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2019/07/26.Fri

毎日、好んで見るもの

こんな雰囲気が好きで、毎日見ます。

↓↓↓

コミックエッセイ「 えむふじんがあらわれた 」





どれも好きなのですが、特に好きなのは、この3つ。

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太陽の表面温度27度説とか言うのがあるらしい



キットカットがラス1だったので勝てばよかろうなのだ



昭和の怪盗が令和の少年の心も奪ったようです




どれもこれも、笑えます。

なんでもない日常を上手に描いておられますよね。

最初の方より、随分と上手に描かれるようになって

すごい努力されてるんだなぁ〜 と思います。



毎日描き続けるのは、大変だろうと思いますが

笑わせてもらってます。



私の子ども時分、こういうノリの兄弟たちでしたので

すごく懐かしく思いながら、見てます。

関西はこういうノリのご家庭が多いかも、しれませんね。











ほのぼのと笑えるのは、大事ですよね。








アガサ



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2019/06/21.Fri

町中のカッコウ

市内での生活に少し、慣れてきました。

慣れてくると 様々な音に気づきます。

その1つが、カッコウの声。

あまりにもはっきりとした声なので、どこかのお家の目覚ましかなぁ

と思っていました。



それにしても、一日に何度も耳にします。

ある日の早朝、散歩中の方々が「 元気に鳴いてるね。」と

おっしゃっているのを耳にしました。



( 本物のカッコウだったんだ!)



町中なのに、カッコウの声が聞けるなんて!

とても嬉しく思いました。



小鳥達も ここのところ、よくさえずっています。

季節なのかなぁ。



山の中でもよく見かけた、セキレイ、シジュウガラ、ツグミ。

他にも多くの種類の野鳥がいます。

不思議とカラスは少なめ。
( 燃やせるゴミの日でも、カラスが全くたかっていません。)





朝4時15分前後に、早起きのりんごのために起き、

「 おはよー」と目を見ながらなでます。( しあわせ )

5時になるまでの空や光や空気が、何とも爽やかで静か。

町中でも、癒されます。( しあわせ )





明日は、夏至なんですね。















= おまけ =

善光寺の門あたりまで、ほぼ毎朝、りんご散歩です。
往復で1時間かかります。( 10分散歩の私にはちょっと遠い )
何故か、りんごは、行きも帰りも「えびす神社」に寄ります。
不思議な子です。
先日、えびす神社で ぺこそっくりの野良に出会いました。
ぺこが元気にしているよと言ってくれているようで、嬉しかったです。








アガサ





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2019/06/01.Sat

自然治癒力はあったみたい 〜ステロイド薬害皮膚炎〜

励ましのメールをありがとうございます。

日に日に、回復している実感がここ1週間で突然やってきました。

嬉しいです。



今、ステロイド皮膚炎で辛い思いをされている方のためにも

記録を書かせて頂きたいと思いました。



同じような副作用皮膚炎になった方々の経験ブログを

読ませて頂いている時に、

「 お若いから、この回復力なんだろうなぁ〜・・・」

そう思ったりもしていました。



" 50過ぎた自分に自然治癒力があるのか??? "

これが正直な気持ちでした。

スピードは遅くても、ありました。(嬉しい)



ステロイドを使わない処方をされている専門医が

長野県にはおられないので、自力を選びました。

都内や関西にはおられるのですが、そこまで辿り着く体力も

気力もなかったのです。

経験された方々の症状を参考にしたり、

皮膚システムの概要を調べたりしている内に

発症からの、皮膚状態の疑問が明らかになっていきました。



自分で自分の回復を忍耐強く待つだけでなく、情報収集。

皮膚代謝に特に必要な栄養素はどういうものか、

代表的な副作用(症状)はどういうものなのか、

皮膚はどのような段階を経て、回復していくのか、

こうしたを知識として、ざっくりと知っておいた方が慰めになります。

副作用の症状については、不安は不安ですが、

避けては通れないもの。

身体だって必至なんだから・・・しぶしぶ諦めの境地でした。



気持ち的には、

専門医(脱ステロイド治療)に診断を仰げるのは、すごく安心。

けれども、専門医に診て頂いたり、入院したとしても、

酷い症状が一応の落ち着きを見せる"3ヶ月間"は我慢する他ないようです。
※ステロイド使用期間も関係するようですが、副作用のピークには個人差があるようです。


これが出来ないようだったら、専門の名医に診て頂いても、一緒。

誰かが治してくれるのではなく、自分。

" キツい副作用症状には、理由がある!" のですから

理詰めで自分でなだめながら、耐えるのみ。

これしか、ないのです。



そう思っても、自分の感情と向き合う(闘う)のは難しい。

自律神経もやられてしまいますから、自分ではない自分が

あらわれてしまう時があるのです。(この症状も副作用)



" 何もしない " で、大丈夫か?"

" 専門医でなくてもお医者さんに診て頂いた方が良いのじゃないか?"

と、つい思うのです。

この皮膚炎は薬によって身体が害を受けたんだから、

もう、同じ目には遭いたくない! と心底思いました。



痛みと気が狂うほどの痒さに耐え、身体の機能の様々な不具合を

日替わりで経験させられるのですから、何回も心が折れました。

(もうええ加減にしてくれ、と何度思ったことか。)



とりあえずの3ヶ月の間を耐え続ける根性と忍耐が、

自分にあるのかどうか・・・

少しでもマシになるのかどうか・・・

いつまで耐えれば、マシになるのか・・・

一種の懸けでもあります。

自分の内での人体実験でもありました。



症状が辛くなりますと、先が見えない不安で、泣いたり、

" 自分はもう若くないから治癒力なんて無い。" とかね、

" 交流を待っておられる方にいつ返事が出来んの? 自分はこのままなん?"とかね、

まぁ、ありとあらゆる弱音を独り、吐くんです。

50過ぎ、なのに。(苦笑)



" 他の人達は回復しても、自分が回復するとは限らないんじゃないか・・・"

そんな不安に何度もかられました。

それでも、365歩のマーチの歌詞に励まされながら、(笑)

不安になったら、皮膚の働きの本を読み返して、知識で自分を

なだめ、納得させる毎日。

そんなある日、突然、回復の兆しがやってきたのです。



皮膚の伸縮性が未熟な時期に、難儀したのは首です。

" 首って、こんなに動かしていたのか?!" と思う程。

肌の伸縮性がないということは、可動範囲が狭いのです。

カチンコチンの人形の気分でした。

(首を動かすと首のシワが切れるんです。痛かった。)



栄養素以外で心掛けたことは、夜、決まった時間に横になること。

夜21時〜22時にはお布団の上で横になること。



睡眠障害も副作用のひとつで、夜、あまり眠くならないのです。

交感神経と副交感神経の絡みがあるので、痒さもありますが、

眠れない前提で、横になること。

" 寝ないと!" と思ってしまうと、気が焦るので、

" 身体を休めよう " と気楽に思うようにしました。



ピークの最中、極稀に、数時間の睡眠が摂れたことがありました。

寝れるって、しあわせ!

これも回復してるってことやんな、と自分に言い、

些細なことが本当に嬉しかったのです。



外気に触れるだけで、皮膚が痛いことも経験しました。

こんなに皮膚は薄いのに、外気から守ってくれているんですね。

本当に、身体は多機能でスゴい。



周囲を眺めながら歩けるようになれたのも、嬉しかったです。

15分、30分・・・と外に出ても大丈夫な時間が伸びていくのは

ものすごく嬉しくて、自信にも繋がり、気分転換になりました。

重い病で外に何年も何十年も出れない人達は世の中にいっぱい

おられることを思いながら、歩けそうな日は少しでも歩きました。



ステロイドを塗っていなかった部分にも症状が広がっていき、

頭部から足首まで、全身へと広がっていく様に、不安が増しました。

それでも、我慢我慢と言い続け、耐えるのみ。

余波的な症状も、2ヶ月を過ぎた頃から回復しはじめました。

両腕に固い肉のギブスをはめているような感覚が薄らぎ、

両足の浮腫も少しずつ引いてきて、

病的な倦怠感からの脱出し、

目も開けれるようになり、

口も動かせるようになり、

体温調整が出来るようになれたのです。



いつもよりも多く抜けていた髪、

後退していく生え際、

抜けて落ちていく眉毛も、少しずつ回復。

いつまでもじゅくじゅくしていた耳近くの頬には

長い産毛のようなのが生えてきました。

( 見た目は分かりませんよ。産毛ですから。笑)

皮膚が未熟だから、産毛で皮膚を保護してるんだろうなぁ・・・

しつこいですけど、身体ってスゴいなと思います。

あとは、

頭皮まで剥がれてきたのには、びっくりしました。

予想外な場所だっただけに、ストレスでした。



これからも、数年内は悪化の波はあると思います。

ピーク時のような強烈さではなく、

小波で緩やかで、回数がどんどん減ってき、

保湿剤無しでも丈夫な肌質へと回復していきます。



身体(細胞)は、私がどれだけ凹もうとも関係ないんですね。

休みなくやるべきことをやってくれているんだ・・・

自分の細胞を見習わんとイカン!と思いました。

そして、

地味で地道で副作用がないのが自然治癒。



即効性のあるステロイド外用剤を言われるまま塗っていては、

この経験は得れませんでした。

お医者さんが治してくれる、薬を飲んだら治る、楽になる・・・

これが自分の中での常識だったのです。

その常識は、私の中で崩れ、なくなりました。



薬害皮膚炎でエラい目に遭いましたが、治るためには

あの酷さが必要だったんだなとも思えます。

自然治癒に対しては、一ヶ月半あたりまでは確信はありませんでしたが

実際に経験してみて、皮膚への理解は深まりました。



辛い症状と耐えた数ヶ月は、無駄ではなかった。

自分の身体の声に耳を澄ませること、

皮膚は、薬を塗るよりも自然に任せておくこと、

悪化すること(排出)は、必要だったんだと思います。



いろいろとご心配をおかけして、すみません。

励ましのメールをくださり、本当にありがとうございます。

すごく励まされてます。

おかげさまで、少しずつですが、回復しています。






★今、ステロイド皮膚炎で困っておられる方のために★

これは、あくまでも、個人としての記録です。

私の場合、家庭都合で受診を断念しましたが、

一度診て頂いたほうが、大きな安心を得られると思います。

大抵、皮膚科は、長い時間待って、診察は1分で終わり・・・

というのが多いですが、そういう場合は大抵、ステロイドを

出されます。

あなたの辛い皮膚状態をしっかりと観察され、

受診側の話を聞いてくれて、

受診側に選択の余地を与えてくれる専門医は、必ずおられます。

身体というのは、そうは簡単には治らないもんだと覚悟して、

出来るだけ、気楽に構えられますように。


★閲覧される方、ご注意願います★
クリックされますと大きな画像が出来ます。
皮膚の状態がグロテスクですので、気を付けてください。
(マシな状態の記録写真を選んで掲載していますが、酷い皮膚状態です)
※大きな画像ですので、目の部分には、目隠し画像を置きました。
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★閲覧される方、ご注意願います★











= 口直し的なおまけ =

ようやく、普通に歩けるようになったので、前から撮りたかったお花。
りんご散歩道の途中に、お家一軒分スペースがマーガレットエリアなんです。
すごく和みます。
そういえば、葉山で英語を習っていた時、T先生は「デイジー」と言ったなぁ。
先生、お元気かな。
牛、豚、猫、犬、鶏が居るってメールあったなぁ〜。
可愛いって書いてあった。笑




我が家の新入り、りんごです。
5ヶ月なんですが、力が強くて、びっくりします。
若い力って本当にスゴい。
山犬と言われるだけあって、身体能力がスゴいんです。
まいったなぁ・・・こけそうになる。
(シニアわんことの散歩が体力的に丁度良いなぁ。)






アガサ

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2019/05/05.Sun

一日一歩

自分ではどうしようもない時、

不安で辛く、途方に暮れる時、

自然に 心に思い浮かぶ曲があります。

何度か歌詞を思い浮かべ、時に、独り小さな声で口ずさむのです。



50年程前の曲、「365歩のマーチ」。

ゆっくりとしか 歩けない時もあっていいんだ、

ちょっと進んでも また ぶり返してしまう現実も

そういうこともあるよなと思えるのです。



一日頑張っても 一歩だけ。

だけど 三日続けたら 三歩になる。

一歩がしんどくて 一歩も進めない日が あっていい。

後退してしまう日だって あるんだよなぁ・・・

凹みながらでも いいんだ。



そんなふうにして、自分の些細な毎日は

目には見えないけど、歩いた軌跡を振り返った時

目には見えないけど、きれいな花が咲いているのだから。



このように解釈しています。笑

何度も何度も凹みながらも、

” 焦るな、自分!”

そう励まされる曲です。



オシャレではないけれど、

なぜか気持ちが楽になるシンプルなこの曲が

大好きです。







一日一歩。
















アガサ







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2019/04/16.Tue

ようやく

日常を送るための片付けはようやく、落ち着いてきました。

それにしても、人生はいろいろなことが起こりますね。



2月中旬、彗星のごとく、我が家に現れたわんこです。

家族の知人の方の、そのまた知人の方のところで生まれた子。
※その方は本職の傍ら、日本犬の保存のプロだそうです。


ごんのこと、ぺこのことが私の心の中で大きく、

無事を祈る日々。

まだまだ、受け入れ態勢が出来ていなかっただけに、

戸惑いがありました。

突然のご連絡電話が、家族の誕生日だったことも

縁を強く感じつつも、不思議でした。



おしっこシートを数枚敷いたダンボール箱の中に、

ちょこんと大人しく入ってやってきた子犬。

長野に越す前、愛犬の他界後まもない頃_

神奈川に居た時に ふと飛んできた"空気玉"には

< 長野で犬との出会い(縁)がある。>

とありました。

( そんな早くにわんこを迎えるとは思えない )と私。

( 空気玉も時には、間違うんじゃないの?)と思いました。

あれから、約1年後、空気玉の言う通りでした。

こういう縁もあるんですね。

長野での出会いなので、「りんご」と名付けました。

りんごはすごく甘えたなのでびっくり。

女の子は初めて、女の子は甘えたが多いのかなぁ〜?

戸惑いながらも、可愛いなと思いました。

一匹一匹、個性があるんですね。

知識として知っていても、実際にそう経験するのとは

違うなぁと思いました。



寝る時は、一緒に寝れないと鳴きます。

一緒に寝るのがこの子にとって良いのかどうかわかりませんが、

りんごがそう願って鳴いているんだから、良いじゃないかと

思いました。(笑)




我が家に来たまなしの「りんご」。



家の中では超甘えたですが、山荘で放牧させますと豹変。

" 山犬 " の異名通り、低い姿勢をとり、山を駆け巡るんです。

小さいけど、カッコイー!



木の皮をはいで食べ、土も食べ、そこいらにある枯れ葉も食べ、

石コロも食べてしまいます。

おっかなびっくり連続の私は、何度注意しても食べるのです。

「 野生というか、野犬ってこんな感じなのか?」

そう思わずにおれませんでした。

小さくても、家への道は覚えているんですね。

何度も呼んでも帰って来なくて、心配していましたが、

1時間程経つと必ず、どこからか帰ってきました。


この子が元気だったらいいなぁ・・・と思います。

ごんをはじめとする先犬達を思い、

ぺこの無事を案じ祈り、

今までの、自分の不甲斐なさを繰り返したくない

強い思いがあります。



対面の方でわんこ好きな方の前では、まさかの「嬉ション」!

びっくりしました。

嬉ションする子がいることを思い出せました。

懐かしいやら可笑しいやら、申し訳ないやらでしたが、

お越し下さった方は

「 わぁ〜、可愛いぃ!犬っていいなぁ〜!」

とそれはそれは喜んでくださいました。



りんごの寝顔を見て、思います。

「 それにしてもこんなバタバタしていた時期に

 なんでやってきたんだろうね。不思議だね。」

と、家族達と何度かそう話したことがあります。

「 わからないけど、ごんがりんごとの縁をくれたんだよ。」

「 そうだね。きっと、ごんだね。」

いつも同じところに、落ち着きます。



人生は、シッチャカメッチャカ。

踏んだり蹴ったりの時もあるし、

テンヤワンヤの時もあるし、

何だかなぁ〜・・・の時もあるし。



いろいろありますが、

ようやく 外を歩けるようになりました。(嬉)

太陽光や紫外線、熱に反応し過ぎる肌状態は心を凹ませます。

太陽の陽射しを服を通してでも感じれることは、本当に嬉しい。



ようやく、春が来た!

そんな感じがしています。














=おまけじゃないけど、おまけ=

生後三ヶ月ぐらいのりんご。耳がピンっとなりました。



越してきたところのマンホール。
長野らしいデザインですね。
マンホールの柄を見るのが好きな自分です。




山育ちだからか、ビビリだからか分かりせんが、
車、自転車、他の犬、怖いようで、散歩も距離が伸びません。
5分外歩きしたら帰りたがります。
山では何時間でも外に居るんですけどね。




図書館近くの花壇に咲いていました。
春なんですね。いかにも春!というような花は町中に多いですね。
桜や杏などの木を植えておられるお家も多くて、すごく綺麗です。




これも図書館近くの花壇に咲いていました。
なんていう花なんだろう。
追記4/17:「ムスカリ」という春のお花なんだそうです。
Yさん、教えてくださってありがとうございます。








アガサ






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