、匂い、

さまざまな自然が広がっていく。



私の席からは、

演奏者の方々は、空気中で手を動かしているように見える。

だけど、弦楽器のような音が会場に響く。

まるで、魔法のよう。

奏でる方々は、音と動き、身体全体で表現されている。



演奏と演奏の合間には、詳しい説明もされる。

今に至るまでの試行錯誤さえも、観客に聴かせてくださる。

使っておられる紙コップも絹糸も使いこんで行くうちに

素晴しい音色を出してくれるとのことに 驚いた。

「 へぇ〜 」

「 ほぉ〜 」

ため息まじりに聴き入りながら、発案者の方の

これまで歩んでこられた20年という歳月を感じた。

こんなに素晴しい楽器や音楽を編み出した方は

とても可愛い女性。



すでにその活動は世界へと広がっておられるようだ。

ストリングラフィ。

クリスマス前に、幻想的な音色とパフォーマンスに

家族共々、会場に来られた方々全員が

彼女たちの紡ぎだす世界に 魅了されたのは

言うまでもない。



写真撮影を許された時間に、1枚だけ携帯で撮影。

映りが良くないですが、どうぞご覧ください。↓










演奏会後のワークショップにも参加し、とても楽しく作れた。

教え手は、演奏者の方々。

クラッシック系の音楽会は、気分的なことだけでなく、

全身の調整をしてくれるので一石二鳥かも。



「 さあ、帰ろうか。」と子に言い、帰りかけたところ、

その日、取材に来られていた方が

「 インタビューしてもいいですか?」と言われ、

カメラを向けられた息子は、恥ずかしそうだった。

恥ずかしそうにしている顔は、本当に素直だと思った。



午前中の身体の不調は、音色と共に どっかに飛んでいった。









ご興味のある方は、↓↓↓

Stringraphy(ストリングラフィ)のホームページ



























アガサ 葉山在住
天国との対話 愛しい家族との時間
~天国の人々の思いを伝えています~

Posted on 2015/12/21 Mon. 15:44 [edit]

category: おすすめ本など

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クリスマス・キャロル(私の好きな映画) 

おはようございます。



以前のブログに書きました「クリスマス・キャロル」へ

コメントをくださいました方へ、

そして、

これからの季節に・・・と思いまして、

ご興味のある方のために 書かせてください。



私が見たなかで一番好きなのは、

1984年に作られた作品のようです。
(今朝、調べました。)



Youtubeでもあるかどうか調べてみました。

ありました。

リンクをうまく張れませんでしたので、

Youtube内で下記の語句で検索してみてください。



- - - - -

A Christmas Carol (1984 Full Film)

- - - - -



主立った俳優さんは、

ジョージ・C・スコット氏、

フランク・フィンレイ氏。

監督は、

クライヴ・ドナー氏 です。



毎年観ていますのは、

ぬいぐるみを一コマ一コマ、動かして作られている

「 赤鼻のトナカイ 」です。

素朴な雰囲気が好きです。



技術を駆使したものはもちろん素晴しいですが、

そうではないものに 魅力を感じます。






秋の夜長にどうぞ。

アガサ




Posted on 2015/10/18 Sun. 08:02 [edit]

category: おすすめ本など

thread: 心、意識、魂、生命、人間の可能性  -  janre: 心と身体

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