プロフィール

アガサ

Author:アガサ
他界された愛するご家族、大切な方との対話を地道にお伝えしています。

アガサ in 葉山(3月中旬まで)




多分、同じようなことを思われたことがある方々もいらっしゃると

思いまして、正直なところを述べさせて頂きます。

- - - - -

(前略)

本当に素晴らしい時間でした。

それでもそこにどっぷり浸かることを
恐れる気持ちが自分にあるからか、

アガサさんは私の潜在意識を読めるのではないか?と思ったり
( ◯は数十年前に亡くなっているので
 そんなに霊のままいるのか?というのもあり。)

私の潜在意識と◯の意識のだぶるところを読めるのかな、なんて
いろいろ考えてしまいました。

大変失礼な言葉をお許しください。
(ア:失礼だなんてとんでもないです。)

(略)

- - - - -



お気持ち、とてもよくわかります。

私自身、子どもの頃から何度もそうしたことについて

疑問を抱き続け、相手にしないようにしてきたからです。

生まれ持ったものというのは、決して 良いこと尽くしではありません。



個人的なことを述べさせていただくことをお許しください。

私の言うこと、考えることが「100%正しい」とは思っていませんので

そこらは適当に、ご容赦ください。



霊という言い方が適当かどうかはわかりませんが、

そうした呼び方は、個人的に好きではないのです。

と申しますのも、

何か・・・失礼なように思えるのです。



自分と同じように、感情があり、心がある。

思いやりがある。

異なるといえば、身体が朽ちる物質で出来ているかどうか_

その違いでしかないように思うのです。

肉体の有無で人と呼ぶのか、霊と呼ぶのかは、私には

わかりません。

ただ、こうしたことは、ひとりひとり、考え方が違うと思います。



潜在意識というのが、実際どういうものなのか、

専門的に存じ上げません。

私は、全く"知らない方"が近くに来られて、

愛情あふれたことを話しかけてくださいます。

しかしながら、それが本当かどうか_

それは、ご依頼人を交えての交流時に確認出来るので私も

救われています。



なかには、ご依頼人もその時にはお分かりにならないことがあります。

後日、お分かりになる、気づかれる、思い出されるということが

多々あります。

そういうのは、潜在意識というのでしょうか、

そこには含まれていないのではないかと思うのです。



対面にてお伝えした方はご存知ですが、私が

ご依頼人の方を向かないご無礼をお許し頂いています。

もちろん、ご依頼くださる方を尊重し、大切に思います。

でも、ご依頼人は、交流時において私が話す相手ではないのです。

交流時に話す相手は、

ご依頼人と信頼関係にある方、

つまり、"愛で繫がっている"方々や動物達です。



どうか、ご安心ください。

あなたの愛する人は、今もあなたを大切に思っておられます。

忘れるわけありません。



私は、見聞きしたことを「当てる」気持ちは全くありません。

当たろうが、はずれようが、どうでもいいのです。



私のために、交流をしているわけではありませんから

こうハッキリ申し上げれるのかもしれません。(笑)

ですから、私の場合は、

ご依頼人の潜在意識を読む必要など 全くありません。

それ以前に読み方も全く知りませんし、興味もありません。(笑)



ご不安なお気持ちは、本当によくわかります。

私達は 不安を繰り返して 乗り越えて 支え合って

少しずつ 少しずつ

人と成っていくのだろうと思います。



あなたの大切な人が 話してくださることを

「 正確に伝える 」_

これに尽くしているつもりです。

これからも、そうです。








霊能者や霊媒といった者を信じるのではなくて、

あなたの大切な方を 信じること。

あなたの不安は、あなたが発露するもの。

大切な方が 発信しているわけでは ありませんよ。






大丈夫。














アガサ













 2018_02_11


Mさんから頂いたメールの一部です。

- - - - -

(前略)

今日はお電話するまで緊張していたのですが、やさしくお話しいただいて
私もいろいろとリラックスしてお話しすることができました。
アガサ様のお話を通じて、今も主人の魂がいることを実感でき本当に
うれしかったです。

今もそばにいてくれることが多いとお聞きして、きっとこんな私を残して
いってしまったので心配なのだろうなーと思います。
ずっと主人に頼り切りな結婚生活でしたので・・・

お腹が空いているというのも、ごはんを作らなくなってしまった今の私の生活を
心配しているのかなとか、
花を育ててみたらというのも何か愛情を注ぐものを持った方がという主人の思いを
感じました。

生きがいを持てなくなって途方に暮れていましたが、主人の魂を感じることが
できましたので、少しづつ食事の支度や植物を育てたりといったことから
始めてみようかと思っています。

また、主人が今は元気できっとおばあちゃんと一緒に居るのかなということもホッと
しました。

どうしても病気で苦しんでいた最期のことを思い出して私も辛いことが多いので、
今の元気そうな様子をお聞きしてとてもうれしかったです。

そしてたばこのことはびっくりでした。
ヘビースモーカーだった主人は病気がわかりたばこをやめたのですが、しばらくは
吸いたくて辛そうでした。
亡くなるまで1度も吸いませんでしたが、それを自慢したかったのかなー
ユーモラスな主人らしいなと思いました。

昨年末からずっと精神的なものからか体調もいまひとつといった感じでしたが、
今日は久しぶりにすぐそばにまるで主人が現れてくれたように感じられて
気持ちが浮上しました。

これからも悲しみの感情の波がやってくると思いますが、主人の存在を信じて
自分なりにやって行こうと思います。

- - - - -



Mさんのご主人は、数週間前から来られていたと思います。

あちらのそうしたルール?のようなことに、私は一切 関心がありません。

私が決め込んでしまったら・・・

そう思い込んでしまったら・・・

きっと、誰にとっても善いことは無い と思うのです。

礼儀は尽くしますが、決め込む思い込むということは

努力して致しません。



以前から不思議に思っていたことですが、

ご依頼を頂きますと どうやら 当日よりも早くに 私の近くへ

お越しになるのだな〜・・・と思われます。

時には、どどっと押し寄せて来られたりすると、

どなたがどなたのご家族なのか、わからなくなります。

内心は、

( 順番を守って頂ければ、私は楽なのに・・・苦笑)

と思ったりしてしまいます。

自由で良いんですよと、すぐに思い直しますけれども。



そりゃそうですよね。

家族や大切な人と話せる(交流する)機会を得れるのですから、

待ち遠しくて普通。

当日は、あれもこれも話したいけれど、

全部が全部 スムーズに伝えれるわけではない。

一語一句、自分の思っているとおりに伝わるわけではない。

だけど、要点は伝えたい_

それが思いだと思っています。

この考えが正しいかどうかは、わかりません。

それは、私の、他界の方々への思いやり。

誠意のようなもの、かもしれません。



いろいろとお伝えしている際中に、Mさんのご主人は、

足元に 短い、白い、小さなストローサイズのものを

落とされていたのです。

( ストローみたいだけど、それではないなぁ・・・)

空洞ではなかったからです。

ぼやけて見えていますが、どうやら煙草のようにも見えます。

そのままをMさんに伝えますと、

「 主人は ヘビースモーカーだったんです!」

とのこと。

「あぁ、なるほど。それで、ですか!」

と私。

「 私は煙草は吸わないし吸ったこともないのでよくわかりませんが

 焦げたようなところはありません。匂いもありません。

 真っ白なんですよ、それらは。

 吸っておられませんよ、煙草。」

「 約束、守ってくれているんだ・・・」

そうしみじみとおっしゃいました。



家族ってスゴい!とあらためて思います。

ちょっとしたことでも、わかるのですから。

Mさんがどれだけ感激なさったのかは、ご本人でないと分かりません。

家族だから、大切な人だからこそ、言葉ひとつの大きさが

心身にしみ通るのだと思います。



< 空いている鉢がひとつあるんです。それに、何か好きなものを

 植えて育ててほしいと言ってください。>

( ひとつ、ですか?)

< ひとつ、です。>

( わかりました。)



Mさんにそのことを伝えますと、びっくりされていました。

「 主人が言うように、ひとつだけ空いている鉢があります!

 知っているんですね。」

「 そのようですね。Mさんが何か育てる育む楽しみを一緒に

 なさりたいようです。」

そう伝えますと、ご主人は、満足そうな表情でうんうんと

頷いておられました。



家族の存在、大切な人の存在は、およそ、生きている時には

分からない程の大きさです。

自分でもびっくりします。

ぽっかり空いた胸の内の大きな空間は、

そのままにしておくためではなくて、

いつか そのうち 温かいものが育まれていくためのもの。



それが、植物であっても 小さな動物であっても

ご自分の手で作り出すものであっても、

なんであっても、良いと思います。



何かを愛でる、愛する、可愛がる、ほっこりするというのは、

私達の心に 命の輝きを与えてくれているのだと思うのです。



寒い毎日で、大雪ですが、

皆様 どうぞ お身体を大切になさってください。

人間にとっては 不都合な天候ですが、

寒い時には寒いなりの、

自然界には、とても必要なようです。



人生においても、" 寒さ " は 必要だと思います。

いつか、" 温かさ " に とってかわっていきますから。

















アガサ














 2018_02_09


出会いは不思議で、縁も不思議。

いつも そう思います。

ご依頼くださったKさんは、2年以上前からお読みくださっていて、

昨年の秋にご依頼を頂きました。

備考欄には、こうお書きになりました_

- - - - -
(略)
ずっとお願いしたいと思っていましたが、アガサさんが最後の砦と思い、
我慢という言い方はおかしいですが、辛抱してきました。
今、依頼文を書きながらも、まだどうしようかと迷っています。
なのでなせ依頼しているのか、自分でもはっきりした理由がわからないのですが、
辛抱するのに飽きたのかもしれません。変な理由で申し訳ございません。
(略)
- - - - -

どれほど、我慢なさっていたのでしょう。

ご家族の他界から2年と少し、どのような思いで生きて来られたか・・・

察することは出来ても、

「 お辛かったでしょう 」等とは言い難いものがあります。

どのような言葉も、心から発しても 当人の辛さ悲しさを

日常で寄り添うことは出来ないからです。

他界との話では一言に万事が含まれることも多々あります。

たった一語に多くの思いが含まれます。

少しでも近づけながら伝えるのが、霊媒の責任であり義務。

世の中がどんなに便利になり続け、流行語とやらが流行ろうとも

流されることなく、言葉・言語というものを大切に扱いたいと

思っています。

無声であろうと有声であろうと言葉には、

発する者の心が含まれるのだと 交流を通して教わりました。

心を伝える時、寸分の狂いもなく伝えたいのです。



青年は、数日前、他様の交流時にも来られていました。

一番強い訪れは、前夜。

就寝前の歯磨き中のことでした。



非常に強い思いで 私のすぐ傍に立っておられ、

歯磨き中の私は、見て見ぬ振りをしようにも出来ませんでした。

(どうしようかな・・・話そうか、やめとこか・・・)

いつも" どなたか " と話すことは日常生活を送りづらいので

正直、ちょっと困ったと思いました。(すみません)

そう思いつつも、青年が自ら他界されたことも察知しました。

( そっか・・・そうだったんだ・・・)

青年と少しだけ、話すことにしました。



自ら他界された方は、そのことについておっしゃいません。

泣いたり・・・というようなことも なさいません。

言わなくてもいいこと、

言いたいことが言えない(どう言えばいいのかわからない)、

言いたくないこと、

そうした様々ことは 誰でもあると思います。

そこは、経験を役立たせるしかありません。

経験というのは、相手の方がおっしゃらなくとも察することで

自分の思いやりを差し出しすために役立てるもの。

経験というのは、思いやりに変化させるのが筋だと思っています。



( あのぉ・・・せっかくですが、今は私の時間なんです。すみません。

 あなたのご家族とお約束している時間少し前にお越し頂きたいです。)

私自身、日頃の疲れが感情に混じってしまったなぁ・・・

申し訳ないなぁ・・・

そう反省しながらも正直なところを話しました。



<・・・話したいことがたくさんあります・・・>

青年は、頑張って そう話されました。

( そうでしょうね。あなたは、明日の、Kさんのご家族?)

< はい >

( その言葉を信じます。Kさんとは明日の◯時からお約束ですから、

 お約束時間の少し前に 私のところにお越し下さい。

 それまでは、私の時間。わかって頂けますか?)

< はい >





翌日、お約束時間の少し前、彼は来てくれました。

とても礼儀正しく。



数日前から毎日、彼は、あることを示してくれていました。

私に、ヴァイオリンの楽曲を何度も聴かせるのです。

( あなたはこの楽器に興味はそれほどないようですが。何故、聴かせるの? 笑 )

多分、理由を話してくれていたと思いますが

私がぼんくらで、他にも考え事をしていましたら、

わからなかったと思います。すみません。



お約束の時間になり、事前にお話しをした内容のことを

お電話ごしのKさんとご家族にお伝えしました。

印象的だったのは、

Kさんのむくんだ脚を青年が指圧したりさすったりしていること、

お父さんにとても理解をしめし、他界後ではあるけれども

男として尊敬をしていること、

あのヴァイオリンのことは、妹さんが近々、ヴァイオリンの演奏会を

控えておられて頑張っておられることに耳を傾けているんだということ。

そして、

彼がしてほしいと思うことをすでに話してくれていました_

< してほしいことは(笑)、家族みんで晩ご飯を食べること!

 昨日のおでん※、おいしかったなぁ〜!(笑)>



おでんは、わが家で食べたおでんのこと。

家族が作った大根をふんだんに入れて、おでんを食べました。

「 ほんまに 美味しいなぁ〜!」

そう言いながら、わが家と一緒に団欒を楽しんでくださったんだと

思いますと、嬉しいやら、ちょっと恥ずかしいやらでした。



それでは、Kさんから頂いたメールの一部を掲載致します。



- - - - -

アガサさんから頂いた前日のメール、
"昨日、ご依頼くださった方のところに、10代の男性(男の子)が
行儀良く来てくださいましたが、昨日のご依頼人様には心当たりがなかったようです。
多分、今週にご依頼くださっている方々のどなたかのご家族ではないかと今迄の経験上、
思ったりしています。"

これで息子だと確信し、会えると思うと涙がでました。
20歳になったばかりの息子ですが、他所の方からよく、
行儀が良いとか礼儀正しいとか言われていたことを思い出しました。
本当に変わってないようです。

アガサさんが歯磨き中に、息子がお邪魔したとの話では、
人との距離が近い息子を思い出しました。
他人のテリトリーにズカズカ入るとでもいうのでしょうか?
一緒に歩いていると、私の行く道を塞ぐことが多かったなあと
思い出しました。

(略)

夜に私のむくんだ足を揉んでくれているとのことには、涙が止まりません。
私のことは大丈夫だから、遊んだり、好きなように他のことをしなさい!って
言ってますが、きっと揉んでくれているんでしょうね。
とてもやさしい子でしたから。

一番驚いたのは、主人のことです。
「お父さんを尊敬している」と息子が言っていたこと。
そして仕事が大変だと気遣っていたこと。
生前はいろんなことがあり、息子はお父さんのことを嫌い、
いつしか「お父さん」ではなく「あの人」と呼ぶようになっていました。
その息子からの言葉に、滅多に涙を見せない主人ですが、泣いていました。

息子がいなくなってから、息子はどこに居て、どうしているのか?
知り合いのいない所で、さみしがってないか?
ちゃんとやっているのか?
困ってないか?
何か手伝えることはあるか?
知りたくて知りたくて・・・

息子は知りたい事は全て分かっていたようで、一人じゃないよって、
知り合い(多分 私のおじいちゃん)と一緒に来てくれました。
同じ様な年代の友達とも遊ぶこと。
ゲームばかりやっているんじゃないか?って聞くと、ゲームはやってないこと。
息子曰く、ゲームとは次元が違うほど、あちらの世界の生活は楽しいこと。
いつも家に居ること。
難しそうな本を読んでいること。

ホッと安心しました。

晩ご飯は家族みんなで食べて欲しい、との息子からの要望。
みんな大きくなってきて、普段はなかなか一緒に食べることはできないけど、
気にするようにしたいと思います。

そして私たちが、おじいちゃん・おばあちゃんになった時、
迎えに来てくれるとのこと。
もっと早く迎えに来て欲しいと言ったら、アガサさんに叱られましたが・・・
あっという間に おばあちゃんなのかもしれませんね。
(ア:そうですよ。光陰矢の如しって言うじゃありませんか。あっという間に私は50過ぎです。笑)

アガサさんを知ったのは、息子があちらに行ってから半年後くらいでした。
すぐにでも見ていただきたかった。
けれども見ていただくと、アガサさんの体に負担がかかるようなことが書いてあり、
悩みました。
人様に苦しい思いをさせてまで、自分の願いを叶えても良いものだろうかと。
どうしても我慢できなくなったらお願いしようと思い、ごめんなさい、ブログを見始
めてから2年ほど経って連絡してしまいました。
お体はどうでしょうか?
無理をさせてしまい、申し訳ございませんでした。
(ア:身内の他界程、辛いことはありません。役に立てなかった時の方が厳しいものがあります。)

(略)

- - - - -



Kさんから頂いたメールで、ご主人と息子さんとのことがわかりました。

そういうことを微塵を感じさせない程、息子さんは成長されたのだと思います。

こちらではわからないことをね、わかったんだねって思いました。



所帯を持ってから、

親になってから、

それぞれの立場になってからでないと わからないことは

たくさん あります。

若い頃は、自分のことで精一杯ですから 誰でも

自分の定規で物事を推し量り、見てしまいます。

誰でも、そう。



成長していくなかで、あの時の自分にはわからなかったことが

" あぁ、そういうことだったんだなぁ・・・”

とわかっていく。

わかっていくと、今までの定規だけではなく、

いろいろな角度から考えていく。

経験という名のいろいろな道具で。



物質(肉体も含め)の中で生きていますと、

どうしても焦ったり、急かされたりしますから、

物事の表面だけしかみえない。

それで、判断をしてしまう。

それが 正しいと思ってしまう。

経験を重ねていくなかで、その判断は

物事の一面に過ぎなかったのだと知ります。



お父さん、泣いておられたんだ・・・。

そんな素振りも音も聴こえませんでした。

聴こえてきたのは、わんちゃんの心地良い寝息。(大笑)

いびきのような、すーすーという愛しい寝息でした。



他界すれば、何事も難なく簡単にハッピー!・・・とはいかないようです。

やっぱり、自分の心と向き合うみたい。

息子さん、いろいろとわかったんだと思います。

乗り越えてこられたんだと思います。



Kさん、

" 息子は いなくなった・・・ " とは、これからは言えませんね!

遠い外国で、成長しながら生活しているんだ、頑張ってるんだと

思って頂きたいと思います。

それに、いつか必ず会えるのですから。

それまでは、

" 早くそっちに行きたい " という気持ちよりも、

こちらのでの生活を大事になさることの方が、

息子さんにとっても大いに喜ばしいことのようです。



お父さん、

息子さんはどうやら、お父さんの良さに気づいたようですよ。

良かったです。










いつか わかる日が来る。

親の気持ち、

子どもの気持ち。



大切に思うということが どういうことなのかが

時を経て、所属する場を経て

いつか わかるのだと 教えて頂きました。



ありがとうございます。



















寒い季節ですが、皆様、お身体を大切に。

アガサ












 2018_01_25


私達が困っている時、

泣いている時、

途方に暮れている時、

他界した家族の人達は、もっと心を痛めていると思います。

ご自分の歯痒さを感じていると思います。



助けてあげたいのに、物質的な助けが出来ない自分。

辛く思っておられると思います。



いつか 私が他界した後に、家族が苦しんでいたら・・・

家族のそうした姿と心を知ると 私は自分の無力さを嘆き、

歯がゆく思うことは間違いない。

そして、

祈るしか出来ないけれど、愛する家族をあんじるでしょう。



私達にとって、

困ること、辛いこと、というのは

運命的で、決められたこと、試練という言葉にあてはめて

" あぁ、なんて私は不幸なんだろう!" にどっぷり浸かっている場合では

ありません。

当人である自分が 自分のそうした感情を感じながらも

この世的な対処を探し、地道に努力していくことなのだと思います。

どんなにもがき、出口が見えないトンネルのように思えても、です。



心を腐らせないように 踏ん張ること。

その心と踏ん張りは 必ず いつか 自分のためになります。

自分のためにならなくたって、きっと 誰かのためになるのです。

それが " 人として生きる " ということだと思います。



手をこまねいて、何もせずに、

「 どうか助けてください 」

と祈り願ったところで 何も変わらない。

やっぱり、何か 地道な積み重ねをせねばなりません。

すぐに 効果がなくとも、です。



祈るだけで全てがハッピーになる人生などは、

到底、人生とは呼べない。

感謝も へったくれもない、見た目が人の形をしているだけの

生き物のようになってしまいます。



私たちの最大の敵は、

自分のなかに ふとわいてくる " 私は孤独だ "

という自分よがりな感情です。



そう思ってしまう時、感謝の気持ちが薄れているのだと

思うのです。



私達が困っている時、

決して 孤独 なんかではない。



愛する家族達やご先祖さん方が 私達を見放すのではなく、

私達が 自分よがりな感情で 

愛する家族やご先祖、

周囲の方々、

会うこともない多くの方々の努力を遠ざけてしまっている_

私達が 愛しい存在を見放しているのだと思うのです。










" ダメ元で 踏ん張るから!"










あなたが、そう心で思えるように祈っています。

アガサ













 2018_01_21


おはようございます。

年末年始お休み中に頂きましたメールやご依頼へのご返信は、

1月10日(水)から順次ご返信させて頂きます。



ご依頼を頂いた方々にとられましては、

すぐにでも返信が欲しいとお望みでいらっしゃると存じます。

10日以降に必ずご返信致しますので、あと数日程、

お待ち頂けますようお願い致します。



年末年始のお休み期間は、使う物の選別と処分作業に明け暮れています。

( 結構、体力が要りますね。)

引越先は、現借家よりも狭いため、荷物を1/3程減らさなくてはならず、

どれもこれも思い出多い物ばかりで、単に捨てる・・・それ以外の方法を

考えながらやっておりますのでどうしても日数がかかってしまいます。

脳と心の整理だと思って、最善を目指しながらちょっとずつ進めています。

とはいえ、

ご依頼くださる皆様には、誠にご迷惑をおかけしています。

必ずお返事致しますので、お許しください。






2018年が皆様にとられまして、

心身共に健やかでいらっしゃることを

心より願います。



いつもご信頼と温かいお心を寄せてくださり、

ありがとうございます。










アガサ









 2018_01_07



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