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2019/08/21.Wed

メリットとデメリットを知る   〜「 自分で繫がる 」の経緯と思い〜

「自分で繫がる」指南に、ご賛同メールを頂けて、驚いています。

何だか、気恥ずかしいといいますか、正直、すごく嬉しいです。



物事には必ず、メリットとデメリットのような二面性や多面性が

あるのは、多くの方々がご自身の人生経験からご存知です。



他界した愛しい方との交流においても、それが言えます。

繫がることは、極めて、自然なこと。

その自然なことを誰かの方法?で伝授することは不自然なのです。

不自然なことをシリーズ化して養成講座とするのですから、更に

不自然さが増していくのは、当然といえば当然です。

養成講座というと、聞こえは良いかもしれませんが、その実、

1対多ですから、わかったようなつもりになるだけのようです。

そこには、各自のエゴ、他のへ妬みなどドロドロしたものが

渦巻いてしまうのは、致し方ないのかも しれません。



そうなる原因があると思うのです。

どういう意味かというのを、ご説明致します。



ご存知のように、私は、酷い皮膚炎になりました。

薬害。

よく効くとされている、あるいは、医師から処方される薬の

メリットとデメリットを"事前" に説明を受けていれば、

未経験とはいえ、デメリットを言葉レベルでも知ることが出来ます。

そして、使う・使わないを私達自身が、選べます。

ところが、デメリットは、印象を悪く持たれますから、

大抵、そうした情報を与えられないのが現状です。



皮膚炎に関して、" 私は未経験だ " と強く思い込んでいたのです。

自分の身体であるにも関わらず。

自分の感覚よりも、医学部で学んでこられた方の方が絶対だ!と

思い込んでいたのです。

信じて疑わなかったのです。

今、思えば、肩書きや学歴をすべてを委ね過ぎてしまったのです。

自分の感を無視して。



「 私はどこそこ(外国)で長期学んできました。研究してきました。」

「 わぁ、すごいですね。あなたには才能がありますよ!」

「 誰でも出来るようになれますよ。大丈夫。」

という言葉が、表向き。

営業トークとでも言うのでしょうか。



本音は、

"どこそこで学んできた有名な私が伝えるのだから、ファンが増える。"

などと思うでしょうね。

受講する人のことは、生徒扱い。

自分にとって都合の良い人達を取り巻きスタッフに命名。

まぁ、そんなところでしょう。

( 下心というのは実に醜い。)

要は、

自分に特別意識を持ち続けたいのです。

ちやほやされ続けたい。

そして、お金を集めることに興味と執着をお持ちなのです。

よくある流れといえば、その通り。



一方、

受講側も、多かれ少なかれ、" 同じようになれそう・・・" と

思えてしまうのだと思います。

淡い期待だけで留まれば、純粋さをキープできるのですが、

人間の欲というのは、びっくりするほど、増幅スピードが

速いのです。

ですけれども、その内、主催側の本音の空気に気づくことが出来れば、

セーフ。

その感性は、素晴しいと思います。

すぐに止めて、普通の、あなたらしさを取戻される方が善い。



分野がなんであれ、デメリットをまず、伝えてくれることが重要。

良い面とそうではない面があること、

それぞれに関しての経験値が伝える側にあること。

どれほど長く、その分野でいようとも、知らないこともあるのです。

私が経験した皮膚炎の症状やその流れさえ、知らない専門医が

何人もおられました。これが現実です。



なぜ、知らないのか。

ご自分が辛い苦しい経験をなさっていないから、です。

辛く苦しい経験をしたことがある人は、視野が広くなります。

いろいろな方面のことを考えれるのです。



交流することは、良い面ばかりではないのは事実。

良い面ではないことを経験しているかどうかが、重要。

経験するだけに留まらずに、その両方をきちんと理解すること。

そこから何を学んだのか、

どう思うようになったのか、

日常にどう活かしているのか、

自分の心持ちがどのようになってきたのか、

です。



なかには、

両方を経験しても、経験するに留まる人もいます。

それも現実だと思います。



メリットとデメリットの両方を経験し、良識を心掛けていれば、

養成講座というものに手を染めようとは思えないのです。

日本人は、「海外・著名・きれい(外観)」に弱いですから、

それらを看板にされている霊媒、講座の実情は・・・

言うまでもありません。



養成講座というのは、ビジネス。

当然ながら、内容は、人を多く集めることに重きをおかれています。



興味のある人は、開催されるでしょう。

興味のない私は、やらないだけ。



掲げる看板が世間的にどんなに魅力的?であろうとも、

一番大事なのは、人が見ていないところでの " 人となり " 。

繊細で精妙なもの※は、個の最も大切なものなのです。
※心、思い、感情、精神。無形だけど大切なもの、の意味。


だから、

組織化する必要が ない。

群れる必要も ない。

有名著名になる必要も ない。

海外に行く必要も、ない。

そういうのは、私利私欲以外の何物でもない。

何に重きを置いているのか。

上記のことは、自分に重きをおいているのであって、

大切なご家族、愛しい人の他界を経験された方々に

重きが置かれていないのが、情けな過ぎる。



信頼を頂いて、ご依頼くださった方々に

特別意識を植え付け、

能力自慢(自己アピール)に長け、

自己満足に浸るような夢見る夢子さん状態にしたいと

思えるわけが、ない。



長々と、熱く述べましたが、頑固な私は

スピリチュアルビジネス講座関係に興味ありません。

ですから、養成講座では ありません。



養成講座イメージを期待されて、ご依頼頂いてはいけないと

思いました。



おひとりおひとりの繋がり方を見つめていくのは、

難しいと思います。

脳も全神経も空気も、フル稼働で臨む所存ですが、

1回きりでは無理では?と思われる方もおられるでしょう。

でも、

1回だけです。



ご自身の今までとこれからが、" 本当の師 "。

ご自身が " 案内人 " です。

大切なものほど、インスタントでは出来ないのです。



恋と愛は違います。

愛と愛情も、違います。

愛情は、月日を重ね、様々なことがあって、

深みがました尊いもの。

それは、無形です。

肉眼では見えず、肉耳では聞こえないもの。

だから、尊く、永遠なのです。

この意味をさらに理解して頂きたいと思います。



どれだけ難しいことでありましても、

やるべきことなのだと思えています。

そして、とうとう その時機がやってきたのです。





そして。

長くなりついでに、もうひとつ述べさせてください。



毎日毎日、私は年をとります。(当たり前)

今後のなかでは、今日が一番若い。(笑)

この先、体調不調や、何かの理由で続けたくとも続けることが

出来なくなってしまう可能性もあります。

( 一寸先、人間はどうなるかわかりませんもんね。)

責任感をどれだけ持っていても、です。



ご自分でご家族、大切な方を少しでも感じられることが出来れば、

繫がることの意味が本当に理解出来ていれば、

「どうしよう!他の霊媒を探さないと!」と慌てなくて済みます。

口達者な霊媒や霊能者に、あるいは、養成講座の渦に、

騙されなくて済むわけです。(苦笑)

( ご依頼頂いた方々から、いろんな酷い実話を聞いています。本当に酷い。)







続けることを選ぶよりも、正しいことをしたい。

必要な人に、直接必要であれば善いだけ。



辛く悲しい日々を過ごしておられる人達が、

心から愛する人、大切な家族をこれからも変わらず、

大切にして、生きて行く_

経験を通して、いつも考え、いっぱい考え、悶々とし、

あーでもない、こーでもないと思いながら、考え続けてきました。

その手助けをするのが アガサとしての成すべきことで、

人としての、成すべきことだと思います。





まとまりのない文章ですが、思うまま、述べさせて頂きました。

これが経緯です。

思いでもあり、信念でもあります。



いつも、皆さんに励まされてばかりです。

本当に、有難うございます。

















= おまけ =

りんごのおもちゃは、これ。
縄を買ってきて、50cm弱で切って、結びをつけたもの。
歯磨きアイテムとしても使えます。
コーギーとは違い、歯がね、なんだか、すごいんですよ。
サメみたいなんです。




うるうるおめめ。
お母ちゃんに、おねだり中のりんご。
もちろん、食べ物をおねだり。
本当に可愛いですよねぇ。
動物は本当に純粋。





家族の、久々の畑収穫。
ジャガイモなんですけど、こんな形に。
天然のハート型ですよ! 天然!
自然って、すごい。



りんごの育児に振り回されますが、息子達を忘れません。
名前も普通に、日常に出ます。
行方不明の娘猫ぺこのことも、毎日毎日毎日、思います。
忘れる日なんてありません。
再会は、私がオババになって、他界した時。
ご先祖さんや近い親戚や家族達に挨拶したら、動物達と暮らしたいと思ってます。
虐待された動物達、虐待された子ども達を抱きしめたい。
そう思ってます。









アガサ



愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
2019/07/17.Wed

エビフライ

家族たちとの日常で、私はほぼ関西弁です。

人生の半分が関西、半分は関東で過ごした私は、どっちつかずの

混ぜこぜの話し方。

どちらも大切だけど、どちらか一方を特別扱いはしません。(笑)



そんな私が、関西弁をとても懐かしく、愛着をおぼえたのは、

Kさんのご依頼お約束日数日前ぐらいだったと思います。

自分で話す言葉や内容が、とにかく面白く思えたのです。

自分でしゃべって、ウケるという二役。



( アカン。とうとう、頭がおかしくなってきた。)

そう言った自分にさえ、ウケる始末。

面白く聞こえてしまうのも、ちょっと不思議でした。



朝のわんこ散歩の行きし、何やら、どこかから懐かしいニオイが

漂ってきました。

< あ!どっかで弁当作ってるわ!懐かしいなぁ〜!>

< これは、(くんくんと匂ぐ風)卵焼きやなぁ。ええ匂い。>

( そう言われると良いニオイのように思えてきました。笑

 どこかのお母さんがお弁当を作っておられるんですね。)



わんこ散歩の帰り道は、小学生の子どもさん達、

中学生の生徒さん達の通学時間。

見慣れた日常風景です。



< 中学生なのに、高校生ぐらいに見える(思える)。背、高いなぁ〜 >

と不思議に思われていた様子。

( 最近の若い人達は、背が高い人達が増えましたね。私の時代とは違います。)

< 小学生が、もう中学。中学生が、もう 高校。早いわ。>

( 子どもが成長するのは、早いですよね。親は年とりますね。)

と私は心の中で笑っていました。
※歩いていて突然笑ったら、周囲の人達が気の毒ですからね。苦笑


その直後、父親が娘達をとても大事に思う心が、私の心にも

広がってきたのです。

( うちの子は男の子なのに・・・娘がいるように思えるのはなんで?)



ようやく、わかったのです。

Kさんのご家族ではないかということが。( 遅い!鈍過ぎる!)

 娘さん達がいらっしゃるんだ・・・

 そうなのか・・・

目頭が熱くなりそうなのをぐっと堪えながら、

わんこ散歩の帰路を歩いていました。



散歩から帰ってきて1時間後、家族を見送っていた時、

家族の前を突然、1台のバイクが飛び出してきました。

明らかに、バイクの前方不注意です。

家の中で手をふっていた私は、手をとめ、

「 危ないやんけぇ! 気ぃ、つけぇ〜やぁ!」

とバイクを睨んで、関西の男性のような話し方を無意識でしていたのです。
※こわいおばちゃんですねぇ! おっさん?(笑)


家族は、そうしたことにはものすごく注意を払っているだけに

自分がカッカ来ていました。

でも、まぁ、事故にならなくて済んだと思えば、良いじゃない

と無理無理思い直すことにしました。
※自転車感覚で乗っているバイクが多いと思います。危ないですよね。




( もうおひとり、お若い方、お若い男性の方がご一緒ですね?)

< そうなんですよ! 息子ぐらいの年代の子ぐらい。笑

 話が合うんで、仲が良いんですよ!

 息子というよりは、友達かな?!>

と大笑いされたのです。

( えらい年が離れた友達ですねぇ!よかったですねぇ。)

とすっかり、関西弁につられ、大笑いにつられ、

飛び出してきたバイクへのカッカも本当の意味で鎮火しました。

Kさんのご家族のお人柄のおかげです。





それではこのへんで、Kさんのメールをご紹介します。

- - - - -

(割愛)

主人が亡くなった時、長女が中学◯年生で次女が小学◯年生でした。
主人が中学生を見て、当時中学生だった長女の事を考えていたのか、
小学生だった次女が大きくなった事に想いを寄せていたのか分かりませんが、
主人が子供達を大事に思ってくれている気持ちが伝わってきました。

(割愛)

最初にこの話を聞いた時は、子供2人ともバイクには乗らないので、
事故に気をつけるようにとのメッセージかなと思いましたが、
あとで主人が若い男の子と仲良くしていると聞いて、弟に間違いないと思いました。
弟は16歳でバイク事故で亡くなっていて、前回は来てもらえなかったので、
今回は来てくれたら良いな〜と思っていました。
来てくれたうえに主人と一緒にいるんだと聞いて本当に嬉しかったです。
(ア:本当に良かったですね。ご心配だったと思います。良かったです。)

相変わらずよく喋って面白い主人の話を聞かせていただけて嬉しかったです。
アガサさんの周りをウロウロしている主人の姿を想像すると少し可笑しくて
笑ってしまいましたが、海老フライの件は厚かましいな〜と申し訳なく思いました。
海老フライは主人は好きでしたが、子供たちも食べないし面倒なので作る事は
殆どありませんでした。
今日の晩ご飯は久しぶりに海老フライにしようと思います。

前回の交流では、交流の内容を子供たちに伝えることが少し不安でした。
信じてくれるだろうか?反発されるのでは?
ドキドキしながら伝えました。

今回は伝えるのが楽しみです。
お父さんが近くにいてくれてる事、自分たちを大切に思っていてくれている事。
主人からのメッセージを丁寧に伝えようと思います。

(割愛)

- - - - -



そうそう。

Kさんとのお電話も、もうそろそろお時間だと思えたその時、

< エビフライ!>

と、軽めに叫ばれたのです。



( え? エビフライ?)

< エビフライ!>

( エビフライがどうされたんですか?)

< 言うてもろたら、わかりますから。笑 >

・・・言うてもろたら、わかりますからって・・・

・・・Kさんがお分かりにならなかったら、私は単なる間抜け・・・

こうした感情が普通にあるのですけれども(苦笑)、

ご主人がおっしゃった通りにKさんにお伝えしたのです。



「 エビフライとおっしゃっていますが、おわかりになりますか?」

「 主人の好物です。」

「 あ、なるほど。そうでしたか。」

・・・確かに、" 言うてもろたら、わかりました " ね。



ご主人の好物 エビフライは、ご主人以外はほとんどお召し上がりでは

ないのですって。(笑)

若干、料理行程もかさ張りますからね。(笑)



それでも、Kさんは

「 久しぶりに作ってみます。」とおっしゃっていました。



こういう時、

こういうちょっとしたことが、

私の心にささります。

良い意味で、ささります。



働き盛りの年代、お父さん。

< 子ども達が大きぃなってきたら、要るお金も大きぃなるな。(増える)

 苦労かけて、悪いなぁ。

 子どもらにも、気ぃ 使わしてるなぁ。ごめんなぁ。>

とおっしゃっていました。



実際、奥さんのKさんは大変だと思います。

思いますではなくて、現実、大変。

生計を立てるのって本当に大変です。

お子さん達も、年齢年齢によって いろいろな思いを

なさってきました。

本当によく頑張っておられます。



家庭の事情と言ってしまえば、一言で済まされてしまいますけど、

家庭の事情は、日常。

日常というのは、当たり前ですけど、毎日のことです。



私、偉いなぁと思います。

お子さん達も、お母さんも。

並大抵のことではないですから。

それでも、何とか、家族で協力しあいながら

日常生活をされているのは、本当に偉いです。



選挙の前だけ、ぎゃーぎゃー言ってる人達と

比べ物にならない程、偉いです。








エビフライかぁ・・・



私の子ども時代のご馳走メニューでした。

懐かしいなぁ。

少ない家計で大家族のやりくりをしてくれていた母が

誕生日には奮発してくれたのを思い出します。

エビフライ・オレンジ色のスパゲッティ・キャベツの千切り
※オレンジ色のスパ:ケチャップで炒めたスパゲッティ

これをひとつのお皿に盛ってくれていました。

嬉しかったなぁ〜。



Kさんのご主人のおかげで、子どもの頃の気持ちを思い出しました。





自分のことを思って、自分の好物を作ってくれる、

その気持ちが嬉しんですよね。

作ってもらえることが、嬉しいのです。














アガサ




愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
2019/07/05.Fri

家族みんなで。

家族。

家族というのは、実に不思議だなぁ・・・と私自身の日常生活から

実感します。



子どもの時に感じる"家族"というもの、

大人になってから感じる"家族" 、

所帯を持ってからの " 家族 "、

子どもを授かった頃、

子どもが小さい頃、

子どもから大人への階段を登っている頃、

子どもが成人した後_

核の部分は普遍でありましても、月日の流れによって、

自分の立場が変化すると共に " 家族 " という存在も

少しずつ変化しているように思います。



Wさんご家族交流の当日、アガサ部屋の掃除をしていた時、

はずむような声が聴こえました。



< 家族みんなで、ご飯を食べれる! 嬉しい!!

 こうやって、出掛けれるのって楽しい!>

嬉しさいっぱいの男子の声でした。



声がする方に顔と身体を向けました。

視力の老化が進んでいても(笑)、見覚えのあるお顔。

( あれ? 背が高くなりましたね?!)

ちょっと照れるような、そうなんですよと言いたげな表情は

何とも 若々しく輝いています。



10代の方々は、特に中学生、高校生あたりの年頃の方々は

あっという間に 外見も中味も逞しくなられますね。



( ご家族みんなで食事?! 良いですねぇ! 楽しいね!

 うちは外食するのは、最近、ありませんねぇ〜・・・(苦笑)

 たまの外食っていいですよね!)

そうお返事しました頃には、もう 彼の姿はありませんでした。

( あれ、いない。そりゃそうだよね。ご家族と一緒が良いよねぇ。)

時間をちらっと確認しますと、10時25分過ぎぐらいでした。

(まだ、掃除する時間はあるわ。)

と独り言にすっかり慣れた私は、アガサ部屋の掃除を続けました。



その後、また話しかけてくださいました。

好きなスポーツのこと、

ご自分が(スポーツ)上手な方だと思う!ということ、

お母さんが今も突然泣き出してしまうこと、

お父さんはすごく自然に話せること、

そして、

お兄ちゃんのこと。



彼の話し振り、彼の気持ちはダイレクトに伝わってきますので

本当にご家族が大好きで、お家が大好きなんだなぁ・・・

と、しみじみ 思いました。



私は年齢以上に年をとっているせいか(笑)、

彼が話してくれることに、いちいち、泣けてきました。

温かい涙です。

ご家族への愛情、ご家族からの愛情が彼を通して伝わってくる

のだと思います。



- - - - -

(略)

久しぶりにアガサさんにお会い出来て家族共々嬉しかったです^ ^
(ア:私も本当に嬉しかったです。懐かしさ、全開でした。)


まず お話しを聞いてびっくりしたのが、お伺いした当日の10時半位に
息子がアガサさんの所に来て皆んなでご飯を食べるんだと報告しに来た事です。

丁度 その時間帯に 高速のサービスエリアで長男が『 蕎麦を食べたいね 』と
話していた時間だったからです。
家族で出掛けたり、ご飯食べに行くのが凄く嬉しいんだと思っていた事に驚き、
それと同時に複雑な思いでいました。

息子の姿が見えなくなった日から今日まで
家族で出掛けたり、ご飯を食べに行く事が出来ませんでした。
子に対しての罪悪感・・・
あの子は傍に居てくれている...と頭では理解していても 置いてきぼりにして
自分達だけ楽しんで居るんじゃないかと思い、家族で出掛けたり
外食をしたりする事を あえて控えていました。

長男の一言で 帰りに蕎麦でも食べようかとなった事が とても嬉しくなって
アガサさんに伝えに行ったのではないかと感じました。
◯年ぶりの家族での 外出・・・
息子にとって 久しぶりに家族揃って 出掛ける事が嬉しかったのだと思います。

以前のように 暮らしていく事は
まだまだ難しいし、時間もかかりそうですが
少しずつ ご飯食べに行ったりする機会を作っていきたいです。



また、息子が男の人を見せてくれてて 髪の毛が(割愛)とか、
目が(割愛)とか・・・
家族のお陰で知り合いになれたと言ってた事ですぐにピンと来ました。
息子が大好きなサッカー選手だと・・
会えた事が本当に嬉しかったんだなと言う事が分かって 私達家族も
凄く嬉しかったです。

(割愛)

今回初めて長男も伺いましたが、初めは半信半疑で居たそうです。
(ア:それが自然だと思います。)
『 あっ!』と思うことや 長男自身は 気にしていなかった事が弟からすれば
そんなふうに思っていたんだ・・と改めて 気づかされたと話していました。

それと・・
息子が話していた 『 まだ 持っているよ』は・・・
家族 全員が すぐにわかり 答えも一致しました。

お別れの時に あの子に持たせた
『○○○○○○○○』の ぬいぐるみだと思います。

(略)

- - - - -


愛情の深さによって、私達が受けるショックの深さが

違うように思います。

また、

お父さん、お母さん、ご兄弟、お友達、先生、ご近所さん、

といったように立場によっても違ってくると思うのです。
(立場という言葉がしっくりきませんが、言葉が見つかりません。すみません)


家族で過ごせる時間、

友達たちと過ごす時間、

学校での時間、

ご近所さんへの日常挨拶のわずかな時間 など

私達は いろんな時間を過ごして 今に至ります。



家族それぞれの悲しみを知っている彼は、

自分の悲しみや淋しさも経験されても、やっぱり こう思うんです_

< 家族みんなで!>

って。



家族みんなで 久しぶりのお出かけ、久しぶりの外食を

せがまれたわけではないのです。

お兄ちゃんが、ぽろっと言ってくれたのも 嬉しかったんだと思います。

相当、喜んでおられたんですよ。

すごく、嬉しそうでしたもん。



息子さん達から、いっぱい学ばせて頂きました。

大切なことを、です。

説教をされたわけではないんですけれども(笑)、

Wご家族の皆さんをずらっと拝見させて頂いて、

お話に混ぜて頂いて、

頼もしいなぁ・・・

そればっかり思えました。



何才になろうと、家族みんなで過ごせる時間というのは

ええもんやなぁ〜

と、思いました。

どこに所属先を置いていても、それは関係なし。



親が子を思っている限り、

子が親を思っている限り、

大切な人を思っている限り、

繫がっているんだと思いました。

そう思います。

















= おまけ =

食べるだけ食べて、朝寝中。
どうですか? この寝相。

朝が早いもんですから、朝散歩から帰ってきましたら寝るんです。
もちろん、昼寝もします。長ぁーーーーい昼寝。
だけど、食品の袋がパシャっと鳴ったり、冷蔵庫を開けた時の小さな音がしたら
必ず起きて、じぃーーーーっと私の方を穴が開く程、見ます。

「なんも、食べてへんで。」
と言いながら、こっそぉっと食べる私。
盗み食いは、味、せーへん。(笑)



アガサ














愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
2019/06/30.Sun

これからも思い出は作っていく

「 人が亡くなると、思い出を思い出すだけだよね って

 よく言われるんですが、私は、思い出は作っていけると思っているんです。

 彼と行ったところ、行きたいねって話していたところ、

 彼が行きたいだろうなぁと思うところに、行ってます。

 お金をためて、海外旅行にも行ってみたいと思っています。」



はにかんだ表情でそう話してくださったMさん。

凛とした真っすぐな瞳でそう言い切っておられたのです。

感動か感激かわかりませんけれど、身体がふるえるほど、

Mさんがおっしゃったことが、心にドーンと響きました。

彼の感激波が、私のところにまで届いていたからだと思います。

(ふたり分、感動していたわけです)



とても辛く淋しい思いをされてきたのは、言うまでもありません。

それだけに、心打つのです。



当日準備をしている時のことです、

< 彼女は仕事が忙しいようで、家に帰ってくると

 『 (彼が)仕事をしなくてもいいからいいよねぇ〜』

 『 私のことを忘れてきたんじゃないの?』

 というようなことを言われるんです。(苦笑)

 その他にも彼女はいろいろ言ってるんですが、

 仕事のことも、先のことも、思ってる。

 Mのことを忘れたり、どうでもいいと思うなら、(交流に)

 話しに来ませんよ。>

苦笑いしながらも、ちょっと不機嫌そうにおっしゃったのです。

( 愚痴でも何でも大歓迎ですよ。思うことを話して頂けると嬉しいですから。)

と苦笑しながら私は、男性にそう話しました。



以前の、ご自分の働き方を話されつつ、お考えになっていたことも

話してくださったのです。

しっかり考える方だなぁと思いました。



少し、彼の周りの空気具合が変化を始めましたが、じっと

耳を傾けていました。

< 彼女、結婚指輪、欲しかったと思うんです。>

ポツリとそうおっしゃっいました。

( そう思われるんですね、あなたは。)

< はい。(自分は)何か・・・そういうのが苦手なんですけれど・・・>

( 照れくさい感じがしますもんね・・・人、それぞれだと思います。)

< あの日、>

( はい。わかります。あの日、ですね。)

< あの日、指輪を買いに行こうと思っていたんです。>

( わぁ! そうでしたか!)

本当にびっくりしました。

こんな大切なお話を聴いてしまって良いんだろうかと思いました。

( あ、待てよ。私が聴いて、Mさんに伝えて欲しいから話されてるんだ・・・)

アホですねぇ、私。

すっかり、聴き入ることに夢中になっていたのです。



( 大事なことを話してくださって、有難うございます。

 Mさんに必ずお伝えします。)

< はい。>

彼は照れくさく思いながらも、真剣に心込めて話してくださったのです。



( 大事な話をお聴きした・・・)

再び、そうだったのか・・・と私はしばらくの間、

ボォーーーっとして、余韻に浸ってしまいました。



Mさんから頂いたメールを掲載させて頂きます。



- - - - -

(略)

今回も彼が来てくれたこと、とても嬉しかったです。
しかも変わってない(笑)
忙しくてついつい写真の彼に嫌味?というか愚痴を言ったり
当たってしまってることをアガサさんに言うなんて。
しかも不機嫌そうに伝えてくるなんてビックリして目が泳いでしまいました。

でも、ちゃんと見ててくれているんですね。
今も変わらずに。

毎朝、身支度しながら仕事に行きたくないとブツブツ呟いているので、
それを聞いて心配もしてくれてるようでした。

そして左手の指輪の話を何度も伝えてくれて、嬉しさと同時に切なくなりました。
(ア:そりゃそうですよ。私も感動しつつ、切なくなりましたもの。)

買いに行くつもりだった日に突然死んでしまうなんて夢にも思わなかったでしょう。
あの日が無かったら今頃私の左手には彼から貰った指輪がキラキラと
輝いていたかもしれません。
欲しかったなぁ…彼からのプロポーズを聞きたかったです。
照れ屋なので想像つきますが。

旅行に一緒に付いてきてくれてると聞いて嬉しかったです。
想い出巡りやいつか一緒に行こうねと約束していた場所に、
これからも彼と二人で訪れて沢山二人の想い出を作っていきたいと思います。

見えないだけで変わらず傍に居てくれてますから。
今回改めてそう感じることが出来ました。

(略)

- - - - -



ひとりひとり、違います。

前向き、止まったまま、後ろ向き、誰のなかにも

それぞれが有ります。

その時々によっても、違ってくると思うのです。



特に、辛いことや悲しいこと、苦しいことがあった直後は

平常心でいることの方が難しく、不自然のように思えます。

息をするのさえ、苦しく、無意味に思えて自然。



だけど、いつか・・・

いつかは、どれぐらいなのかは分かりませんが、

私達は 自分らしく 生きる日がやってきます。

それは、自分ひとりで生きる日という意味だけではないと思うのです。



" 自分には幸せは、もう ない。"

" 大事なあの人との思い出は、もう 作れない。"

" 最愛のわが子は、もう 居ない。 "



あなたの愛情が " もう ない。" とは 私は

思えません。

あなたには 溢れんばかりの愛情で いっぱいなんです。



あなたが、 " もう 居ない。" と思い込んでいたって

大切な家族、大切な人、大切な動物家族が、

もう居ないとは 思えないし、思わない。



私が突然他界したら、私の家族達には

「 母ちゃんは、元気でやってると思うよ。

 ごん達と遊んでるんだろうし、家族や親戚や先生や友達たちと

 久しぶり!と言いながら、喋ってばっかりだろうね。

 それと、子どもをいじめてる人達にスリッパでパコンっとやってるだろうね。」

と、大笑いして欲しい。

(実際、そういう楽しみを私は心の中で温めているのですもの。)






これからも、思い出は作っていこう、皆で!











= おまけ =

2013年頃のごんです。
ごん「 なに やってんの? なんか おいしいもん たべてるの?」
と言わんばかりに、家の外で何をやってる家族達をガン見。




ごん「 それ、食べれるの? おいしい?」
※いいえ、違います。
これはごんの季節的な抜け毛をほんの少し、集めたもの。
それを石けんで洗い、乾かす準備をしているのです。




ほら、完成しました!
ごん毛で作ったフェルトの、ごんぬいぐるみ。



思い出は薄れていくものでもなく、今も活き活きとしています。









アガサ






愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(2)
2019/06/25.Tue

近日中には駄目だ。  〜 シニカルな愛情表現 〜

Yさんの交流前夜のことです。

晩ご飯を食べ終わった後、今夜もいっぱい食べたなぁ・・・と

ほっこりしていた時、突然、頭部に他界情報がありました。

( 痛っ )

( 突然痛くなったら、びっくりするわ。まぁ、いいか。)

( メモ!)

メモをしておかないとすぐに忘れてしまうのに、

ちょっと 他のことをしたら・・・

もう メモすることを忘れてしまうのです。

※本当にすみません。



夜9時過ぎには寝ますので、9時少し前、

いつものようにお布団を敷いていました。

この日はなぜか " 端っこ " にぴったっと敷き布団をくっつけて敷くのです。

( なんでこんな端っこに敷くのかなぁ・・・ まぁ、いいか。)

一瞬、おかしいなぁ〜と思うのですが、

別に困ることではないので、そのまま敷きました。

とにかく、眠くて眠くて。

早く横になりたい気持ちでいっぱいになっていたのです。

( 歩きながら寝れそうなぐらい。疲れる程の運動はしてないのになぁ。)

本当に眠くて眠くてしかたがなかったのです。



さぁ、やっと眠れる!と思い、目をつむりましたら・・・

< ・・・ありがとう、と伝えてほしいです。>

私と同世代ぐらいと思える男性の声が聞こえました。

( 明日のYさんの方ですか? すみません

 明日、もう一度話しかけてください。眠くて仕方がないんです。

 すみません。明日、必ず。)

交流するためにも、身体のためにも、早寝早起きはとても大切。



翌日、交流1時間前、準備をしていましたら、

ふわっとお花の香りがしました。

( なんのお花かなぁ・・・? 良い香りだなぁ・・・ラベンダーかな?)

お花の香りの利き分けが出来る程、お花の名前は知りません。

とにかく、お花の香りがしたのです。



お約束時間直前、とても落ち着いて来たのが印象的でした。

Yさんからお電話を頂き、皮膚炎が治まってきて良かったですねと

いうところから体調のことを少しお喋りしていたのです。

< 喋ってる場合じゃないよ。>

といったようなことを言いながら、部屋の隅っこというか端っこに

入ってこられる男性の登場です。

( そんな隅っこでなくて、こちらにどうぞ。)

呼びかけても、その男性は端っこや隅っこが安心できるようでした。

その方が気楽になさることで私も気楽になれますので、

そっとしておきました。



そのことをYさんにお話ししましたら、

「 主人だと思います。私がお喋りするのをあまり良く

 思っていない人でしたから。笑

 それに、隅っことか端っこを好んでいました。」

と笑いながらおっしゃったのです。

「 そうですか。私達、お喋りに気をつけないとですね。笑

 隅っこや端っこは、安心できるからだそうです。落ち着くんでしょう。」

「 そうなのかもしれませんね。笑 」



「 Yさんからお電話を頂く前、私の目の前に、猫ちゃんを両腕それぞれ1匹ずつ、

 抱っこといいますか、抱えているといいますか・・・

 とにかく、猫ちゃん達を可愛がるお姿を見せてくださったのです。

 おわかりになりますか?」

「 ええ。主人はとても猫たちを可愛がっていました。」

ご主人に抱きかかえられた猫達は、安心してとても満足そうでした。

同時に、家族に迎えたかったけれど家族になりきれなかった愛猫ぺこのことを

思い出し、私自身の不甲斐なさをチクリとしました。



いつものことながら、交流中の記録は私の内に留まりませんので、

頂いたメールに助けて頂きたいと思います。



- - - - -

(略)

アガサさんのお部屋に来てくれた主人の態度や言葉のようすは、
主人と確信致しました。
最初に主人の様子を表す言葉を色々選んでくださっていたときには
気が付きませんでしたが、たぶんバリアを張っていたのかも知れません。
アガサさんとは初対面でしたので。

交流の時には、私はずっと笑っていました。
電話を切ったその後は、お祭りの後のような寂しさに襲われました。
少し不安にもなりました。

でも、アガサさんから先程メールを頂いた時に思い直した、
というか気が付きました。

あの人はいつもその物ズバリではなくて回りくどい言い方をする人だったではないか!
だって一度も結婚して下さい。と言われないまま私たちは結婚したのだから。

それは良く考えれば雅、
悪ければ、自分が傷つく事の回避。

だから、「近日中には駄目だ。」とか彼流のシニカルの斜め目線でしょうかね?
家でゴロゴロしている?
大好きな本は読んでないのかい?ゴロゴロしながら読んでいるか。
私のあたまの中には今そんな彼の顔が鮮明に浮かんでいます。

(略)

- - - - -



ご主人のシニカルな表現には、すべて 愛情と思いやりがあります。

そう言い切れるのは、お姿と声だけでなく、心も交流では伝わるからです。

心が心に伝わってくると自分のことのように強く思えます。



Yさんはおっしゃっていました、

「 アガサさんが伝えてくれたとおり、主人は、散らかすのが得意でした。

 でも、今は 散らかして欲しいと心から思っています。

 それを片付けるのがしあわせだと思えるから。」

胸にぐっと来ました。

( 散らかされ続ける毎日だと私はムッとするけれど、

 散らからなくなると寂しく思うもんだもの・・・)

Yさんが心からそう思っておられるのは、お電話の声から伝わってきました。



「 アガサさんのブログに書かれいる他の方々の交流で、

 『 迎えにいくから 』と言われる方々をいいなぁと思います。

 主人はどうなのかなぁ?」

というようなことをYさんが話してこられました。

可愛い方だなと思いつつ、片方の耳をYさんに、もう片方の耳を

ご主人に、耳を傾けていますと

< 近日中には駄目だ。>

とおっしゃるご主人。

( え? 近日中、ですか? 近日中って言葉・・・そのまま伝えましょう。)

「 Yさん、今、ご主人がYさんのお話を聴いておられて、

 < 近日中には駄目だ >っておっしゃるのです。」

「 近日中は駄目だ?!!! 何、それ! だけど、あの人らしい。」

と大笑いされていました。

「 はい。珍しい表現だと思いました。

 多分、近日中という表現をされた方は初めてだと思います。

 ユニークな方ですね、ご主人。」

申し訳ないと思いながら、活字のような言葉にどうしても笑いを

こらえることが出来ませんでした。



「 なんだか、私、笑ってばっかりでいいのかしら。」

「 笑いはとても大事だと思います。

 ユニークな表現をされるご主人ですが、愛情表現ですよ。

 とても、そうですよ。心が伝わってきますから。」

「 ちっとも、変わってない あの人。」

「 心にぐっと来ます。性格やお人柄を伝える時、私は

 すごく安心出来るんです。温かさを感じます。」



ユニークな表現をなさるご主人。

Yさんとのお約束前日の夜、眠くて眠くて仕方がなかった私に

ご主人はゆっくりと心からこう話しておられたのです_



< ・・・ありがとう、と伝えてほしいです。>



それには、深い意味がありました。

くも膜下出血のご主人は、意識はないと医師から伝えれていた中、

ご主人と離れているのが嫌で、ご自宅で共に過ごされたそうです。

Yさんはそれで良かったのかと思われたことでしょう。

不安に不安を重ね、これでいいのか、これでよかったのか、と

思われたことでしょう。

話しかけてもわからないだろうと思っておられのですが、

ご主人は、わかっておられたようです。



妻が自分のことを思っての決断、決断することの大変さ、

愛情の深さ、不安、複雑な思いをわかっておられたのです。







< ありがとう >

Yさんにそう言いたかったのです、ご主人。

言葉表現が(私は)下手ですが、心からそうお伝えします。



交流の後は、まるで、

夏の夜空を華々しく美しく見せる花火大会の後のように思えます。

ご自分の中で、ふぁぁぁっと消えてしまうような感じが

してしまうのだと思うのです。

いつもより、孤独や寂しさを感じてしまうのです。

悲しさの中に深く居続けますと、感情の起伏を無意識に

避けてしまうようになるでしょう。

感情の起伏を感じると、居続けている悲しみに戻る時、

とても不安を感じてしまうのだと察しています。

感情の起伏を恐れることなく、共に歩みたいと思うのです。





< 近日中には、駄目だ。>

そうおっしゃったご主人を信じること。

不安になっても、ご主人を信じること。

感情の起伏は、自然と 自然なものになります。



夫婦がいつまでも信じ合えることは、最高です。

ごろごろしながら、本を読んだってOKですよね? Yさん。(笑)

多忙極めたご主人でしたから、

のんびりなさって頂きたいと思うのです。



家でごろごろしながら、

小さな、軽い物を たまに片付けるご主人は

優しいと思います。



ちょっと 笑えますけれども。

愛情の人です。









= おまけ =

新しい散歩道を開拓しています。
城山小学校の方に向かう道は、かなりの登り坂。
民家と道路の隙間がどうやら怖いりんご。
ビビりながら歩いていました。(私も高いところは怖い)
下っていきますと、小学校が見えてきて、目の前には長野市らしい風景。
京都市内の風景とはちょっと違うな・・・山が違う。
長野の山はカッコいい。
まぁ、京都には京都の良さがあり、長野には長野良さがあります。
だけど、自分は、、、神奈川かなぁ・・・(あはは)






アガサ













愛しい家族、大切な人との交流 | Comments(0)
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