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交流をお休みさせて頂きます。(加筆 6/21)

いつも温かいお心とご信頼をよせてくださり、有難うございます。



2018年7月末で、当分の間、交流をお休みさせて頂きます。

体調不調が増え始めたというのが主な理由です。

自分の体調なのか、" 愛する方々 "の体調の区別がしづらくなり、

考えに考えた末のご報告です。

突然、このようなご報告に至り、心苦しく、大変申し訳ない気持ちです。

お許し頂ければ・・・と思います。



約10年程の間、ご依頼くださる交流を優先した生活でした。

数年前あたりからでしょうか、

実年齢よりも10〜15歳程、年齢が加速した感じがしてまいり、

交流時以外の時間(日常)に影を落とすことが増えてまいりました。

この状態は、交流にも 私の家族にも 私にとりましても良くないと

思えたのです。



体調ということでご依頼くださった方々にご心配をおかけしては

申し訳ないので 再々申し上げていますが、念押ししておきます。

" 愛しい方 " の既往歴を " 愛しい方 " が教えてくださったのでは

ありません。

" ご本人 " が私に近づいて来られますと自動的にコピーしてしまう

体質を持っているようなのです。

理由は分かりませんが、まあ、そういうのも個性なんだろうと

思っています。(苦笑)

お伝えした後すぐに 愛する方の病歴等は消え失せるのですが、

毎日、どなかたの病歴や痛みがやってまいります。

早く話したいと思っておられる方々がドッと押し寄せますと

我が身ひとつに、複数の方々の既往歴や心が届きます。

体力気力が充実していれば良いのですが、常にはなかなか。(苦笑)

そういうことで、交流が体力的に厳しく思う回数が増えてまいりました。



悔しいけれど、とにかく、休養しなければと思いました。

体調の様子をみながら、

人様に少しでもお役に立てることがあるのかどうかを考えつつ、

家族との時間を過ごさせて頂こうと思い、決断に至りました。

本当に勝手を申します。



一度でも交流をお伝えしたら、

ブログでこうして綴っているのだから、

発する者(私)には、責任があると思って生きています。

大切なご家族や大切な方からの心や思いを伝えることは

そういうこと。

その責任は、生涯、消えることはありません。

そう思うからこそ、日々を大事に思えるのだろうと思います。



多くの方々に日程を変更して頂くことは、迷惑以外の何物でもありません。

日程が決まりましたら、万障繰り上げて頂くことになります。

物理的なことだけでなく、お気持ち的にも 心づもりなさるのですから。

本当に申し訳ない気持ちです。



人様に全く迷惑をかけずに生きることは無理だと思いますが

出来る限り、迷惑にならないように、

出来る限り、周囲の方々と自分にとって居心地の良いように、

誰もが伸び伸びと過ごすことが出来ればと思っています。



私の家族が体調を心配して、休めと言い出したのではありません。

「 お母ちゃんはお母ちゃんだけど、

 悲しんでる人達のために頑張ってると思うよ。

 だから、頑張って。ぼくも頑張るから。」

こんなふうに小さい頃から何度も励まされてきました。

我慢ばかりさせていたようにも思います。

随分前のことですが、

帰りが遅くなり、駅から自転車を必至にこいで帰ってきましたら、

真っ暗な部屋の中から窓の外を眺めて、母親の帰りを待っていた

幼いわが子の姿を見ました。

胸がぎゅっと締めつけられたあの感じは今でも心に焼き付いています。

小学校にあがってからは、私が何度か倒れたこともあり、

朝、涙をぬぐって登校したのも覚えています。

親が倒れる姿を子どもはどんな思いだったか・・・

健康や日常は自分のためだけにあるのではなく、

自分以外の人のためでもあるんだと強く思いました。



とても有難いことに、

ほとんどの方々が、霊媒としてではなく、旧友のようだと

思ってくださっているように感じます。

本当に有難いです。



いつか、気軽に立ち寄って頂けるアガサ小屋を持ちたい_

とんでもなく大きな夢ですがそう思っています。

気兼ねなく「お越し下さい」と言える場所。

資力のない私ですから、そんな夢を実現するためには

どうすればいいのかも分かりませんけれども。(笑)



生きることの意味なんて考えずに(笑)、

ただ 授かったこの生、今を 物は無くとも心豊かに

生きていければと思います。



いろいろ書かせて頂きました。

誠に勝手を申します。

でも、どうか、ご心配なさらないでください。



ご縁が切れるわけではないのです。

今まで通り、つぶやきメールをください。

頂くメールのおかげで、いつも励まされています。



体調が整ってまいりましたら、少しずつ再開をさせて頂こうと

思っています。

その際にはホームページやブログでご報告致します。


















= おまけ =

私のガラケーの画面にいつもあるのは、この写真です。
ごんの写真はたくさんあるのですが、ほっこりするのが一番!
何とも言えない表情です。
毎日、眺めています。
寝る前には、心の中で話しかけています。
逢いたくて逢いたくてしかたない、私の息子です。
いつか、必ず逢えるのですから。




6月から姿を見せなくなりました。気配もありません。
いじわる野良猫に追いやられたんじゃないか、
どこかでケガしたまま、動けなくなったんじゃないか、
道に迷ってしまったんじゃないか、
心細くて鳴いてるんじゃないか・・・
いろんな心配をします。
心配で、淋しくて、こう思ってもどうしようもないのはわかってるんですけどね。
毎朝毎晩、無事を祈るぐらいしか出来ません。
どこかで元気にしてくれていれば良いし、
どこかの優しい農家さんで可愛がってもらえていれば、最高。
いつか、一緒に住みたいなぁ、と思っていましたが、
この世では叶わない夢だったようです。
ぺこが自由でしあわせであれば、それが一番。

暖かい寝床、ご飯をあげれない、
最期を看取ってやれない辛さと悲しみがいつも心にあります。
だけど、祈るぐらいは出来ます。
ごんと同じで、寝る前には、心の中で話しかけています。
逢いたくて逢いたくてしかたない、私の娘です。
母ちゃんは娘ぺこがどこかで安心して暮らしていることを祈る毎日です。








アガサ



Comments 2

アガサ

このみ様
随分と御礼が遅くなりました。申し訳ございません。

人生というのは、本当にいろいろ ありますよね。
出会いは特にそう感じます。ちょっとしたすれ違い、素直になれなかったばかりにすれ違いが重なり合い、それぞれの人生を歩むことになります。そうした何十年か経った時に、ふと、目にしたり、風の噂で聴かされたりして、あの時、ああしていれば・・・当時の気持ちを思いますと今なら素直になれるのに、なぜかその当時は何かに遠慮して素直になれなかったという思いが沸々と湧いたりします。
あの時、もし、あの選択をしていなければ・・・
と思うことも多いと思います。皆さんそうだと思います。
なんにしても、別々の人生を歩いていても、一緒に寄り添えないとしても、愛(思いやり)は気高いものだと思うのです。

人それぞれに事情があります。それが人生だと思うのです。
このみ様の愛(思いやり)は、きっと、その方に届いていますよ。安心なさってください。

アガサ

2018-09-02 (Sun) 17:34 | EDIT | REPLY |   

このみ

3年前に 昔 小さい頃から家庭で色々あり 愛情という言葉を知らなかった私に30年前 愛を教えてくれた 一緒になれなかった昔の彼が亡くなった事を聞き いきなり昔に引き戻され 今自分の家族がありながらも 毎日涙し ネットでたどり着いたのが アガサさんのサイトでした。 ホームページ内を見ながら きっと元気で 生きている時と同じように 優しく頑張っているんだって思いました。 彼に会いたい気持ちは強かったのですが 今家族を持っている事と 彼の気持ちを思うと アガサさんに再会をお願いすることはできませんでした。 それでも 毎日 ホームページは見て アガサさんの 優しい人柄に触れさせて頂きました。 今回 しばらくお休みされるとのこと・・・   残念な思いもあるのですが どうかご自分の身体にご自愛して 大切なご家族との時間を 過ごしてくださいね 
それは きっと みなさん わかっていただけれると思います  再開されたとき 私ももっと大人になってて(充分大人すぎる年齢なのですが 老齢に近いかも(;^ω^)) 再開をお願いするかもしれません    なんかお会いした事も お願いしたこともありませんが  ありがとうございました
って思います

2018-06-19 (Tue) 23:30 | EDIT | REPLY |   

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