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Author:アガサ
他界された愛するご家族、大切な方との対話を地道にお伝えしています。

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更新遅れの言い訳です

2019.11.03 12:16|頂いたメール
更新が遅れておりまして、

「 体調がよくないのですか?」とご心配頂くメールを頂戴しています。

ご心配をおかけし、申し訳ございません。



あっという間に月日が流れていくのは、気のせいでしょうか?(笑)

あまりご心配を頂いてはいけないと思いまして、

具体的な言い訳を述べさせて頂きたいと思います。(苦笑)

お時間のある時にでも、お読み頂ければ幸いです。



- - - 言い訳 スタート!- - -

交流について、いつも、自問自答しています。

傍におられる、その方らしさというものをお伝え出来ても、

ご依頼ご本人が「そうです」と納得されても、

やっぱり、"肉体"を脱したことが、物質至上主義寄りの世において

非常に大きな壁であり、悲しみの元になっているのだとしみじみしながら、

考え込みます。



その状態において、スピ系に次から次へといっても、納得や満足が

得難いのは、心が正直だからです。

本当の癒しというのは、他から得れるものではないから。

慰めや励ましを頂けるのは有難く思えても、ひとりでふとした時に

感じるのは、心の芯までは無理なんだなぁ・・・ということ。

それで自然だと思います。

長年培った、大切な家族、大事な人との信頼の深さ、愛情の温かさ

に到底及ばない。



楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、驚くこと、様々なことを

重ねていきつつ、月日も重ねてゆくのです。

それをインスタントのように、宗教のように短期間で与えようと

思っておられるから、アヤシくなるのです。

だから、不自然さが生じ、浮き足立つのです。



交流をどうお考えなのだろうか。

交流を伝える側が、どう考えているのか?_

これが大きな影響を与えてしまうのです。



悲しみについて・・・

癒しについて・・・

医療について・・・

交流について・・・

日常について・・・

などを考えながらも、ちょっとした時間がとれる時に、

おおよそ、全く無関係に思われるかもしれませんが、科学や物理の

難しすぎる本を読み出しています。

それには、ある考えがあるからです。





世の中のスピリチュアルに関わっておられる多くの方々が口を揃えて

よくおっしゃっる言葉・・・

「 傍におられます。来られていましたよ。」

なんては、当たり前過ぎるように思えてしまうのです。

私自身、そのことを言葉で表現することさえ、何だか妙な気持ちになります。

その言葉や表現というのは、ちょっと違うんじゃないかと思うのです。



なぜなら、

大切な方の他界を経験なさり、悲しくて仕方のない方に対して、

誰にでも言える言葉だから。

慰めとしても多く言われているだろうと思います。

表現悪いようですが、本音ではビジネスライクなスピ傾倒

されている方々や団体の方々の常套句だと思えてしまう。

なぜ、"それ"の一点張りで、なんでもかんでも"それ"に結びつけて

しまわれるのだろうと思うのです。

"それ"によって、ある種の洗脳状態になった方々からご依頼を

頂くことも年々増えてきたように思え、欲が欲をくすぐって

しまうのだな・・・と思うのです。



決して、美しくきれいごとだけではないことをおだてるかのように

おっしゃったままでは、真実を伝えることとはかけ離れてしまう。



表情と声から嘘か本心かがわかりますので、自分は

スピ系の方々とも一切、関わりません。(苦笑)

嘘と偽善が漂う空気と空間には、瞬時に体調が崩れるのです。

不器用といえば、不器用な自分です。



欲と自己陶酔の空気を作りっぱなしの人達は、なんとかならんのか?

と時に腹立たしく思えたりもします。



もっと、確かな何かを掴みたい、肉眼で見えないことを

自分で地道に研究をしていこうかと思うようになりました。



群れてしまうと、団体になります。

団体になりますと、避けては通れない"経営(運営)"が絡みます。

派閥も当然ながら、生まれます。

親切そうな笑顔、心配そうな表情の奥には、

金欲、媚び、嫉妬、、、、様々な感情や欲が渦巻いているのは

吐き気さえ、してきます。



そんなことに時間と気を浪費するのはおかしい。

結局は、

自分と他界だけの関係・信頼と真実でしょうと思います。

大切な方と自分の関係が、どうかです。

自分のなかで大切な人への思いが自分の感情よりもどうか・・・

というのが非常に大切だと思うのです。



霊媒というのは、人気商売ではありませんから、

人を集める必要もありません。

人としての信頼と自分の経験に基づいているのであれば、

群れる必要などないのです。

団体になる必要もなく、有名著名になる必要もない。

力関係になびく媚びる必要など、全く無いのです。



交流の時間以外は、こういうことを考えつつ、家事や内職をしていますので

あっという間に時間が過ぎていってしまいます。



「 内職?」と思われるかもしれませんね。(苦笑)

目に見えないことだけで生計や運営を立てようとしますと

不自然ですから、必ず、欲が増幅し、歪みが出てきます。

交流で頂いた御礼金で生活するのは違うという意志を持っていて、

サラリーマン家庭ではありませんので、細々と内職をしています。



" おかしいことは、おかしい。"

人様がやっていても、自分がおかしいと思えることは、やりたくない。

やらない。

そういう意味での頑固な自分で、良いと思えています。(笑)



長々と まとまりのない言い訳をしました。

ご勘弁ください。














= おまけ =

こんなに大きなりんごを見たのは初めて!
黄色のが普通サイズですから、1.5倍ぐらいはありそうです。
さすが、長野! と思いました。




上から見ると、こんな感じ。
まあ・・・味は・・・ほら、ご想像通りですよ。
小さい方がぎゅっと味がつまっていますからね。
我が家では「秋映」が断トツ人気。
※このりんごは、台風前の収穫のものです。

今年は台風災害で農家さんが被害にあわれましたから、
本当に・・・言葉が出ないほど、です。








アガサ









テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

友人ならば

2019.08.25 08:34|頂いたメール
他界された人のことの過去のことを知ったそうにおっしゃる方が

いるそうです。

悪口、陰口、そういった類いのことを わざわざ、SNS経由で

おっしゃるのだそうです。

当然ながら、聞かされる方は、辛くなりますよ。(当たり前)



それだけ、悪口陰口をたたきながらもご自身のことを「友人」と

おっしゃる。

そういう関係は、友達とは言いませんのに。

同じような思いをされている方がおられるかもしれませんので

お返事したものを基にして掲載させて頂きます。



これは、私個人の考え方です。

無責任な気持ちは一切ありませんが、正しいかどうか

わかりません。

冷静に捉えて頂けますことを心から願っています。



- - - - -

(略)

なんと申しましょうか。
友としても、おかしいでしょう。
(友ではないと言えます)

人として、どうかと思いました。

人の悪口や陰口というのは、卑怯者が言うことです。
例え、何かを知っていても、そういうことに触れないのが
「普通」の神経持ち主です。
それが、友情であり、思いやりです。

その方はきっと、その方にずっと嫉妬されていたんだと思います。
(勝手に嫉妬する人は、おられますから)

今もその嫉妬が残っているから、見境無く、そんなことをおっしゃるのです。
(言わない方が素晴しいのに。ね。)

本当に「友」かどうかは、わかりませんよ。
嫌なことをおっしゃる方について、確かめる必要もないと思います。


友というのは、相手を尊重し、相手を尊敬し、
辛い時苦しい時にはそっと見守り、
言葉数が少なくても、お互いの心が心に響くのです。

真の思いやり、時に、道をあやまりかけたら、冷静に意見を本人だけする
真の勇気を持ち合わせている者同士の関係が「友」です。
決定的に言えるのは、本当の友は、自分から「友」なんて言いませんよ。

友ならば、知人ならば、ご本人がいないところで、陰口のようなことを
言い、聞き手を傷つけるのは、正義でもなんでもありません。

まして、ご本人が他界されてそう時間が経っておられないのに、
悪口や陰口などを言うのは、大変失礼で無礼すぎます。

友達、知人ならば、
自分の友達、知人の悪口は言わない。
陰口や悪口を言う人にかぎって、当人の前ではへらへらするのです。
良い人ぶる。(苦笑)

そういう輩とは、一旦、距離と時間をおかれることが善いように
思われます。

(略)

- - - - -



誰しも過去にいろいろなことを持っているのです。

いろんな思いを経験して、重ねて、年齢を重ねていくのです。

若い頃の経験 _

若いがゆえの身勝手さなど、ありますよ。誰にでも。

だからといって、若い時の考え方や行動が今の自分やその人と

同じなわけがありません。



他人様の悪口や陰口をどなたかに言ってる暇があるのなら、

自分の、毎日の行いと心と精神が、どうか? をお考えに

なった方が善いと思います。



悪いこと、言ってしまったな・・・

傷つけてしまったかも・・・

少しでもそう思えるなら、素直に謝る姿勢を育むこと。

行い自体が消滅するわけではありませんが、

心を入れ替えるということは 出来ます。



多分、他人様のことをどうこういう方は、

ご自身のご家庭や生活に 不満たらたらです。



口が悪くてすみません。

メールを頂いた方に代わって吠えさせて頂きます_

" ひとのこと、言うてる暇あったら、自分とこ ちゃんとせぇ!"

ですよ。

自分の身の回り、家族への対応を見直すことの方が

大事だと思います。






インターネットは便利なツールで、今や、時代に欠かせないもの。

便利な反面、不便な面、不都合な面もあります。



悪用するに至る人達は、多い。

広い世界なのに、視野が狭くなるデメリットも含まれています。

インターネットが悪いわけじゃなくて、使い方の問題。

使う人が気をつけなければいけないだけです。



なんでもそう。



友達関係も、そう。

悲しみを持っている人に対して、圧力をかけた口調や態度は

もってのほか。

日常、普段の生き方が、口調や態度、空気に出てしまいます。

どんなに繕っても、です。



"あなたの気持ちを自分は100%理解している。

あなたの知らない事実も知っている。

だから、自分の言うことは正しい!

あなたの考えはおかしいから、言うことをききなさい!"

もうこれはね、おかしいですよ。(苦笑)

そんなふうに、言うこと自体、おかしい。



圧力ですよ。

圧力。



相手のことを本当に思うならば、そういう言い方はしません。

そんな一方的な考え方も、しない。

単に、不満を他人様にぶつけているだけ。



「 困っているあなたをほっておけない!」というのも、

その方の自己満足。

自分のこと(自分の感情)のことしか、考えていない。



そんなの、友達でもなんでもない。

相手のことなんて、全く考えてない。



所詮、

" 友達の友達は、友達ではない " のです。

知人でさえ、ないのです。



出会いは何であれ、時間をかけ、月日が流れいって、

信頼と友情を育み、知人といえ、友に成るのです。

人の関係まで、インスタントや時短はありません。



友に対して持つのは、心からの尊敬。

それがお互いになければ、友ではない。

尊敬と信頼が育くめてこそ、友人。

揺らがない尊敬と信頼ことが、証。

と、思いますよ。





友は、大切な存在です。

数よりも、質。

口数よりも、心が落ち着くかどうか、です。
















アガサ



テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:心と身体

子どもの気持ち

2019.07.10 10:49|頂いたメール
親の他界を幼いうちに経験されるのは、想像絶することです。

家族や大切な人の他界は、大人だって辛いのですから。



あるお母さんから、メールを頂きました。

思うところをお返事させて頂きましたが、これが正解というのは

ないと思います。

ただ言えるのは、子どもの気持ちになって(想像して)みよう

ということです。



頂いたメールの一部です。
- - - - -

娘は、夫が亡くなってから 夫のことを「怖い」と言うようになりました。
最初は見えているからなのかな、と思っていました。
葬儀、告別式と夫の事は見ず、最後の最後まで拒否しました。
あったかいパパがいい、冷たいパパは嫌だと言って。

一週間ほど前に、寝ながら泣いていました。
結構な泣き方でした。
起きてから、嫌な夢だったの?と私が聞いたら、うん。と。
私が、もしかしてパパの夢?と聞くと そうだとは言いましたが、
怖いから言いたくない、と。
次の日も夫の夢を見たそうですが、それも教えてはくれませんでした。

娘は夫の何に怯えているのでしょうか?

- - - - -




幼い娘さんが「怖い」とおっしゃることについて、ご心配でいっぱいと思います。

でも、しばらくは、そっとしておいてあげてください、と思います。



とは言え、大泣きするわが子をほっとくわけにはいきません。

「どうしたの? 何が怖いの?」と何度も尋ねたくなるのが親です。

視点をかえますと、親が尋ねることで、娘さんは怖さを思い出してしまうのです。

怖い夢は、大人だって 思い出したくはありません。

(嫌な夢を見たら、いまだに、" バク バク バク"と私はつぶやきます。
夢を食べると勝手に人間が言ってる勘違いを40年以上も前から続けてます。)




ご質問で私がお返事できるとすれば、

娘さんは、人が亡くなるということを怖がっておられるのだと思います。

大好きなパパの他界は、言葉では表現できない程です。

ショックと不安と怖れや様々な気持ちが混ざって、怖い夢を見てしまう

のは、仕方のないことです。

平気で居られるわけがありません。

それと、人間誰しもが持つ、死への恐怖もあるのかもしれません。

特に小学生の間は、そういうことも考えてしまうのです。



どれぐらいの月日かは人によって違いますが、月日が流れ、

娘さんご自身が心の整理がついた時、ぽろっと話し出されると思います。

渦中の時の心情は、大人でもなかなか、人様には言えないものです。

自分のなかで、少し整理をつけ始めてから、

友達や何やらに話せるものだと、自分の経験から思えるのです。



泣くことも、そうです。

幼い娘さんは、まだ一度も泣いておられないとのこと。

心配でしょうけれど、これも、娘さんの時期があります。

家族といえども、泣く時期は一緒ではありません。

ひとりひとり、感情も性格も違います。

娘さんのなかで、整理できたら、泣かれると思います。



母親の私達に出来ることは、子どもが辛そうな時に出来る限り、

傍に居てやることだと思います。

仕事を持つお母さんがほとんどの時代で、家に帰ったら帰ったで

やらないといけないことが山積していますが、

「時間がない、忙しい!」と目を釣り上げるよりも、たまには、

片付けなくても大丈夫ですから、努めてゆっくりなさってください。

" ほら、お母さんはゆっくりしてるよ。出来てるよ。" と

声なき心の声で、お子さんが寄りつける空気を作ってみてください。



親が言葉少なめでも、愛情いっぱいな余裕な時間と空気を持ち続けますと

子どもは、言葉をかけやすい、話しかけ易いと思えるのです。



ゆっくりした時間を作ったからといって、親の方から頻繁に

「 どうしたの? なんか辛いことあるの?」と言うのは控えること。

大抵は、

「 ない。大丈夫。」と子どもは言い返しますから。(苦笑)



どうしても気になる、ということであれば、

学校に来られるカウンセラーの存在を話してあげてはいかがでしょう。

最近はどこの学校でも、月1か、月2ぐらいで来られていると思います。



「お母さんに話しづらかったら、学校に来られるカウンセラーの先生に、

ちょっと話してみたら、どうかな。優しく、聞いてくれるよ。」

さらっとアドバイスするのも、ひとつだと思います。



母親としても非常に辛いですが、辛いのは自分だけじゃない。

母親の立場も辛い、

子どもの立場もつらい、

男子は男子なりに、

女子は女子なり、

年齢それぞれの辛さも違ってくると思います。

感じ方も ひとりひとり違います。



家族といえども、悲しみや辛さは、

決して、同じタイミング、同じ内容ではありません。



親が心配すると思って、なかなか、胸の内を言えない子ども達は

たくさんおられます。

第三者になら、話せることも多々あると思います。
※学校のカウンセラーのこと。




戦争の頃は、周囲に 身近な家族、特に父親や兄、弟を

戦争で亡くされた方々は多くおられました。

ですから、お互いがお互いの気持ちを思いやれたんです。

協力も自然な形で出来たのです。

そういう意味で、今は、戦争していない状態にある日本。

周囲に似たような思いをしたお友達やご近所さんは

居そうで居ないのです。



ですから、励まそうと思われて言葉掛けされた言葉は、

相手の気持ちを励ましたい、自分の気持ち寄りなのです。

悪気はないと分かっていても、言われた方は、傷つくのです。

同じ経験をされていたら・・・少しは違う言葉や表現を

なさっていると思います。



「 だいぶ、元気になったね!」とか、

「 いつまでも亡くなった人に縛られていたらだめだよ。」とか、

「 元気だして。◯◯さんもそう思ってるよ。」とか、

「 頑張らんと、◯◯さんも悲しむよ。」

などなど。

悪気はないのですが、相手の気持ちを察しきれていない。

想像できないのです。



それは、家族間にもいえること。

親子といえども、同じ気持ちではないのです。

温度差があるのではなくて、感受性の違いです。



悲しみや辛さを表現することを焦ってはなりません。

ご自分の悲しみや辛さや今後の生活へのご不安がありながらも、

お子さんを心配なのは、お察ししています。



焦るよりも、ゆっくりとなさってください。

そして、たまには、頑張ることをお休みなさってください。

「 たまには、ピザ、注文しよか!」とか、

「 たまには、回転寿司食べよか!」とか、

子どもさんが好きな食べ物を食べるのも、良いと思います。



便利さと機械物に囲まれた世の中に生きていると、

便利さと機械物の副産物

→ 待てなくなる、即、結果を求めてしまう

→ 焦らす、焦らされる、イライラする、等

心身の安らぎを便利さの副産物によって負荷(ストレス)で

アンバランスにさせてしまうのです。

大切なことを見失ってしまいがちな日常を送ってしまうのです。



だからといって、

家庭内においてまで、負荷を積み重ねることはありません。

親も子も、大変なんですから。



子どもの気持ちに寄り添うというのは、

家庭の本来の姿にもどること。

本来の姿というのは、心に寄り添うということ。

待つことも、そのひとつ。

第三者の手を借りるのも、そのひとつ。



家の恥かどうかで判断するのではなくて、

その子にとって善いかどうかでお決めになるのが

最善だと思います。



子どもは、いつも 真実を見ています。

特に小学校の頃は。



大丈夫。

お子さんは、お母さんが自分を信じてくれているという空気を

感じ取りますから。

すぐに結果は出なくても、良いんだと思うこと。

この子には、この子のペースと感受性があるんだということを

大事に温めてあげてください。
















子どもと一緒に過ごせる時間はあっという間です。

気長に。



アガサ












テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル:心と身体

2019.03.13 15:59|頂いたメール
先程、Kさんから頂いたご無沙汰メールと共に

満開の桜写真を頂戴しました。

春めき桜と呼ばれている桜だそうです。



わぁ〜、綺麗ですねぇ。

本当に美しい。

ぱぁ〜と気持ちが晴れてくるようです。



こちらの山の中も随分と春らしくなってきたとはいえ、

朝晩はまだマイナス。

今日の午前中は、雪が降っていました。





良いことばっかり、楽しいことばっかりでは

感覚が鈍ります。

日々、いろいろな経験をするからこそ、

季節折々の美しさに見とれるんですね。



すでに桜をご覧になっている方々もいらっしゃると思いますが

あらためて、ご覧頂ければと思います。



ありがとうございます。






















アガサ







まだそういうことを言う人がいるの?

2018.10.24 09:00|頂いたメール
Kさんから頂いたメールの一部です。

同じような思いをなさっている方がおられると思い、

掲載させて頂き、経験に基づいた私の考えを申し上げたいと

思います。



- - - - -
(略)

当時、子を喪ってまだ半年も経たない頃、電話で視ていただき、
交流に涙涙だったことを昨日のことのように思い出されます。

子が旅立って◯年◯ヶ月経ちますが、悲しみは消えること無く、
突然大きな喪失感に襲われますが、前を向いて歩こうと頑張っていたところ、
最近霊視を受ける機会があり視ていただきましたら、
子はまだ成仏出来ていないと言われ、また暗闇の中に突き落とされた気持ちになりました。

- - - - -



お読み頂いた方々それぞれにお考えがあると思います。

ご自分のお考えを大切になさりながら、お読みください。

私は自分の経験や考えが絶対的に正しいとは露ほども思いませんが

言うべきことは言わせて頂こうと思っています。(苦笑)



子どもが他界して、淋しく辛くない親など居ません。

それで普通と思います。

年の順に他界しても、子は親の他界を淋しく思います。

これも普通と思います。



世の中には様々な方々がおられます。

特に見えないとされているものを「見える」とする方々は、

何故か変わった方が多いように思えます。

ご自分の感覚を疑わない方々が多く(苦笑)、自分の感覚が絶対に

正しいように思われています。

(この部分が不思議に思えます。)

別の角度から客観的に物事を見れないし見ない性質の方が多い。

だからでしょうか、目つきがおかしかったり(苦笑)、

何でもかんでもあちらのせいにするように成ってくるのです。

人格が歪んでくるのでしょうね。

ご自分を特別扱いしたいという欲が良識を蝕むんです。



そうした方々は、簡単に人様に「成仏していない」ということを

おっしゃるのです。

まだそういうことを言う人がいるの?! とびっくりします。

口悪い私からしますと「アホか」と思います。

そういう方々の、そうおっしゃる部分、その鈍さが「アホか」です。

( 口が悪くてスミマセン )



成仏するしない、成仏してるしてない_

これらを判断するのは霊媒ではありません。

断言する権利など、誰にも無い。

どんなに有名で著名で能力があると言われていても

そんなことを言う権利など無いのです。



大切なお子さんを愛し続け、心が引き裂かされるような悲しみを

日々お持ちなのは、誰ですか?

親でしょう?

ご家族ですよ。

そんなことを平気で言う霊媒に、何がわかるっていうんです?

思いやりや良識が欠如しているような人から、

言われる筋合いは無い。

思いやりや良識の一片もない人に正しい霊視など出来るとは

到底、思えません。

何をご覧になっているのでしょう。

ご自分の感覚は絶対正しい!と疑わない方でない限り、

そんなことをうすらしゃーしゃーと言えるわけがない。

本当に、酷過ぎる。



ま、いろんな人がいる、ということです。

そういう人の言動は、気になさらないこと。

( 気に障るし、腹立つけど、ほっときましょう。苦笑 )



いつも 子を思い、家族を思っているあなたは、

身勝手で無責任な人の一言に重きをおかれるのではなく、

愛を深さを経験なさっているのですから、これからも

お子さん、ご家族を大切になさること。



愛の深さは、お子さんが一番よくご存知ですよ。

大切な家族、人の他界を経験なさった多くの方々が

あなたのお気持ちをよくわかっておいでです。

きっと皆さん、おっしゃいますよ_

「そんな血も涙も無い霊媒の言うことなんて ほっときなよ!」

って。






私もそう思います。









= おまけ =

長野は本当に「りんご」の木が多いんですね!
柿の成る木は見た事がありましたが、りんごの木は見た事がなかっただけに
テンションがあがりました。
可愛いですね、りんごの木。

ということで、コインロッカーみたいなところで販売されていたりんごを
買いました。
小振りなんですが、すごく美味しい!
不便を利用して(笑)、ジャムを自分で作るようになりました。(大笑)
10キロ歩いてジャム買うより、大量に買えた果物をジャムにする方が楽!

秋は良いよぉ〜(笑)、虫少ないし。(大笑)






アガサ





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ジャンル:心と身体